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やっぱり天才!? 織田信長の生涯とは

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現代のオナゴも学ぶべし? 信長LOVEな美少年武将・森蘭丸の“側近力”【戦国boogie-woogie】vol.38

更新日:

 

織田信長の小姓として全国的な知名度を得ているのが森蘭丸であろう。
美少年として知られ、本能寺の変で死するそのときまで信長と共に槍を振るい、後世に名を残すことになった。
もともとこの一族は、父親の森可成や兄の森長可など、戦場で駆け巡る猛将タイプをイメージするだけに、なぜに蘭丸だけがそんな美少年として育ったのか。

これも戦国の謎の一つであるが、ともかく信長の側近として一生を終え、また子孫がその功績を残したことから様々なエピソードも残されている。
織田配下の名一族・森家。その中でも特異な存在・蘭丸に対してアニィはどう斬り込むか!?
今週も戦国boogie-woogie、スタート!!!

 

軍神様も男子LOVEだったようなので・・・

20141115アニィたかはしさん4コマ漫画1
◆信長の小姓自ら春日山城下まで諜報活動とは、なかなかディープなエピソードで、史実的に「?」なところもありますが、生涯、妻を持たなかった謙信さんだけに、美少年を優しくする可能性もありますよねー。そういうところから出来たお話でしょうか。とても興味深いエピソードであります。

 

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ナガさん珍しくマジびびり! 木がぁ、木がぁああああ!

20141115アニィたかはしさん4コマ漫画2
◆信長さんは、安土城の建築後に堺の妙国寺から蘇鉄を取り寄せました。
それが現存する下記の木です。

妙国寺蘇鉄640

堺・妙国寺の蘇鉄は現在天然記念物に指定されている/Wikipediaより引用

見るからに迫力のある蘇鉄でありますが、これを信長が無理やり堺の妙国寺から安土城へ持って来たところ、庭先で妙な声を聞き、蘭丸に確認さたら「妙国寺に帰りたい」との声を発したとか。そこで信長が配下の者に切らせようとしたところ、なぜか吐血して倒れてしまうということが続き、結局、妙国寺へ戻したという。
蘭丸さんは怖くなかったんすかねー。

 

たかが爪 されど爪 これぞ“側近力”の現れです

20141115アニィたかはしさん4コマ漫画3
◆当時の爪って、どう切ってたんでしょうかねー。
今の爪切りでしたら、指一本で一つ切り取るより細かく切るため、足の指10本分ですと20~30本ぐらいになりますよね。
にしても、ここまでケアをしてりゃ、そりゃ「ういやつじゃ♪」となりますわなぁ。別に当時のボーイズラブは普通のことでしたし。

 

「危ない、転ぶぞ!」「はい、転びます!」

20141115アニィたかはしさん4コマ漫画4
◆信長が注意したにもかかわらず、わざと転んだ蘭丸さん。
普通であれば、主君の話をきちんと聞かなかった不忠者にも見えるが、このとき蘭丸は【信長が転ぶと予見したのに転ばなかったら、信長が間違った判断をしてしまったことになる。だったら転ぼう】という発想だったと伝えられている。
真贋の程はさておき、さほどなまでに気遣いをする小姓。もう、神ですw だからこそ現代にまで名前を残したのかもしれません。
みんなで叫ぼう、蘭丸、LOVE♪

漫画・アニィたかはし
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