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グリーンピースが世界遺産「ナスカの地上絵」を蹂躙! 誰か、この荒くれ者共を止めてくれ

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環境保護団体グリーンピースのメンバーが世界遺産「ナスカの地上絵」の立ち入り禁止区域に侵入し、環境保護を訴えるという名目で悪質な方法でメッセージを残したばかりか、周辺を踏み散らして足跡まで付け、大きな問題になっている。

事態の大きさにようやく気づいたのか、同団体は正式に謝罪を表明したが、謝って簡単に済む問題ではない。以前からの“パフォーマンス”にすぎない愚行も含めて、同団体の存在意義そのものに疑問を呈する議論もネット上で巻き起こっている。

続報エントリーしました⇨「グリーンピースがナスカの地上絵をどれだけ破壊したのか。日本人考古学者の研究成果から断罪する」

謝れば済む問題じゃないんですよ

謝れば済む問題じゃないんですよ/グリーンピースジャパンHPより引用

グリーンピースが「環境保護を訴える」と称してナスカの地上絵に侵入し、空中からの撮影写真をフェイスブックで公開したのは12月9日のこと。

時折しもペルーでは国連の気候変動枠組み条約締約国会議(COP20)が開催中であり、過激なパフォーマンスで自身の存在価値を演出する同団体にとっては格好の場であったらしく、こともあろうに世界遺産「ナスカの地上絵」で最も有名な「ハチドリ」の下に「TIME FOR CHANGE」と黄色い布を敷き詰めた。

しかし、これはどう考えたって横暴そのもの。ネット上でも「変わるのはお前らだろ、バカ」と彼らを罵る声で炎上、事態は大きくなる一方でとうとうグリーンピースも正式に謝罪するに至った。

GREEN PEACE INTERNATIONAL facebookより引用

痛ましいとしか言い様がないこの画像。なぜこんな悪行をする前に気づかないの?ばかなの?/GREEN PEACE INTERNATIONAL facebookより引用

 

各メディアによると、今回の愚行を犯したのはブラジルやアルゼンチン、スペインなどのメンバー12人で、彼らの目的は、世界の指導者たちに「地球温暖化」について訴えようとしていたという。

地球温暖化については、グリーンピースのようなパフォーマンス団体に言われずども、各国で取り組んでいる真っ最中。まさにお門違いであり、もともと出る幕などは一切なく、にもかかわらず人類の宝とも言える「ナスカの地上絵」立ち入り禁止区域に踏み入るとは言語道断であろう。

ペルー政府も今回の事態には怒りを隠せない様子で、「遺産周辺に残った足跡は修復しがたい影響がある」として連中を告訴するという。そのため同団体を地元の検察に告訴し、責任者は国外へ出さない処置も取るとのこと。

ここまで目立って何かコトを起こさねば、潤沢な活動資金を手中にできないのだろうか?

頼むから歴史遺産に手を出すのは勘弁して欲しい。世界の歴史ファンから見れば、今回の行為は本質的にバーミヤンの仏像を破壊したタリバンと変わらない。

バーミヤンの仏像

タリバンに破壊されたバーミヤン渓谷の仏像。“異文化”を受け入れられない人々によって、世界中に悲しい遺産が広がらないことを切に願う/wikipediaより引用

 

参考:GREEN PEACE JAPAN GREEN PEACE facebook

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続報エントリーしました⇨「グリーンピースがナスカの地上絵をどれだけ破壊したのか。日本人考古学者の研究成果から断罪する」

 




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