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歴史・戦国NEWS

第二次世界大戦のアメリカ兵が「ミリめし」(兵士の携行食)並みに大事にしていたのは○○止め!

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ここんところ、ストーンヘンジ関係の記事が多いです。「2度ある事は3度ある」と、事件を呼ぶモードになっているのでしょうか。今度はミステリー・サークルではなく、出土ネタですが。

といっても、石器時代のものではありません。第二次世界大戦中にアメリカ軍の兵士に配られた携行食などが、ソールズベリー平原から出てきたのです。これもこれで、貴重な歴史的発見と言えましょうから紹介させて頂きます。

カルチャー24というサイトが報じております(2015年7月3日付け)。

(ストーンヘンジ関連ニュース:「ムーより速報!ストーンヘンジのそばにミステリーサークル出現!」 「4400年前のストーンヘンジが作られたのと同時代の金の円盤が英国で展示へ」

 

アメリカの独立記念日に合わせて探してみたらベーコンの缶詰

ミリメシの研究にとって、重要な発見もありました。当時のスライスベーコンの缶詰が出土したのです。サイトから写真を引用させて頂きます(TOP画像も同様)。

何だか、猛烈にビールが飲みたくなるような造りですね(苦笑)。

さて、今回の発見をしたのはエセックス州の考古学協会のスーパーバイザーを務めるスー・ネルソン氏。アメリカ独立記念日(7月4日)が近づいていたので、何か無いかと探していたのだそうです。

「地元の調査を続けていると、ソールズベリー平原の端で、先史時代の素晴らしい考古学上の遺物と並んで、近代の軍人が残していった多くの活動の跡を見つけ出せたのです」とネルソン氏。

元々、この地で数年に渡り、第二次世界大戦中の遺物の発掘作業を続けていたのだそうです。そうしたら、缶詰の他にスプーンや皿やソースのボトルや野外飲料用のコーヒー、ラードの塊や調理用のオイルなどがザクザク出て、さながら散らかった台所って感じだったのだとか。

よう考えたら、不法投棄やないの(苦笑)。今やったら捕まるで。

 

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日焼け止めクリームも出土。ナチス以上に、紫外線が大敵だった?

興味深いのは、日焼け止めクリームの缶も大量に出土していた事でしょう。サイトより写真を引用させて頂きます。外観を見ていると、神戸凮月堂のゴーフルかと思ったぞ(笑)。

中を開けると、保存状態が良いのが分かったそうです。三度サイトから写真を引用させて頂きます。腐っている風には見えませんね。「幾つかのアメリカ製品の保存状況は、その製造過程の素晴らしさを物語る」とサイトでは感嘆しています。

ナチス以上に紫外線が大敵だったのでしょうか。それにしても思うけど、こんな国相手に戦争したら、そりゃあ負けるよね〜って感じ。

これもサイトから引用させて頂きます。ソース瓶。割れないように頑丈に作っているようですね。「残念な事に、スライスベーコンとソースは全て使われていた」と、関係者は残念そうにしています。

どんな兵士が、どんな思いで食べていたのでしょうか。正に「夏草や兵どもが夢の跡」ですな。

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南如水・記

 

 




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