日本初の歴史・戦国ポータルサイト

BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

スポンサーリンク

書籍・映画

池田勝正(信長の家臣)を知っていますか? 故郷大阪府池田市で映画化へ

更新日:

1568年、織田信長は天下布武を掲げ上洛し、畿内平定に乗り出した。
織田勢5万の前に、にらみ合う事無くの軍門に下る者たちが相次ぐなか、唯一己の信念の下一戦を交える構えをみせた武士がいた!
摂津の国人武将、池田城主(大阪府池田市)「池田勝正」その人である。合戦は一日で終わりを迎えたが、信長にその気骨を認められ摂津守として召抱えられる事となったのである。

しかしながら現在ではほとんど記録が無い謎多き人物でもあり、家臣であった荒木村重(ちょっと西の有岡城主<兵庫県伊丹市>)などは映像に多数表現されているのに対して、その存在感は全国レベルでは皆無といっていい。信長の家臣で池田というと、勝正とはつながりのない、信長の乳母兄弟「池田恒興(つねおき)」を思い浮かべる方が多いだろう。

武将ジャパンの読者のみなさん、こんにちは。池田市の大内千里です。

大阪府池田市(兵庫県ではない)の名前の由来でもあり、また池田市はかつて映画で賑わった「映画の町」でもあることから、「池田市をもっと知っていただき、元気にしたい」と、この「池田勝正」の映画化が持ち上がりました。

映像化に挑戦するのは、テレビドラマ「水戸黄門」の監督も務められた井上泰治氏!
もともと時代劇好きなプロデューサーの私大内千里は2012年より井上監督の御力をお借りして若い時代劇を演じれる役者さん達の育成と日本の文化である時代劇の再興を目的に「時代劇ワークショップ」を毎月開催してまいりました。

大内千里

大内千里氏

また、池田市をもっと元気にしたいという観点から15年前より大道芸イベントなども企画しており、今回の井上監督の「池田市の時代劇で池田勝正を撮ろう」とのお話をいただき、商用作品以外で戦国を撮るという無謀とも云えるこの企画に可能性を感じスタートいたしました。

メンバーたち

時代劇ワークショップのメンバーたち

制作を受け持つのは企業ではなく一般からの支援金を元に制作してゆきます。
そこで、映画制作を身近に感じていただこうと、クラウドファンディングをマクアケにて開設し、支援金を募集しています。期限が2月27日と迫っておりますので是非とも我々に御力をお貸しいただくと共に映画制作を楽しもうではありませんか、どうぞよろしくお願いいたします。

井上氏のメッセージです。

長年、撮影所の中で映画作りをやってきた自分が初の自主映画に挑戦します。ワークショップを開催してきた池田市への感謝の意味も込めて、摂津の戦国大名・池田勝正を描くことを考えました。自主映画で戦国時代をやろうなどとはそれがどれほど無謀なことかはよく承知しております。それでも時代劇の中で戦国を描くことが何より好きな自分がこの無謀をあえて突き進もうと走らせました。

いわゆる大作映画ではありません。壮大な合戦場面など出来ません。しかし、戦国と云う目の前にある死と向き合って生きてきた人々を描きたいと思っています。戦いには勝者と敗者が生まれます。表向きの勝者が人生の勝者とは限りません。人として何のために戦うかを見つめたい作品でもあります。

 井上泰治

井上泰治

クラウドファンディングでの支援金は① 衣装・小道具調達② 撮影機材補助③ 広告宣伝費などに使わせていただきます。撮影は2015年3月下旬~4月中を予定、現在、キャスト・ロケ地の選出、毎月のワークショップによる演技向上に取り組んでいます。

最小金額の1000円を支援していただいた皆様へのお礼は2015年9月頃に配信する作品を公開する限定URLなど。

1500円(100人様限定)を支援していただいた皆様へのお礼(リターン)は試写会(7~8月頃・池田市某所予定)

1万円では完成版DVD、池田の銘酒「呉春」1800ml、エンドロールにお名前を記載など。

などとなっています。

支援金はクラウドファンディングサイト「Makuake」よりお願いします

大内千里・記

スポンサーリンク

---------
武将ジャパンでは、歴史関係のクラウドファンディングについての寄稿をお待ちしています。もちろん掲載無料です。
問い合わせはメール( bushoojapan@gmail.com )で。




1位 西郷隆盛49年の生涯!


2位 ホントは熱い!徳川家康


3位 意外と優しい!? 織田信長さん


4位 直虎の後を継ぐ井伊直政とは?


5位 毛利元就の中国制覇物語


6位 伊達政宗さんは史実も最高!


7位 最上義光 名将の証明


8位 最期は切ない豊臣秀吉


9位 史実の井伊直虎とは?


10位 もしも戦国武将がサッカー日本代表だったら?


武将ジャパン・TOPページへ戻る



-書籍・映画
-, ,

Copyright© BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) , 2017 AllRights Reserved.