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本日発売!2014マンガ大賞作品 『乙嫁語り』第7巻 ネタバレあらすじ

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    中東イスラム圏の女性達に焦点をあてた森薫『乙姫語り』の最新7巻が2015年2月25日、発売されました。
    毎回、緻密な衣装の描写で圧倒させる本作品ですが、今回の舞台はなんと女湯!ということで、ハダカばかりなのです!

    今巻の主役は、若くて少女のような純真さと体形(笑)をもつ若妻アニス。
    人がよくてハンサムで優しいお金持ちの夫と生まれたばかりの息子を持つ誰から見ても幸せな日々。さらには、一夫多妻のイスラム圏にあって、嫁ラブな夫。
    しかし、アニスは箱入り娘状態のまま外にでず、夫とお手伝いさんだけの生活に、明確でない「不安」を持っています。

    ある時、お手伝いさんから、結婚している女同士が一生の親友となる「姉妹妻」という存在を教えられます。
    その姉妹妻と出会う場は、公衆浴場「お風呂屋さん」。
    アニスは夫を説得して、お手伝いさんと一緒にお風呂屋さんに行く。
    ひんぬーなアニスは、お風呂であったふくよかな女性に「一目惚れ」します。彼女に会いたくて、アニスは毎日のようにお風呂屋さんに通いますが、なかなか会えません。

    何度も通ううちに、久しぶりに彼女に会えました。アニスは声をかけます。彼女の名前はシーリーン。染め物屋の奥さんでした。1児の母で、貧しいくらしです。
    アニスはごちそうしたところ、シーリーンはすごい食べっぷり。
    アニスは「たくさん食べられる人ってすてきよ」と言います。しょっちゅう会いたいアニスですが、貧しいのでシーリーンはよく来られません。
    ふたりは雨がふったときにまた来ることを約束します。
    この地域はなかなか雨が降りません。

    そして…




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    後半のネタバレは次ページに続く

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