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まんが神詠み國詠み

【新連載マンガ古事記】「神詠み國詠み」スタート!

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大坂夏の陣から400年を迎える2015年に武将ジャパンが放つ新連載は・・・

なんと、日本最古の歴史書「古事記」だ!

夏の陣とまるで関係ないが、日本の文化と歴史に興味があるなら知っておきたい古事記を細田雪華が完全漫画化します!
さらにスペシャルなことに「日本古代史紀行」の著者の恵美嘉樹がショートコラムを同時に掲載し、古事記と古代史への理解と関心がぐんと深まっちゃうこと間違いなし!
毎週金曜日連載です。よろしくご愛読くださいね!

 

古事記1-2
古事記1-3
古事記1-4
古事記1-5
古事記1-6

こんにちは古代史作家の恵美嘉樹です。
武将ジャパンにおいて「古事記」がマンガ化されると言うので、はせ参じて参りました。
古事記について、通説から新説まで、より古事記とその時代に興味を持っていただけるお話を寄せていきたいと思います。

古事記を小学校で最初に習ったとき、教室のあちこちで「くすくす」と笑い声が漏れたことを思い出す人がいるかもしれませんね。
ただ、実際に「こじき」と読むのが正しいのかはわかりません。中国風の音読みではなく、マンガで発音しているように、訓読みで「ふることぶみ」と読むとする説もあります。
そちらのほうが風情はありましたね。暗記しにくいですけれども。

古事記は、「現存最古の歴史書」とされています。古さのライバルとしては「日本書紀」がありますが、古事記は712年、日本書紀は720年で8年先輩になります。

では、日本最古の歴史書は?というと、マンガでも出ているように、どうやら『帝紀』と『旧辞』というのがあったようです。
なんともその姿は具体的にはつかめないのですが、古代の近代国家(変な表現ですが)を目指した継体天皇やその息子・欽明天皇の頃、6世紀中頃あたりに、当時のグローバルスタンダードに合わせるために作られだしたのではないか、という見方があります。

国家が歴史書を作ることは、国際社会の一員になるための必須のアイテムだったのです。現代風にいえば、憲法を持っているといったところでしょう。

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続きは「マンガ古事記「神詠み國詠み」第2話 古代のワトソン君?太安万侶登場!」




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