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中国 歴史・戦国NEWS

中国でタイタニックの実物大レプリカ建造中! 今度は絶対沈みません、地上据え置きですから

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中国の四川省でタイタニックの実物大のレプリカが現在建造中でして、2017年10月に進水予定なのだそうです。しかも、今度という今度だけは、絶対に沈まないのですって。

元祖タイタニック号を建造した英国でもビックリしたらしく、テレグラフ紙が報じています(2014年6月4日付け)。

 

総工費1億ポンド!「何もこのタイミングで…」と批判も

建造しているのは、Qixing Energy Investment Groupという会社(すんません、中国名が分かりませんでした)。テーマパークのアトラクションにするのですって。またでかいアトラクションやなぁ。
6月15日から香港で前売り券5000枚の発売を開始しているのだとか。もっとも、中国と言えば、揚子江で客船が沈んで大勢の死者が出たばかり。「何もこんな時期に…」との批判が出ているそうです。

しかし、「タイタニックは偉大な船だ。我々はオリジナルと同じサイズで建造し、蘇らせたい。追憶だけでなく、人間性の栄光を人々に知らしめたい」とス・ジュン社長は意気軒昂です。

2013年10月にプロジェクトを発表した際には、1億ドルかけて建造するとしていました。その後すぐに起工したのですが、作っているドックが、何の偶然か大英県という名前の場所だったりします。完成後はテーマパークに係留させるとの事ですから、沈む事は絶対に無いそうです(笑)。

 

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食事も当時のメニューのまんま、ただし安くても1泊6万円

1500人が乗り組み可能で、調度品はドアノブからカーペットまで完璧に再現。ちなみに寝泊まりも出来ますが、それには315ポンド(日本円にして約6万円)かかるとの事。なお、これは1番安い船室の値段だそうですから、1等船室だとナンボなんでしょって話ですね。

サイトより完成予想を引用させて頂きました。

その上、出てくる料理も、実際のタイタニック号で出されたもの同じだそうですから、何とも贅を尽くした感じです。

ところがと言うか、「悪趣味じゃあないの?」と思えるのが、実際に氷山にぶつかって沈むシミュレーション体験が出来るように仕掛けられているのですって。

氷山がぶつかった時の衝撃と揺れを感じるようにし、音と光で「溺れる。脱出せねば」という気持ちにさせるとの事です。

なお、四川以外でもオーストラリアでタイタニック号の再建造を計画しているそうです。

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南如水・記
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