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第35隻 第三戦隊集結!/クールジャパンの首都秋葉原へ潜入 【艦これブログ】

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姪っ子が1歳の誕生日を迎えるということで、二か月ぶりに四国を脱出して東京方面に来ている俺提督です。

ついでに(あくまでもこっちが“ついで”なんだからねっ!)クールジャパンの首都、秋葉原を久しぶりに散策してみたのですが……最近の艦これグッズの充実ぶりはすごいですね(写真は秋葉原の書泉ブックセンター)。キーホルダーやらマグカップやら、タオルに缶バッジ、なかには使い道のよくわからないグッズも……。

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いくつか買っていきたいなぁ、と思ってたのですが、あいにく東京への飛行機代だけで軍資金が枯渇してしまったので、泣く泣く見るだけにとどめておくしかありませんでした……。ああっ! 悔しいっ!(びくんびくん

 

あ、でも、いいものも見つけましたよ。たとえば――

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現代の自衛隊についての俊樹があまりないので、それに関するビジュアル資料を探しついでに見つけたこれ。

“C2機関”という同人サークルが作った兵器美少女擬人化イラスト集(そっち方面には昏いので知らなかったのですが、“C2機関”で発表しようとしていたゲーム構想をDMMのオンラインゲームにしたのが“艦これ”なのだそうな)。“艦これ”の現代版を作ると、こういったビジュアルになるのかな。ちょっとみてみたいかも。

Amazon で買うと少しだけ高いみたいなので、近所の本屋で現物を見つけたひとは即確保ですよ!

防空駆逐艦「秋月」(艦これ未登場)の生まれ変わり、護衛艦「あきづき」さん。お尻がいい感じだな!

防空駆逐艦「秋月」(艦これ未登場)の生まれ変わり、護衛艦「あきづき」さん。お尻がいい感じだな!

絵だけかと思いきや、読み物としても面白いので、ちょっと得をしたなーと思いました(なに

「第三戦隊」集結!

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さて、前回ゲットした「榛名」改二でようやく金剛4姉妹の改二が出そろいました。任務「精鋭「第三戦隊」全艦集結せよ!」をクリアしておきます。

ちなみに、「第三戦隊」が初めて編成されたのは明治36年、日露戦争の前。「千歳」「高砂」「笠置」「吉野」という当時世界最速レベルの高速巡洋艦で構成され、偵察や哨戒任務に当たりました(当時は航空機がなかったので、偵察は足が早い巡洋艦の重要な任務でした)。

また、戦艦の少ない日本海軍では艦隊決戦の戦力としても期待されていました。装甲・火力こそ戦艦に劣るものの、速射砲と速力があればヒット&アウェイで補えると考えられていたのです。

 

しかし、「吉野」が装甲巡洋艦「春日」との衝突で失われ、「高砂」は旅順港で触雷・沈没。結局、日本海海戦には少し小型の「音羽」「新高」を加えた編成で臨むことになります。そして見事、東郷元帥率いる第一艦隊に所属し勝利に貢献したのはみなさまのご承知の通り。

太平洋戦争期の「第三戦隊」(これが最後の「第三戦隊」になりました)も、初代第三戦隊の“高速・大火力の艦で編成する戦隊”というコンセプトを受け継ぎます。「比叡」が軍縮条約の影響で長らく練習艦扱いになっていた関係で、第三戦隊は「金剛」「榛名」「霧島」のうち2艦で持ち回りになっていましたが、昭和16年の編成で4姉妹が勢ぞろいしました。

 

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しかしそれもつかの間、ミッドウェー海戦後の編成で「比叡」「霧島」が第11戦隊へ転出 (その後戦没)。第三戦隊は「金剛」「榛名」で編成されることになります。「金剛」の喪失後は帳簿上、「長門」が組み込まれていましたが、燃料不足により、実質的には稼働できない状態でした。ここに第三戦隊の歴史に幕が下ろされたのです。

 

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「任務」のご褒美は「試製35.6cm三連装砲」。

 

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性能面でみれば「35.6cm連装砲」の上位互換ですね。榛名改二の初期装備「35.6cm連装砲(ダズル迷彩)」と比べると命中+1、回避―1ですが、ほとんど変わりはなさそう。

 

 

これまでのような「金剛型に46㎝砲ガン積み」みたいな運用ではダメになるかもしれないので、レア35.6cm砲を集めるのはこれから大事になっていくのかも。イベントが終わったら命中率補正に関しては研究してみたいですね

 

 

艦隊これくしょん~艦これ~・攻略ブログ

 

文・ やなぎ ひでとし(33歳、独身♂)

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1980年、大阪府大阪市で爆誕。中学・高校時代は伊賀、大学時代は京都で過ごしたため、あちこちの言葉が混じった怪しい関西弁を操る。
現在は東京・千葉を経て、愛媛・松山に在住。普段はWindowsソフトウェアを専門とするフリーライターと、舞鶴鎮守府サーバーの提督(大将)の二足わらじ。
中国史(とくに春秋戦国時代など)が割りと好物で、好きな人物は漢の光武帝、尊敬するのは管仲・晏嬰。コーエイの『三国志』シリーズではもっぱら馬騰で遊んでいる。日本の武将では武田信玄が好き。




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