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歴史・戦国NEWS

ノルマンディー上陸作戦70年を特集したイギリスの新聞4紙が魅せる

更新日:

英国にとっては栄光の歴史なんでしょうね。70年前のノルマンディー上陸作戦(Dデイ)を、こぞって新聞社が特集しています。newsworks.org.ukという新聞業界人向けサイトがそれらのフロントページをずらりとビジュアルで並べています。いやぁ、惚れ惚れ。

老兵の背中で全てを表現した大衆紙のデイリー・メール

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サイトがトップバッターとして紹介しているのが、大衆紙のデイリー・メール。ご覧の通り、Dデイの特別版を作っているのです。流石は、英国大衆のツボを心得ているって感じ70年前に上陸した海岸を再訪した老兵の背中で全てを表現させようとしている編集センスが素晴らしいなぁ!

伍長さんだったそうで、当時ゴールド・ストームに上陸した兵士の数を、国旗の数で再現していますね。しかも見開きで。

今更ながら、その凄まじい数に圧倒されます。

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 エリザベス女王の黙祷シーンを1面にした夕刊紙

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一方、倒れた兵士を忘れないと1面で報じたのが、ロンドン・イブニング・スタンダード。エリザベス女王が、頭を垂れて黙祷なさっているのが印象的です。思えば、リアルタイムで御記憶なんだろうなぁ。

 

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見開きで回想記事を載せたサン紙

大衆紙のサンは、当時の兵隊さんの回想記事を見開きで報じています。

訓練には2年をかけたが、多くは海岸にたどり着けすらしなかったという見出しには、胸が痛みますね。

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当時の新聞を再現したデイリー・ミラー

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当時の新聞を再現して見せたのがデイリー・ミラー。「海岸を制圧」。Hunsというのは、ドイツ兵の事を指します。

 

そして見開き面。何とかしてモントゴメリー将軍の方を上に目立たせようとするレイアウトですね。今となっては、左側の広告の方に目が。そうか、マニキュアが戦時下でも売れ筋だったんだなぁ(笑)。

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こういう試み、日本の新聞でもして欲しいもんですが。太平洋戦争は負け戦だから、しづらい?

南如水・記(近現代戦史研究者)

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はてなブログで「Go Viral」というSNSでの拡散(バイラル)について考察するブログも書いています

 




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