豊臣五奉行の屋敷の金箔瓦か?!と言っても三成ではございません

 京都市の秀吉の屋敷「聚楽第」と天皇のお屋敷「内裏」を結ぶ重要な地点に、豊臣五奉行の一人、前田玄以(げんい)の屋敷があった可能性が、発掘された金箔瓦から浮かび上がりました。3日までに各紙が報じています。

金箔瓦(佐賀新聞HPより)

金箔瓦(佐賀新聞HPより)

金箔瓦が見つかったのは、京都市上京区上長者町通烏丸西入ルで、玄以の家紋「橘」とみられる模様の瓦があったことから、玄以の屋敷跡だったのでは、と発掘した民間発掘会社「古代文化調査会」(神戸市)は考えられるとしています。
 近くでは、織田家の家紋の瓦も見つかっています。これは玄以がもともと京都奉行に任じられたのは、事実上の最高権力者秀吉からではなく、当時は一応名目的なトップだった織田信雄からだったという史実と関係があるのかもしれません。
 

マスコミ報道リンク

京都新聞

読売新聞

共同通信








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