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戦国武将のお顔を守る頬鎧(ほおよろい)をさかづきに!クラウドファンディングで支援を募集中

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戦国時代ファンの皆さんに捧ぐ、めちゃくちゃかっこいい盃がある。
戦国武将が顔面を守るための防具として身につけていた頬鎧をモチーフにした、その名も「頬鎧盃(ほおよろいはい)」だ。

先ず、もう見た目のインパクトが凄い。こんな盃は見たことない。口にあてがうと、さながら鎧を装着しているかのよう。

頬鎧4

鹿児島県の離島長島で製作活動を行う陶芸作家、古賀崇洋の作品だ。「出自や地域は関係ない。画一化が進み窮屈さを強要するような社会に対して、勇気をもって個々の価値観を発信していく文化を形成したい」という想いで活動しているんだそうだ。

古賀崇洋

どういうきっかけで彼の作品に出会ったか?現在、彼は頬鎧盃の武将シリーズを創るため、クラウドファンディングに挑戦中なのである。

文化を創る盃(さかずき)製作プロジェクト(外部リンク)

 

クラウドファンディングとは、新商品のコンセプトやアイディアをインターネット上で消費者へ直接伝え、共感・賛同する不特定多数の支援者から少額ずつ支援金を募り商品開発に取り組むもので、多くの場合支援のお返しとして完成した商品や特典などが「リターン」される。

(*先日当サイトで紹介した「太陽フレア観測」はみごとに350万円を集めた)

今回の、頬鎧盃に武将シリーズを創るプロジェクトのリターンは、支援額に応じて、武田信玄、上杉謙信、天下人セットが用意されている他、あなたのリクエストに応じてくれるコースも用意されている。

 

・20,000円コース
甲斐の虎~武田信玄~、越後の龍~上杉謙信~どちらか1つプレゼント

・38,000円コース
戦国の龍虎セットプレゼント

・50,000円コース
好きな武将1人のリクエストと加工のカスタマイズに応じてくれる

・100,000円コース
家康、秀吉、信長の天下人セットプレゼント

 

東京23区での限定開催だが、7,000円の支援で「頬鎧盃で日本酒を酌み交わす酒宴へご招待」というリターンもある。

加賀の伝説の杜氏がつくった農口が飲める!かは不明だ

加賀の伝説の杜氏がつくった農口が飲める!かは不明だ

武田信玄と上杉謙信については、対となるようなメリハリを意識して個性の効いた造形を目指す。

家康については、『泣かぬなら泣くまで待とう』とあるような忍耐強さや、慎重で隙のない堂々とした姿勢、太平の礎となるしっかりとした意思が感じられる、 おおらか且つ力強い造形を目指す。

秀吉については、下層階級から名を上げる立ち回りの巧さと向上心、戦国大名として最大の版図を得てなお国外へと出兵する飽くなき野心と、茶道の庇護者でありながら黄金の茶室にみられるように侘び寂びの範疇に収まらない派手さを表現する。

信長については過去に製作したことがあり、「大うつけ者」と呼ばれ、時代に理解されなかった奇行やファッション、大胆不敵さ、独特の価値観と個性・志の強さを、金、プラチナ、さびた質感を持つ黒釉などの特徴的な仕上げに加え、鋲や角など、過剰なフォルムで表現している。
こんな酒器に酒を注いで飲み交わすとどうなるだろうか。なんだか楽しそうだ。棚に飾らずに、器としての用途をまっとうさせてやりたい。立場を越え度量や心意気を見せてきた武将たちの挑戦へ想いを馳せながら、現代においても皆が志と誇りをもって自らの価値観を発信していく文化を創りたいとする作者に賛同しつつ、美味い酒をいただこう。

クラウドファンディングは、11月26日に支援の受付を締め切り製作活動に入る。頬鎧盃~武将シリーズ~は未だ他のどこでも売っていないのだから、是非このクラウドファンディングのリターンとして手に入れたい。

支援は7000円から(現物がもらえるのは2万円から)とちょっと高額だが、現代のかぶきものになろうというもののふはぜひこちらから支援よろしくお願いしたい。文化を創る盃(さかずき)製作プロジェクト

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比嘉陽子・記




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