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秀吉愛用「黄金の茶室」などがお目見え! 大坂の陣400年天下一祭 夏のイベントが発表されたどぉ!

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1615年の大坂夏の陣から数えて今年は400周年。

地元では官民一体となった「天下一祭」が開催されているが、今夏最大の目玉となるイベントが26日、実行委員会より発表され、秀吉愛用「黄金の茶室」の再現展示や本丸ステージで行われるパフォーマンスなど、各種催し物の内容が明らかになった。

 

すでに実施されているものも含め、今夏の天下一祭で開催されるイベントは全部で9つ。

とりわけ目を引く豊臣秀吉「黄金の茶室」は、壁や天井、茶道具などの一式すべてが金であつらえられた豪華絢爛のセットで、しかも持ち運びが可能となっている。

このため秀吉自らが主催者となった北野大茶会でも披露されたという話が残っており、まさに太閤殿下の派手好みが現代に再現され、我々の目を大いに楽しませてくれるだろう。

 

こうしたド派手な展示品にも負けないのが、本丸で行われる能だ。

天守閣を背景に設置された舞台に立つのは「能楽界の重鎮から若手実力派能楽師まで幅広い世代」とのことで、「幽玄な世界」を大阪城のステージに披露する。

あまり知られていないかもしれないが、豊臣秀吉自身は自ら新作の「太閤能」を作るほど能に熱中しており、彼が当時の大和四座を保護することで、能の文化は現代まで生き残ってこれた(参考:文化デジタルライブラリー)。

大坂城落城から400年後に天守閣前で能を披露という主催者側の粋なはからいには、太閤でなくとも微笑ましく思うだろう。

大坂の陣400年天下一祭 夏の陣オフィシャルHPより引用

 

イベントは他にも、天守閣前で披露される「豊国踊り」や、大阪城公園内を走り回る「人力車」、本丸ステージでの武将隊「大坂RONIN 5」のパフォーマンス、さらには「櫓の特別公開(多門櫓・千貫櫓・乾櫓・焔硝蔵)」などマニア向けのプログラムも用意。

ライトな戦国ファンから全国のヘヴィ歴史ウォーカーまで楽しめる仕様となっている。

お城マニアな方々もどうぞご参加あれ/大坂の陣400年天下一祭 夏の陣オフィシャルHPより引用

 

なお各イベント毎の詳細は、以下の公式HPなどでご確認を。

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【参考&TOP画像】大坂の陣400年 天下一祭 公式HP

 

 




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