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速報!メキシコで75mの最大ピラミッドが見つかる。テオティワカンよりも巨大!

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メキシコで1700年前に作られたピラミッドが見つかりました。高さ75メートルと同国で見つかったピラミッドとしては最大。あのテオティワカンのピラミッド(65メートル)よりもまだ大きいのだそうですからビックリ!

これがそのピラミッドです。ウィーアーチェンジ・オルグというサイトのHP(2015年7月12日付け)から引用させて頂きます。見るからに大きそうですね。
メキシコピラミッド1

既に内部の発掘は2010年に終えていたとの事です。調査に当たった国立考古学歴史研究所(INAH)によると、場所はグアテマラとの国境に近いチアパス州のトニナ。場所柄ジャングルに覆われて今まで分からなかったようです。サイトより断面図を引用させて頂きます。なるほど、これでは小高い丘ぐらいにしか見えませんね(笑)。

メキシコピラミッド2

INAHのディレクターであるエミリアーノ・ギャラガー氏によると、3次元調査などで、グアテマラのティカルやエル・ミラドールのピラミッドにも匹敵する大きさである事が確認出来たそうです。

7層から成り、宮殿の役割も

また、独特の形状である事も判明しています。7つの層から成り、宮殿や寺院、政務などが行われていた特別なスペースが設けられていたからです。他のマヤ文明の遺跡にはない特長であるとINAHでは話しています。

「このピラミッドはプレヒスパニック時代の建築家によるものであり、ほぼ完全に残っていた事は大きな驚きだ。自然の丘だと思っていたのが、人工物だったとは。最近の研究で、ようやく古代の住民による建築物だと分かったのだ」と興奮を隠せない様子。

予測していたよりも大きかったのも、嬉しい知らせとなったようです。周囲から道路跡も見つかっているからです。

ちなみに、INAHによると、そうした周辺と合わせた遺跡の規模は10ヘクタールから12ヘクタールぐらいだろうとの事。今後の更なる調査が待たれますね!

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