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アメリカ 歴史・戦国NEWS

マリファナ大好き、アメリカ歴代大統領! ワシントンは「雌株と雄株を分け始めてみた」と日記に著すほど

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過去の正しい歴史認識を巡り、とかく軋轢が起きがちなのは、自国の栄光が地に落ちたり、汚辱にまみれたりする事にどうしても抵抗感が生まれるからでしょう。

その点、明け透けというか「何を考えているのやら」という暴露がアメリカで行われています。

かの国では、医療用のマリファナが各州で解禁の方向に流れており、関連するサイトも数多く生まれています。そんなサイトの1つであるハイタイムズ(名前からしてアレですよね)が驚愕の特集を組んでいます。

「我が国の歴代大統領の、あの人もこの人もみーんなやっていたんだぜ」

と、総勢11人もラリっていた過去を暴露したのでした。

ラリって行政に支障は出なかったんだろうか(汗)。

 

よく独立出来たもんですなぁ

まずは強力な1番打者。あっ、あの建国の父であるジョージ・ワシントンがやっていたのですって!

ジョージ・ワシントン/wikipediaより引用

れっきとした証拠があります。細かく日記をつけていたからです。

その日記に、こんな下りが。

「育てている大麻の脇で、土砂降りで開いた泥の穴に大麻の種を撒いてみる」

(;・・)ツ☆. (;-o-)σォィォィ・・・

そして、こんな下りも。

「雌株と雄株を分け始めてみたが、少し遅かったかな」

「雄株を分離してみる。大麻の花を咲かせるには、3週間から1ヶ月ほど遅かった」

…この時代、週刊文春が無くて良かったですね。入手されていようものなら、ぶち抜き大特集だぞ(汗)。

何でハマっていたかまでは、ハイタイムズは言及していません。独立戦争が上手く行かず、現実逃避していたのでしょうか。と言うか、記述を読む限りでは片手間に栽培していたとは思えないし、こんな事にウツツを抜かしながら、良く独立戦争に勝てたもんですな。

 

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3代目のジェファーソンも。しかも異国で…

「まぁ、どんな人も神様では無い訳だし」と一瞬思いかけたワタクシメですが、後継者が更にパワーアップして愛好しているのを知ってクラクラし始めました。ハッパも吸ってないのに(苦笑)。

トーマス・ジェファーソン/wikipediaより引用

第3代大統領のトーマス・ジェファーソン。独立宣言の起草を主に担った方ですよね。考古学や園芸学の専門家でもありましたが、ブラックな顔が大麻になりますでしょうか。しかも、危ない橋を渡りすぎ!

1785年から1789年まで駐フランス公使を務めていたのですが、この期間にスパスパやっていたのですって……。

ハイタイムズによると、フランスに密輸したとの事。「捕まるリスクがあった」と、サイトでは念のため?に書いています。そ、そらそうでしょうな。

そんなリスクが背徳感を高めたのか、「ベランダを背に大麻を吸って遠くを見やる。それが私にとって最良の一時だ」と書き残していたそうです。

清原サンでも、日本国内限定なのに(o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ アゥゥ.

 

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リンカーン「ワシはやっとらんぞ」

聖人君子的な建国当初の大統領像がガラガラと崩壊していく感じですね。ジェファーソンの後を継いだジェームス・マディソンから、5代、7代、12代、14代の各大統領がスパスパやっていた記録があるのですって。

となると、この人もヤバイのか?

エイブラハム・リンカーン/wikipediaより引用

そう、第16代大統領のエイブラハム・リンカーン。

パイプが大好きな愛煙家という顔があったので、インターネット上では「怪しい」と見る向きもあるようですけど、ハイタイムズによると「シロ」なのですって。

ついでに書くと、アメリカのインターネット・ユーザーの間では「ドイツから輸入したホフナーというメーカーのハーモニカを吹くのが好きだった」と語られているそうですが、ハイタイムズが調べた限りではドイツから輸入するようになったのは1868年。本人が悲劇的な最後を遂げた4年後の話でした。

当事者の預かり知らぬところで、こんな尾鰭が付く場合があるのですね。

 

組織的な隠蔽? 17代から34代までは「記録無し」

ちなみに、南北戦争の頃までは大麻が当たり前のように栽培され、農民や奴隷の間で吸われていたそうですから、歴代の大統領にしたら悪い事をしているという意識は余り無かったのでしょう。

その後、大麻が医薬品として注目されると、潮目が変わります。

どうした訳か、17代のアンドリュー・ジョンソンから、34代のドワイト・アイゼンハワーまでの歴代大統領に関しては関連の記録が無いのだそうです。組織的な隠蔽なのでしょうか。

ただ、アイゼンハワーの後のケネディになると、メディアがキッチリと報じています。で、ケネディは「使用歴有り」。もっとも、第二次世界大戦で負傷した背中の痛みが取れなかったので、治療薬として用いられたのだそうです。

1人置いて第37代大統領になった、ケネディのライバルのニクソンはどうだったか。

ウォーターゲート事件でダーティーなイメージのある人ですが、ドラッグ関係には厳しかったそうで、撲滅に熱心な最初の大統領としてアメリカでは知られているそうです。もっとも、坊主憎けりゃ何とやらで、マリファナそのものが大嫌いだったとの事です。

今日残された音声テープには「マリファナにはク●が付くほど強硬な声明を出そうと思っているんだ」と、少々お下劣な台詞が残されているほど。

で、このニクソンから1人置いて就任した第39代のジミー・カーター。カーター自身は吸っていなかったのですが、息子がドラだったそうで、ホワイトハウス内でプカーッとやっていたのだとか。本人も麻薬対策には厳しかっただけに、何ともトホホな話ですね。

 

ヒラリーの旦那さんはクロだぞ

そして、以後はもう、リアルタイムで覚えておられる人も多いかと。第42代大統領のビル・クリントンは「英国に留学していた頃に、2、3度吸ったけど、まずかったなぁ」と、御本人がカミングアウト。もしその時に捕まっていたら、大統領になれたかどうか。奥様の大統領選で、こうした過去を巡りトランプさんから攻撃されなければエエのですけど。

しかし、後任のブッシュ・ジュニア大統領の方が一枚上手と言うか、グレードアップしたと言うか。若かりし頃にコカイン・ユーザーだったのですって。ちなみに、伝記を書いたダグラス・ウィードの取材に対し、「マリファナもやっていたかって? ノーだよ。だって、どことなくガキっぽいじゃん」とのお答えだったそうです。

なお、今のオバマさんは、2008年の大統領選出馬の際に

「ハワイにいた少年時代に、コカインとマリファナやっていました」

と素直?にカミングアウトしています。それが好感を持たれ、当選したかどうかは不明ですけどね(汗)。

いや、アメリカって、日本の先輩とも言える民主主義国家だけあって、透明性が高くて素晴らしいですね(棒読み)。歴代大統領の決断に当たり、脳味噌にハッパの後遺症とかがあったかどうかが気がかりです(油汗)。

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