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毎日クジの戦国IXA攻略ブログ

弓武将は今から育てておくべき? 同時に槍攻も育成必要となる?

更新日:

 

斎藤道三や松永久秀と並び、謀将と称される宇喜多直家。

下剋上で上司ばかりか身内まで大いに殺しまくっておりますが、では一体、本人はどんな死に方をしたのかご存知でしょうか?

答えは『尻はす死』です!

 

はい、意味不明です(´・ω・`)

どうやら当時の「ガン」を表しているらしいのですが、息子に殺された斎藤道三や、茶釜と共に爆死した(という逸話の)松永久秀さんと比べると、三大梟雄の一人にしては随分と穏やかな死に様ですよねー。

詳細は現役の歴女医・まり先生の連載にのってまーす♪

宇喜多直家は身内も上司もみーんな謀殺 されど本人は畳の上で『尻はす死』【まり先生の歴史診察室vol.16】
まり先生TOP画像640B

 

弓騎馬・武士の能力が劇的に上昇!

新天に目を奪われて(というかワタスも)、あまり語られることのない【兵能力のバランス調整】。

武士・弓騎馬・赤備えの攻撃力がそれぞれ【21・20・22】、防御力では【22・23・20】と横並びとなり、従来の合戦バランスが大幅に変更されることは避けられないでしょう。

 

早見表◆公式ページはコチラ

武 士 攻撃力21(以前は18) 防御力22(以前は18)
弓騎馬 攻撃力20(以前は17) 防御力23(以前は19)
赤備え 攻撃力22(以前は21) 防御力20(以前も20)

焙 烙 攻撃力24(以前は23) 防御力24(以前は23)
鉄 足 攻撃力18(以前も18) 防御力26(以前も26)
騎 鉄 攻撃力26(以前も26) 防御力19(以前は18)

 

一番の問題は、今後我々はどう対処すべきか?

「ゲームやめちゃお(#^ω^)」

とキレるほどの改悪でないと思われましたら、いち早く対処しておきたいものです。

 

その中で最大の注目は、やはり能力が大幅UPした【弓騎馬】でありましょう。

弓攻撃はいち早く育成→導入すべきなのか? ではそれに対応して馬防も用意せねばならないのか?

様々な疑問が湧いてきますが、結論から申しますと、ワタスは次のように考えております。

 

弓攻は必要! 槍攻は不要! 

 

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弓攻スキルが少なすぎて・・・梅雨・・・

これまで攻撃力17・防御力19だった弓騎馬は、今回の変更で攻撃力20・防御力23となりました。

大幅なスペック上昇で重要度が増しているのは間違いありません。

しかし!

弓攻撃が本格的に浸透するまでは、新章へ突入してからある程度の時間を要するのではないでしょうか。

 

その理由は2点。

一つ目は、現時点で弓攻撃のスキルが少ないこと。

もう一つが、現在主力の馬攻武将を簡単には転身できないこと。

 

上記2点の理由は密接に関連しております。

 

これまで苦労して付与・育成してきた馬攻スキルの多くは【槍馬】、【馬だけ】、【馬砲】対応のものが少なくありません。

主力の馬とのセットで【槍弓馬】対応となると、お手軽なのは犬村大角さんの【礼の八犬士】(発動40%-威力20%)ぐらいのもので、ほかは、そこそこ値段も嵩み、主力でバンバン付けられるシロモノではないでしょう。

たとえば、極・真田幸隆さん(手負い獅子や風林火山など)、特・武田晴信さん(甲虎襲踏や風林火山 戦など)、特・梶原政景さん(修羅の援兵)あたりでしょうか。

いつも高価な値段が付けられている方たちです。

 

そうなると、俄然期待が高まるのが、新しい弓スキルです。

主力に付与するとすれば、槍弓馬対応か弓馬対応、あるいは天・龍造寺隆信さんなども考慮して槍弓対応のものが望ましく、現時点でその数は決して多くはありません。

特・赤井直正さんで【赤鬼刺】か【鬼神刺】が狙えれば、それに越したことはございませんが、取引所でもほとんど見かけませんので、以前の板部岡さんみたいに価格高騰は避けられないでしょう。

ゆえに弓武将の育成は、新しく導入される弓スキルにかかっており、つまりは運営さん次第。今から慌てて付与しても、後で「こっちつければよかった><;」となりかねません。

