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歴史・戦国NEWS

敗者のドイツ政府が第一次世界大戦に関連する文書70万点をオンライン上で公開

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ドイツ政府が、第一次世界大戦勃発100周年を記念して7月23日、関連する70万点もの文書をオンライン公開し始めたのですって。

ザ・ローカルというサイトが報じています。文書の他に、写真や動画などが連邦アーカイブウェブサイトで閲覧できるそうです。

Start 100 Jahre 1. Weltkrieg

これが、そのサイトなのですが、実にゴージャスな作りですね。全て無料で閲覧できると言うのだから、驚かされます。

コレクションは、当時の将校や政治家、民間人の有力者の子孫からも集めたそうです。ドキュメンタリーや宣伝フィルムもありとの事だから、これは一見の価値ありって所でしょうか。

「自分達の先祖が、当時どうしていたのかを調べる手立てにもなる」と、キュレーターは話しています。個人の兵士の配置先や情報等も網羅しているそうです。1914年7月28日から1918年11月11日までの兵士の手紙や戦闘部隊の記録も分かるようにしているのですって。

また、ドイツだけでなく、英国やフランス、ロシアなど、当時の中央同盟国(第一次世界大戦では、ドイツ側は自分達の陣営を、こう呼称していました)に敵対していた勢力についての記録や、オーストリア・ハンガリー帝国についての記録もあるそうです。

第一次世界大戦では3700万人が死亡したとされますが、戦争の原因については今なお論争が続いています。ドイツ側に大きな責任があったとされていますが、今回は100周年という事で、当時の戦争計画についても相当突っ込んだ調査がされているそうです。

ちなみに、英国やフランスとは違い、ドイツでは記念式典は盛り上がっていないとの事です。大がかりなイベントも無いのですって。

その代わり、ドイツ政府は今年行われる各種の民間の記念イベントについては助成金を出していくとの事です。その1つがベルリンのドイツ歴史研究所の「1914年〜100年後の今から見る」と言う展覧会なのだとか。

う〜、見たいけど、先立つものがおません(涙)。

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南如水・記

 




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