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【中学受験ブログ第12問】新4・新5年は早く「立体図形」の3D感覚を身につけたほうがいい

更新日:

juken
こんばんは、歴史研究者のはしくれ菅原道真です。

基本的に諸先輩の受験生親の経験を拝借しつづけて新6年生を迎えました。

ふりかえってみて、荘司先生(↓)など「以外」で自分(というか娘の小町)が早めにやってよかったというものをご紹介します。
毎日読んでます。

それは「立体図形」

「卑弥呼の鏡」と邪馬台国畿内説でいわれる三角縁神獣鏡の精密な復元もされてしまう3Dプリンターは、しばらく「時事問題」にもなりうるくらい重要なキーワードだと思います。

すると、算数で「立体図形」はこれまで以上に受験問題でも重視されていくと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

でも、これって、2次元を頭の中で3次元にするわけですが、「3D脳」ができていないと非常に難解です。

とくに子供の頭でいきなり紙の上で、すらすらと3次元に変換できるとしたら、それはまさに神の子。

ところが、立体図形は実際に本物の立体図形を段ボールや紙でつくってみると、意外とすぐに理解できるのです。でも、いちいち作るのは面倒…

そこで、本屋でちょうどいいのをみつけました。

「立方体の切断の攻略」(学研、1500円)

4年生の夏から受験勉強を始めた小町が、立体図形でつまずいてしまって、これを組み立てて3Dの状態で遊ぶようにやったところ、あっさりクリア。一通りやって、その後はほとんど使っていませんが、立体図形は理解できたようです。

新小4や新小5で立体図形が苦手でしたら、ショートカットするのにピッタリな教材だと思います。

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ほかにもシリーズがあります。無精者の親にはピッタリの教材です笑。




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