 

一方で赤備えは、差を詰められたとはいえ相変わらずトップの攻撃力を誇り、そして何よりスピードがあります。

合流攻撃が重要なIXAは速度もネック。ゆえに今後も赤備えは主力であり続けるでしょうし、それに対抗しての槍防御は今後も用いられていくハズです。

要は、今とあまり変わらない状況が続くと思われます。

 

そんな中で攻撃力の上昇した【弓騎馬】を使うのは大いに価値アリかと思います。

以前でしたら避雷針になって兵の溶けまくった残念兵でしたが、攻撃力の差が1割(赤22・弓20)に抑えられた今、敵さんとの兵種相性(槍が多ければ弓有利)から、損兵が少なくなるのは弓騎馬の方かもしれません※追加 兵損の数は攻撃力に反比例するため(避雷針)、弓攻で馬攻を超えなければという厳しいことに。朽木元綱様、ご指摘ありがとうございます!

問題は先ほど申し上げましたように【新しい弓スキルの登場】ですが、それが叶わぬ現時点では、今後も廃れることのない【修羅の援兵】と安価な【礼の八犬士】を狙うのが良さそうです。

【修羅の援兵】のもととなる梶原政景さんは1万銅銭で落札可能ですので、たしかに高いですが、頑張れば手の届かない金額ではありません。

それでも難しければ、馬への対応を捨てて弓専用にして【槍弓猛襲】を狙うのもアリかもしれません。コスト依存スキル(×9%)ですので、コス3武将以上なら十分に対応できるかと。

※追加 【弓馬】対応の【都忘れ】などもいいですね。極・宇喜多秀家さんの候補Aに入っていて、ちょいと値が張りますが・・・。

 

かくして弓騎馬の運用が徐々に増えてきますと、守る側も「馬防も入れたほうがよくない?」と考えるようになるでしょう。

攻撃側の視点だけに立って見ますと「それに合わせて槍攻撃も育てておくか!」と反応するのは「3すくみ」の自然の流れかもしれませんが、これは間違いとなる可能性もありそうです。

というのは、槍攻と相性の悪い弓騎馬の防御力が【23】と高いからです。

【焙烙火矢】の攻撃・防御が【24】ですので、その差はわずか【1】。騎鉄に対しても相性のよい弓騎馬防御は、今後、主力の一躍を担う可能性もあります。

 

すると、槍攻の出番は少なくなり赤が増え、これに合わせて槍防御が増え・・・というループが繰り返され、槍の出番があまり来ないような気がするのです。

そもそも現在手持ちの馬攻武将で【槍馬スキル】が付いているケースは少なくないハズですので、馬攻をそのまま槍でも運用すれば問題ないでしょう。

天・龍造寺隆信さんを引かれた方は、弓騎馬メインで育てるのが【吉】な気がします・・・。

 

長々と文字ばかりの説明でスイマセン><;

「いやいや、槍専武将は必要でしょ!」とか「弓騎馬(゚⊿゚)イラネ」という方はコメント欄よりご意見いただければ幸いですm(_ _)m

 

では、課金クジのご報告へ!

実は今回の結果は、昨日の夕方に引いたものとなります。

というのもこんな目が出てしまったからです。

戦国IXA攻略ブログくじ履歴20150520-1

当サイトで推奨させていただいている【廃様オリジナルくじ打法】にならい、新武将の森可成さんが出たから引く!

という理由ではなく、上武将が5枚続いたからであります。

 

実は以前から、「白クジで上武将が連続した後に課金クジを引くと調子がよい」というご報告をいただいており、ワタスも普段からそれを気にしながら白クジを引いているのですが、5連チャンというのは滅多にないケースなのです。

4連チャンなら、ままあります。が、5回となると個人的にはほとんど縁がありません(月に1度あるかないか)。

むろん、単なる偶然かもしれませんし、そもそもそれを検証するのが当ブログの楽しみでもあるわけで、ここから銀クジ3枚と金クジ2枚に挑戦してみることとしました!

 

BGMはWHAM!の『LAST CHRISTMAS』私の空耳で。

ミュージック、スタート( ^ω^)!!!

 

らーすクリスマス♪

揚げ部まい派

 

 

続きは次頁へ

 

 

 

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捨てスキルの生贄武将が一目でわかる♪

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