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【艦これブログ】第213隻 間の悪い子「零式艦戦32型」を開発してみるやで!

投稿日:

 

「零式艦戦32型」、実際に開発してみました。

艦これブログ20160715-2

レシピはよくわかんなかったので、廃棄した時の資材×10 の逆算である 10/20/10/21(ボーキサイトだけ+1マシマシ)、秘書艦娘はいつの間にか「大鳳」を抜き、俺司令部最強にまで成長していた「翔鶴改二甲(Lv147)」にお任せしました。

結果はこんな感じ(総試行回数67回、「零式艦戦32型」を2個ゲットした後何回か開発して終わり)。

艦これブログ20160715-3

  • 九九式艦爆:5(7%)
  • 九七式艦攻:4(6%)
  • 九六式艦戦:2(3%)
  • 失敗:41(61%)
  • 零式艦戦21型:4(6%)
  • 零式艦戦32型:2(3%)
  • 零式水上偵察機:9(13%)

圧倒的失敗率! まで、おかげで開発資源を無駄遣いしなくて済みましたが。

これだけの試行回数では何とも言えませんが、

  • 最小消費のレシピで「零式艦戦32型」がでる確率は 3% ほど。
  • その2倍ぐらい「零式艦戦21型」がゲットできる(改修に使える!)
  • 「零式艦戦52型」はでないのかなぁ……どうせならこれも狙ったレシピを回した方がいいかも
  • 失敗率は 60%~2/3 ほどといった感じか。気長にカンカンしよう!

みたいな感じですな。

艦これブログ20160715-4

図鑑のナンバーは 181.とうとう3枚目に突入。

艦これブログ20160715-5

名機零式艦戦21型の性能向上型、「零式艦上戦闘機32型」です。
翼端を角型に変更、エンジン換装により出力向上を図りました。
また、搭載機銃の弾数も増やしています。
航続距離など不利な点もありましたが、ラバウル航空隊やブイン、そしてソロモン上の戦いに参加しました。

零戦の派生型は非常に種類が多いのですが(後継機の開発が遅れた機体の宿命みたいなもんだよね!)、ざっくりいうと10桁目が機体の型番、1桁目がエンジンの型番みたいな感じです。

独断と偏見で派生図を作ってみました!

独断と偏見で派生図を作ってみました!

 

21型 → 32型 で一番わかりやすい変更は、翼端です。

 

21型は空母のエレベーターに翼が引っ掛かる(斜めに配置しないと入らない)ので畳めるようになっていましたが、

艦これブログ20160715-8

32型はその部分をスパッと切り落とした感じになっています。なんか翼が四角形っぽいですね。

これは別に

「翼を畳むのが面倒だから」

というわけではなく、(とくに高高度での)高速化とロール性能の向上を狙ってのことだそうです。21型では高高度で性能が劇的に低下する、装弾数が足りないといった問題を抱えており、これをエンジン強化と翼端切り詰め(翼面積が減る)で実現しようとしたのです。

実際にこれらは改善されたのですが、折悪しくガダルカナル島での戦いが始まり、長距離空戦が必要になってしまいます。すると、設計変更により若干低下してしまった航続距離が政治問題となり、

「21型の方がいい」

ということになってしまいました。結局、その強化型である22型が急遽計画、生産され、そちらが主流になっていきます。

つまり、32型がダメな子っていうわけではない(たぶん)。間が悪いだけだ。現に、敵である米国の評価は

「南太平洋戦域において最も重要な戦闘機のひとつ」

で、改善された高高度における空戦性能を警戒していた模様。それ以降も、日本海軍は高高度化に後れを取り、B29 などの爆撃機の跋扈を許すようになります。結果が皆さんのご存知の通りです。

ちなみに、せっかく航続距離重視で22型を作ったころには、前線拠点ができた結果、無理な長距離飛行はあまり必要ではなくなっていたとのこと。この子も間の悪い子だった/(^o^)\……それだけ海軍が先を見越せていなかったということになるのかな? 単に技術力不足だったというのもありそうですが。

話が長くなっちゃったので、今回はこれでおしまい。あでぃおす!

追記

艦これブログ20160715-9

デイリーでやっている 10/250/251/10(旗艦「明石」)のレシピは割と好調で、「46cm三連装砲」が立て続けに3本も出ました(/・ω・)/

なのに、アイオワ砲の改装に必要な 41cm 砲がそろわねぇ……orz

 

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文・ やなぎ ひでとし(33歳、独身♂)

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1980年、大阪府大阪市で爆誕。中学・高校時代は伊賀、大学時代は京都で過ごしたため、あちこちの言葉が混じった怪しい関西弁を操る。
現在は東京・千葉を経て、愛媛・松山に在住。普段はWindowsソフトウェアを専門とするフリーライターと、舞鶴鎮守府サーバーの提督(大将)の二足わらじ。
中国史(とくに春秋戦国時代など)が割りと好物で、好きな人物は漢の光武帝、尊敬するのは管仲・晏嬰。コーエイの『三国志』シリーズではもっぱら馬騰で遊んでいる。日本の武将では武田信玄が好き。

 




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