日本初の歴史・戦国ポータルサイト

BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

スポンサーリンク

書籍・映画 歴史で遊ぼう♪

『豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡がきました。詐欺でしょうか?』著:スエヒロ

更新日:

 

日本史パロディやらせたら、戦国鍋かスエヒロか――。
かつてコチラの書籍(◆【至急】塩を止められて困っています【信玄】が面白すぎて完敗な件について【画像アリ】)をご紹介させていただいた際、当サイト内でも大きな反響を呼んだスエヒロ氏がまたもやってくれました。
そうです。第二弾を発売したのです!
題して

 

豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡がきました。詐欺でしょうか?って、タイトル長くて舌を噛みそうや~(*´Д`)
ご本人もTwitterで「長い」と申すほどの書名ですが、中身はその長さに負けないほどの「濃さ」。
近年では、まず間違いなくNO.1とも言えるパロディセンスは健在でして、純然たる歴史ファンのみならず、学校の授業でちょいと聖徳太子を眺めただけ……という方も十分に楽しめます。
スエヒロ氏の特徴は、歴史視点からピックアップというよりも、現代でちょいと気になる、でも普段はハッキリと意識できない細かな「シーン」や「デザイン」を浮き彫りにさせるんすな。

と、いかにも書評的な小難しい文章より、作品を見た方が早いっすね、サーセン。
今回もまた、ご本人様の許可を頂き、ネタを拝借してまいりましたので掲載していきます!

 

◆武田信玄のBR◯TUS 特集は「絶対 騎馬宣言!」

元祖・オトナの雑誌!と言えば、この一冊。
戦国ならばやっぱり御屋形様(武田信玄公)が似合いましょう。
それをスエヒロ氏が手掛けるとこうなる。
スエヒロ氏新刊6
「鉄砲なんてダサい」と言い切っちゃうところに、鉄砲の入手が難しくて、織田信長や西国大名に嫉妬している心が見え隠れしますが、それでも馬で押し切っちゃう強さに現代人も惚れ惚れ。
そんな御屋形様のオトナSTYLEが投影された一冊ですね。
注目すべきは発売日でしょうか。
元亀4年4月前後は、御屋形様が亡くなられた時期。
死因は未だ決定打とされるものがありませんが、ともかく涙を誘われます(´・ω・`)

 

スポンサーリンク

◆明智光秀の炎上ツイート

日本史における最大の下剋上は?
皆さんご存知、本能寺の変ですが、もしも明智光秀さんがバカッターだったら?
ということで……。
明智光秀の炎上ツイート
どんだけハッシュタグ投下しとんねん! 絶対、失敗するやろ!
すかさずツッコミいれたくなる内容で、やっぱり19,029件もリツイートされちゃって。
信長さんはTwitterをやってなさそうだけど、森蘭丸あたりが使いこなしててバレる危険性が非常に高い。
もうね、光秀さんったら、おちゃめなんだから……。

 

スポンサーリンク

◆戦国に卒業式があったなら秀秋さんに寄せ書きを

関が原の戦いといえば、やっぱり裏切り者・小早川秀秋さんの出番でしょう。
実際は、最初から東軍だったんじゃねぇの?という史実的観点はさておき、西軍のメンツから秀秋さんへ向けて送られた言葉がなんだか笑え……というか、切ないものもありまして。
ご覧ください。
小早川秀秋の寄せ書き
戦う前だからでしょうか。ほのぼのしてまんなぁ。
石田三成さんは「ミッチー」と呼ばれていたんですね。
こうなると、あまり仲が悪くなかったんでは?と思ってしまいますが、案外と三成さんは気づかずに秀秋さんを傷つけてしまっていたのかもしれません。

それより、脇坂っすよ、脇坂。
実は関が原の戦いで西軍を裏切ったのは小早川秀秋だけでなく、他にも4名ほどおりまして。そのうちの一人が脇坂安治さんでした。
「また同じ軍で一緒に戦える」とか言うてる場合じゃない。三成に魂胆バレまっせ。
※ちなみに、寄せ書き内には、もう一人の裏切り者も登場しております(小川祐忠さん)。コチラはバレないように細工したような書き方っすね。芸が細かい。

 

◆そうだ 随、行こう。

JRの旅と言えば、名キャッチコピーでお馴染みのポスターやTVCMで知られます。
いつの世も、国外へ出るときには特別な感情を抱くものですが、遠く昔のあの方も、同様にそんな気持ちを抱いていたのでしょう。
スエヒロ氏新刊3
小野妹子さん、無事に帰ってきてね!

相変わらずデザインセンスの素晴らしさに惚れ惚れしてしまい、まだまだご紹介したいところですが、続きは本編でお楽しみください。

こうなると第3弾が待ち遠しいっすわ!

 

第一弾はコチラです。

 

スポンサーリンク

文:五十嵐利休

 





1位長篠の戦い 注目すべきは…


わろてんか伊能栞
(高橋一生さん)のモデル
小林一三とは?


2位 西郷隆盛49年の生涯!


3位 史実の真田幸村とは?


4位 最上義光 名将の証明


5位 ホントは熱い!徳川家康


6位 意外と優しい!? 織田信長さん


7位 直虎の後を継ぐ井伊直政とは?


8位 毛利元就の中国制覇物語


9位 伊達政宗さんは史実も最高!


10位 最期は切ない豊臣秀吉


注目! 史実の井伊直虎とは?





井伊家 井伊直虎 井伊直政 小野政次 龍雲丸
織田家 織田信長 濃姫 織田信忠 織田信雄 織田信孝 三法師 平手政秀
徳川家 徳川家康 結城秀康 徳川秀忠 松平信康 酒井忠次 榊原康政 本多正信 水野勝成
豊臣家 豊臣秀吉 豊臣秀長 豊臣秀次 福島正則 加藤清正 豊臣秀頼
伊達家 伊達政宗 伊達成実 義姫
最上家 最上義光 鮭延秀綱 山形城 大宝寺義氏 山野辺義忠
毛利家 毛利元就 毛利隆元 吉川元春 小早川隆景 毛利秀元 陶晴賢
島津家 島津義弘 島津の退き口
真田家 真田幸村 真田信之
立花&高橋家 立花宗茂 立花道雪 立花誾千代 吉弘統幸
浅井・朝倉家 朝倉宗滴 姉川の戦い 金ヶ崎の退き口
前田家 まつ 豪姫 前田利長 前田利常
黒田家 官兵衛が長政を叱責の真相
北条家 河越夜戦 小田原征伐 のぼうの城の真実
細川家
仙石家
長宗我部家
武田・上杉家
諸家 足利義輝
剣豪・武術・忍者 宮本武蔵
キリシタン ルイス・フロイス
合戦 桶狭間の戦い 長篠の戦い 手取川の戦い 厳島の戦い 月山冨田城の戦い

◆薩摩藩 西郷隆盛 島津斉彬 大久保利通 小松帯刀 西郷従道
◆長州藩 木戸孝允 木戸松子 高杉晋作 山県有朋


◆古代 安倍晴明
◆江戸 葛飾北斎
◆世界史 クレオパトラ ルイ16世 チェ・ゲバラ


わろてんか あらすじ&感想レビュー

-書籍・映画, 歴史で遊ぼう♪

Copyright© BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) , 2017 AllRights Reserved.