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徳川家康をイメージしたJAZZアルバムですと!? 『Play For Peace』by守屋純子オーケストラ 本日発売!

更新日:

 

こんにちわ。

チェッカーズの藤井尚之さんに憧れて、いい歳(40才)こいてからアルト・サックスを習い始めたライターの別府コユキと申します。

本日は「徳川家康公400年祭」を記念して作られたジャズアルバム「Play For Peace」のお知らせを!

ナンノコッチャ?

とお思いの皆様、まずはよろしければ下記のCDジャケット、曲名をご覧くだされ。

アルバムを発売したのは守屋純子オーケストラ。

3年ぶり5枚目となる新作で、『何が家康なのか?』ってのは曲名リストを拝見していただいた方が早いでしょう。

1. Another Side Of The Winner/裏家康公
2. Mt. Kuno/久能山東照宮
3. House Of The Winner/表家康公
4. Samurai Spirit Of Mikawa Warrior/三河武士魂
5. The Battle Of Mikatagahara/三方原の戦い
6. What A Wonderful World/この素晴しき世界
7. Bye Bye Blackbird/バイ・バイ・ブラックバード
8. This Is For Stan/ディス・イズ・フォー・スタン
9. I Let A Song

「表裏」の家康公をはじめ、東照宮に三河武士、そして「三方ヶ原の戦い」と、権現様ゆかりの単語がズラリ。

三方ヶ原の戦いって、信玄にボッコボコにされ、命からがら逃げ出した合戦じゃないですか!? なるほど、曲を聞けば赤備えの山県昌景に追いかけられ、死を覚悟した家康の情感が伝わってくるような雰囲気も……。

曲の制作に際し、守屋純子さんは静岡、浜松、岡崎を訪れたり、書物から徳川家康の人世を学んだりして、家康の「輝かしい成功者」と「艱難辛苦に耐えた人生」の両面を表現したとのことです。

だから、敢えての三方ヶ原なんですね。合点が参りました。

てなわけで普段はジャズを聞かないなんて歴史ファンの皆様。

家康のみならず本多忠勝や榊原康政へ思いを馳せて、この一枚をお試しになられてはいかがでしょう。

 

なお、10/17~10/25まで浜松では「ハママツ・ジャズ・ウィーク」とイベントが開催されていて、25日には守屋純子オーケストラも参戦。そのイメージ画像が、かなりイケてます。

 

「しかめっ面像」の徳川家康がトロンボーンを持っているではあーりませんか。いやぁ、お上手なデザインっすね♪

ご存じない方に一応ご説明いたしますと、「しかめっ面像」は三方ヶ原の戦いで信玄にボロ負けした後、家康が自ら絵師に描かせたと伝わっているもので、このときの悔しさを終生忘れず、江戸幕府を開くまでになったとか。

アルバムと合わせて、よろしければイベントもぜひ!

 

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文・別府コユキ(フリーライター)

 

 




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