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米空母「インディペンデンス」 ほぼ完全な状態で発見! 戦艦「武蔵」が沈んだシブヤン海海戦にも参戦!?

更新日:

 

太平洋戦争の主力艦として最前線へ投入され、戦後は核実験にも使われたアメリカ海軍の空母「インディペンデンス」がカリフォルニア沖約800メートルの海底で発見された。

米海洋大気局(NOAA)が16日に発表しており、公開された画像の中には当時の飛行機と思われる物体も映っている。

空母インディペンデンス/NOAA公式サイトより

戦時中の空母インディペンデンス/NOAA公式サイトより

NOAAによると、今回の調査はボーイング社提供の無人潜水機(AUV)で行われ、ほぼ完全な状態で発見。「驚くほど当時のまま」と担当者は語っており、今でも飛行機が発着できそうな状態だと喩えている。

空母インディペンデンスは太平洋戦争の主力艦で、レイテ海戦や硫黄島上陸作戦など大きな戦いに参戦し、1943年タラワの戦いでは日本軍の魚雷を受けたり、1944年には日本の戦艦武蔵が沈んでいるシブヤン海での戦いにも出向いている。

戦後は、米国の原爆実験に使われ1946年にビキニ島で放射能を浴び、その後、放射能除去に失敗して1951年、カリフォルニア州ファラロン諸島沖の海底に沈められた。

空母インディペンデンス3

1951年のインディペンデンス。原爆実験で受けたダメージが痛々しい/NOAA公式サイトより引用

なお、こちらは今回、インディペンデンスを発見したボーイング社の無人潜水機AUV。

ボーイング社AUV1

ボーイング社の無人潜水機「AUV」/AUVACより引用

ボーイング社AUV2

ボーイング社の無人潜水機「AUV」/AUVACより引用

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参考:NOAA AUVAC

 




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