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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の便乗?関連本16冊を勝手格付け オススメは渡邊大門!

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黒田官兵衛の評伝本はこんなにある!

 毎年のことながら、NHK大河ドラマのはじまるこの頃、書店ではコーナーが作られて大河本がたくさん並びます。単行本、新書、文庫、ムックまで、NHKの公式本以外ははたして商売として成り立っているのだろうか?とも余計な心配をしてしまいます。

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【歴史学的にしっかりしている オススメ3選】

一次史料、2次史料ときちんと分けて、史実の官兵衛像を提示してくれる渡邊大門氏の上の2冊を選べば盤石。
3番目の小和田哲男さんの本は、官兵衛の生涯をきちんと網羅され、史料の引用もしっかりしていますが、歴史学界の一部(大部分?)で幕末や現代にできた偽書とされている『武功夜話』の逸話を都合のいいかたちでところどころ引用しているのでちょっと注意が必要です。

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まだまだあるよ軍師官兵衛 史実系評伝

上の本命3冊以外にも、官兵衛や如水で調べると近刊だけでもこれだけありました。(ムックや小説はのぞいています。小説っぽいのも含まれていますが、中身までは読んでいないのですみません)

【対抗馬】

岩波新書、講談社現代新書と並び、御三家とよばれた中公新書ですが、3年前の「お江」の関連本でトンでもな新書をだして、大いにブランドを傷つけましたっけ。そのときは非常に有名な歴史研究家でしたが、今度の作者諏訪勝則さんはなんとこれがデビュー本!陸上自衛隊高等工科学校教官という経歴も異色なだけに、逆に内容がトンデモということはありえないと思われます。
それにしても思いきったことをしたものです。

【穴馬】

著者の本山一城さんはまったく存じ上げませんが、宮帯出版社というのは、甲冑の素材をたくさんもっているところなので、見た目にはおもしろい本になっているかもしれません。表紙はその予感を与えてくれますね。穴馬

【無印】



歴史作家の加来耕三さんは2冊。小説よりの評伝のようですね



上にあげた(前掲書は大河決定前に出されたもの)小和田さんもババンと2冊。想像ですけど、ミネルバの本のほうが力が入っていると思います。


この著者の安藤優一郎さんは、幕末よりの江戸時代研究者だったように記憶していますが…昨年の山本八重本がけっこうおいしかったのでしょうか。畑違いは危険な罠と思いますけどね


10年前の同名書の復刊。いや同名ではなく、当時は「黒田如水のすべて」でしたが。


学者さんが監修した形式の新書、実業之日本社のパターンですね。


小説家が編者のもの。これももとは古いものの文庫化


歴史雑誌の編集者をへて歴史ジャーナリストとしてご活躍中の跡部蛮さんの本


由良弥生さんってホントは怖いグリム童話みたいなシリーズの著者でなかったでしたっけ?


この著者は「新島八重その生涯」という本も1年前に出しております。大河作家という位置づけでしょうか。

買うときのご参考にしてくださいませ!

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編集部

 




1位 西郷隆盛49年の生涯!


2位 ホントは熱い!徳川家康


3位 意外と優しい!? 織田信長さん


4位 直虎の後を継ぐ井伊直政とは?


5位 毛利元就の中国制覇物語


6位 伊達政宗さんは史実も最高!


7位 最上義光 名将の証明


8位 最期は切ない豊臣秀吉


9位 史実の井伊直虎とは?


10位 もしも戦国武将がサッカー日本代表だったら?


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