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雨でも絶景!現存12天守の愛媛県の松山城を地元歴女がルポ

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皆さんこんにちは、ハプニングトラベラー細田雪華です。笑
愛媛・松山に住んで居ながら、いまさら松山城をご紹介していなかったことを思い出し、行ってきました。20年程在住しているのですが本当に今更です。

結構良い城(上から目線)なので定期的に行っているので10回以上は行ってます。
にも関わらずここ、武将ジャパンで出していなかったという自分の忘却っぷりに驚いています。

さてさて、松山城の基本情報から。

建築は戦国武将加藤嘉明が1602年(慶長7年)から20年以上の年月をかけて築城。
海抜132mに天守閣を置く平山城の形状です。
現在では全国12か所しか残っていない現存12天守の一つとして愛媛最大の観光スポットとなっています。
重要文化財は21か所、四国最大の名城と言われています。
と、久々にまじめに初めてみたのですが、当然ハプニングトラベラーですので、ありましたよハプニング。
そう、大雨。

雨の松山

雨の松山

 

傘さしながら、一眼レフをプルプル震える手で操作して撮影した写真の数々と共に、今回の珍道中話にもお付き合いください。

ご存知の方も多いと思われますが、愛媛の都市伝説として有名なのが、「愛媛の家庭では蛇口ひねるとポンジュースが出る」という話があります。
んな訳あるか、と思いきや最近その都市伝説に乗っかって空港なんかではリアル蛇口ポンジュースを設置してみたり迷走中の愛媛です。
すると、天守閣に登るためのロープーウェイ口にもありましたよ。
ポンジュース蛇口。

さすがにモノホンのポンジュースは出ていませんでしたがここは頑張って出して欲しかったですね。
松山空港には期間限定で設置されている場合がありますので、松山空港にお越しの際はネタがてらお楽しみください。(松山空港HPにPDF

これがポンジュース蛇口だ!

これがポンジュース蛇口だ!

ちなみに隣に鎮座しているゆるキャラは、松山城がゴリ押し中のよしあき君(加藤嘉明)です。
人と触れ合うことが趣味だそうです。
ゆるすぎるにもほどがあr[ピー音]…。

さて、話がそれましたが本題の松山城です。
ロープーウェイはさすがに天守閣まで連れて行ってくれません。
結構歩かないと天守閣まではたどり着けません。
徒歩でも登城することができますが、結構体力が要るのでロープーウェイかリフトをご利用されることをお勧めします。

ガラスで外がばっちり見られるロープウェイ

ガラスで外がばっちり見られるロープウェイ

ロープウェイからは歩きますよ

ロープウェイからは歩きますよ

天守閣までの道のりで、面白い看板を発見。

ほーぉ、登れるのか?ニヤリ

ほーぉ、登れるのか?ニヤリ

石垣は登ってはいけません。登っては……

た、たけぇ!汗

た、たけぇ!汗

登れるか!!
むしろ登ろうとする人がいたら見てみたい。

そしてやっと天守閣が見えてきます。
12月でも汗だくものの道のりです。

ばーん!つきました!

ばーん!つきました!

 

天守閣の中にももちろん入館できます。
各種展示物も意外と見応えがあります。
角頭巾形鳥尾飾兜(すみずきんなりとりおかざりかぶと)、漆塗佛胴六間草摺素懸威鎧(うるしぬりぶつどうろっけんくさすりすがけおどしよろい)は、加藤嘉明が実際に使ったといわれている鎧です。

角頭巾形鳥尾飾兜

角頭巾形鳥尾飾兜

カッコイイですよね。こういう展示物はテンション上がります。

さて、天守閣ですが実際は上がってみると中は殺風景なものです。

中はがらんどう

中はがらんどう

しかし天守閣から望む景色は結構見応えがあります。

絶景かな!!

絶景かな!!

 

松山城には加藤嘉明が実際に居住したといわれている二の丸がありますが、松山城天守閣からですと、往復1時間ほどかかる距離にあります。
今回は大雨でしたので日を改めて珍道中ルポしたいと思います。

ちなみに加藤嘉明公はなかなか波乱万丈な人生を歩んだ殿様でもいらっしゃいます。
次回は我らがよしあき君について熱く語ってみたいと思います。

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細田雪華・記




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