日本初の歴史・戦国ポータルサイト

BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

スポンサーリンク

歴史・戦国NEWS

イースター島のモアイが肩から下を脱いだら”遠山の金さん”ですごかった!

更新日:

 

イースター島に散在する謎の石像モアイ。その正体は入れ墨を背負った”遠山の金さん”だったという衝撃の事実?が明らかにされました。
オーストラリアのnews.com.auというサイトが驚きながら報じています(2015年6月10日付け)。
しかも、モアイ像は顔だけと思っていましたが、むしろ顔だけのは少数派だという驚きの事実までもが「発掘」されました。

 

土台を掘ったら背中にモンモン

石像の土台部分を発掘したところ、背中に入れ墨があった事が判明したのです。これが、その画像。サイトより引用させて頂きます。

これまで土台部分は人目に触れた事が無く、発掘した考古学者らを驚かせたそうです。また、写真を掲載したImgurというサイトはSNSでも紹介され、アクセスが100万以上もあったとの事です。

Imgurより

掘られているのは、残念ながら桜吹雪ではありません。複雑な形をした三日月型の彫刻で、学者は当時のポリネシア人が使っていたカヌーだろうと推定しているそうです(英国のデイリー・ミラー紙の報道による)。それ以外は不明で、今後の研究結果を待ちたいのだとか。

 

スポンサーリンク

顔から下の方が大きかった!

再びサイトより引用させて頂きました。下が写りきらないほどですね。撮影なさった方が頑張って、何とか全景を収めていますが、デッカイ!

一方、デイリー・ミラーが載せている写真は更に驚きです。これまた引用させて頂きますね。(当記事のトップ写真も引用です)

こうした像が全部で887体ありまして、紀元100年から1800年にかけて作られたとされています。その全長たるや、10メートル。それを掘っているのがイースター島プロジェクト言う団体さんでして、数年がかりの作業なんですって。最初の成果は2012年に写真としてHPに投稿しましたが、頭だけしかないと思っていた多くの人を驚かせたそうです。

 

スポンサーリンク

顔だけのモアイ像のほうが少数派

ハイ、ワタクシメも今、ごっつい驚いてますわ。

「そう考えてしまうのは、肩から上だけしか無い像が約150体あるからです。それらが火山の麓にあり、最も美しく有名となっていたのです」と、プロジェクトのメンバーであるジョー・アン。ヴァン・ティルブルグ氏。 「それらを見た人が、他の発掘されていない像も頭だけだろうと思ってしまっているのです」

ちなみに、1919年にはマナ探検というのが行われ、その際に幾つかの像のフルサイズが明らかになっていました。また、有名なトール・ヘイエルダールによる1955年の調査の際にも発掘されていました。

その後、島への考古学研究が一旦下火になったものの、1990年代から観光客が増えだして脚光をあびる格好となりました。

その建造の過程は今なお不明ですし、どのぐらいの人口がいたのか、また、どこから来たのかも分かっていません。

謎の上に、更に謎が加わった格好ですね。この入れ墨を背負った人達の子孫が、お江戸に流れ着いて遠山金四郎サンのご先祖となったという説に1000点!(無い無い)

スポンサーリンク

南如水・記

 




1位 西郷隆盛49年の生涯!


2位 ホントは熱い!徳川家康


3位 意外と優しい!? 織田信長さん


4位 直虎の後を継ぐ井伊直政とは?


5位 毛利元就の中国制覇物語


6位 伊達政宗さんは史実も最高!


7位 最上義光 名将の証明


8位 最期は切ない豊臣秀吉


9位 史実の井伊直虎とは?


10位 もしも戦国武将がサッカー日本代表だったら?


武将ジャパン・TOPページへ戻る



-歴史・戦国NEWS
-,

Copyright© BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) , 2017 AllRights Reserved.