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夏目漱石の全小説を1行で言い切ってみせます!(名言&トリビア付き)

更新日:

夏目漱石といえば文豪中の文豪。
著作権切れしているので電子書籍「青空文庫」でも読めるが、すべての小説が様々な出版社から文庫化されている。
そのすべてを1行あらすじと名言・トリビアとともにご紹介していきたい!
※文庫は出版社によって値段は微妙に違う。その中から最も安い文庫をピックアップした。青空文庫とは違い、表紙デザインの工夫も楽しんでいただきたい。(短編は漏れがあってもごめんなさい)

夏目漱石/Wikipediaより引用

 

あっという間に漱石を読破してみよう

1 「吾輩は猫である」1905~06年
角川文庫(表紙は本人)

 

2 「倫敦塔、幻影の盾ほか」1905年
新潮文庫(表紙はロンドン塔)

 

3 「坊っちゃん」1906年
集英社文庫(漫画チックな表紙)

 

4 「草枕」1906年
集英社文庫(夢十夜も収録)

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意外にも不倫作品もありまして

5 「二百十日」1906年
角川文庫(草枕も収録、表紙はハートカクテルのわたせせいぞう)

 

6 「野分」1907年
新潮文庫(二百十日も収録)

 

7 「虞美人草」1907年
新潮文庫

 

8 「坑夫」1908年
新潮文庫

 

9 「文鳥」「夢十夜」 1908年
新潮文庫

三部作も一瞬で読み切り!

10 「三四郎」 1908年

新潮文庫

 

11 「それから」1909年
角川文庫

 

12 「門」1910年
角川文庫

13 「彼岸過迄」1912年
新潮文庫

 

14 「行人」1912~13年
新潮文庫

 

 

デスノート効果で大ブレーク

15 「こころ」1914年
集英社文庫

16 「硝子戸の中」1915年
新潮文庫

 

 

17 「道草」1915年
新潮文庫

 

 

18 「明暗」1916年
新潮文庫

 

 

 




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参考:季刊誌「Kotoba」12号




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