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3000年前のエジプトのミイラの足に鉄のスクリューを埋め込む手術のあと?

更新日:

エジプトで発掘された3000年前のミイラに、手術を施された痕が残っていることが明らかになりました。当時から高い水準の外科医療があった事をうかがわせるとして、関係者は興奮しているそうです。

デイリー・エクスプレス紙が報じています(2015年7月9日付け)。

サイトより写真を引用させて頂きます。保存状態が非常に良いですね。

男性の膝の中に鉄製のスクリューが見つかる

DNAテストをしたところ、男性の遺体である事が分かりました。

亡くなったのは紀元前16世紀から11世紀にかけてだと推定されています。穴を開けられた場所には有機樹脂が埋め込まれており、今日の骨セメントと呼ばれる物質に酷似しているのだそうです。

関節用のカメラを差し込むのにドリルを使って撮影をしたところ、鉄製のスクリューが膝の骨に埋め込まれている事が分かり、考古学関係者だけでなく、医療関係者まで仰天しています。そりゃそうでしょうね。これが3000年前に行われていたなんて!
サイトより写真を引用させて頂きます。

こうして穴を開ける事だけでなく、そのデザイン性の先進性にも研究者は注目しています。

「こうした穴は、今日でも骨を安定させる為に同じように開けられる場合があるのです」と、アメリカのブリガム・ヤング大学の整形外科を行っているリチャード・ジャクソン博士は驚いています。

当時のエジプトの医師達は、こうした道具で骨を治す手立てを知っていたようです。ただ、今の所は、他の手術例は見つかっていないそうです。

ミイラのDNAテストを行ったウィルフレッド・グリッグス博士は「当時の医師が施した手術に多大の尊敬の念を持たざるを得ない」と脱帽しています。同紙では「それにしても、古代のエジプト人は、こんな進んだ技術をどこで習得したのだろう?」と記事を結んでいます。

そりゃ、きっと南方仁がエジプトにもタイムスリップしたんでっせ。ぜひ当サイトで連載している女医の馬淵まり先生の見解をお聞きしたいですね。

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