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“へうげ絵”募集などワクワクさせるイベント目白押し! 「古田織部展」の「LOVE♥織部プロジェクト」が熱いス

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武人としては織田信長や豊臣秀吉に仕え、文化人としては千利休と共に芸術の道を究めんと、己の戦国道を歩んだ古田織部。

今年は没後400年というメモリアルな年であり、各地で古織(ふるおり)に関するイベントが開催されているが、現在、広島県三次市の奥田元宋・小由女美術館で開催されている「古田織部展(3/2~4/12)」では、茶道具などの展示物のみならず、織部の「へうげ絵コンテスト」やロック茶道家による「どこでも茶会」など、タイトルを聞いただけでなんだかワクワクさせるイベントが今後開催される予定だ。

古田織部展1

「LOVE♥織部スタンプラリー」は、3月22日に中国やまなみ街道(中国横断自動車道尾道松江線)の全線開通を記念して行われるもので、15カ所にスタンプを設置。うち、3カ所以上を押して応募すると記念品と交換できる。期間は3月2日から4月12日までで、引き換え場所は奥田元宋・小由女美術館となっている。

“へうげ絵”アートの募集は、古織のキーワード「へうげた(=おどけた)」にちなんだイラストを募っている。こちらも同美術館から応募ができ、募集期間は3月31日、展示期間は4月12日まで。誰が一番おどけられるか。勝手ながら注目させていただいている。

「どこでも茶会」という、いかにも何かが起きそうなイベントは、尾道在住のロックな茶道家・転石(てんせき)さんが茶の主のようで、だれでも自由に参加できるとのこと。ただし、1席500円の参加料が必要で、開催日は3月26日の11時から16時となっている。

古田織部展2

他にも「安芸ひろしま武将隊がやってくる!」や「園児たちのお絵かき茶碗展」、「やきもの占い」、さらには「かぶいてカキワリ写真展(甲冑のパネルをロビーに設置)」など・・・。

まさに「へうげた」イベントが目白押しなので、現地で「はにゃぁ」とか「乙」を出来る方がいらしたら、編集部まで遠慮なくレポートを送っていただきたい。

 

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なお、問い合わせは奥田元宋・小由女美術館(0824-65-0010)、あるいは奥田元宋・小由女美術館HPまで。

古田織部展の開かれている奥田元宋・小由女美術館HP

古田織部展の開かれている奥田元宋・小由女美術館HP

 




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