「ひおきPR武将隊」による武者行列

島津家

戦国島津ファンの聖地・日置市で軍師を募集! 6/11のZOOM軍議に参加せよ!

戦国ファン――特に島津フリークにとって聖地ともいえるのが「鹿児島県日置市」である。

あの島津四兄弟(義久・義弘・歳久・家久)を輩出し、薩摩半島統一まで同家の拠点だっただけでなく、中興の祖・島津日新斎忠良公(日新公)も生まれ育った場所。

そんな戦国島津のサンクチュアリとも言うべき日置市で、6/11(木)、異例のイベント開催が予定されている。

それが

◆第1回リモート軍議大会
~島津豊久公生誕祝賀会~

である。

テレワークの普及で話題となったZOOMを使い、「ひおきPR武将隊」らが中心となってオンラインイベントを開催。

全国から参加者(軍師=地域おこし協力隊)を募っており、SNSで申込みすると、当日19時から始まるZOOMの同イベントに参加できる。

 

豊久450回目の誕生日にリモート会議

日置市では、令和元年より戦国島津を中心としたまちづくりに着手。

観光コンテンツの整備や武将隊によるPR活動に取り組んできた。

最近では「武将になれるまち」をスローガンに掲げて、着付け体験施設「よしとし軍議場」をDIYで作り上げたり、甲冑も50領を整備している。

伊集院駅(日置市)前にある島津義弘

今回のリモート軍議は、こうした動きをより加速させるために開催。

全国の島津ファンからマネジメントを担う「軍師(別名:地域おこし協力隊)」を募るという異例の取り組みを始めることにした。

開催日の6月11日は奇しくも島津豊久450回目の誕生日である。

島津の退き口】で島津義弘を救出するため凄絶な死を遂げた猛将として知られており、最近は漫画『ドリフターズ』での注目度が高まっていることは戦国ファンの皆様ならご存知であろう。

豊久の墓所は日置市内永吉地区の天昌寺にあり、その魂を偲ぶ場所としては最も相応しいイベントとなる。

なお、オンラインイベント当日は「ひおきPR武将隊」が甲冑姿で皆様を出迎えるとのこと。

日置市担当者は

「軍師志願者、日置市のプロジェクトに興味のある方、また鹿児島への移住を考えている方など、ぜひご参加ください」

と語っている。

島津豊久に胸を打たれた方、あるいは強烈な個性を持った薩摩武士に興味をお持ちの方。

よろしければイベントへGO!※もちろん無料

第1回リモート軍議大会
~島津豊久公生誕祝賀会~

開催日:6月11日(水)

第一部19時:武将だらけのクロストークほか

第二部20時:求める軍師像の告白ほか

※それぞれ30分程度を予定

応募方法:「ひおきPR武将隊」のSNS各アカウントにメッセージを送信
Facebook(→link
Instagram(→link
Twitter(→link
公式サイト(→link

その際「氏名」「住所(都道府県まで)」やプロジェクトに対する質問事項なども併記してください

後日ミーティングID等を返信します

「ひおきPR武将隊」活動の様子

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文:五十嵐利休(本サイト編集人)

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