中学受験ブログ

偏差値20台から桜蔭へvol.2~まさかの偏差値20台を乗り越えて

【編集部より】

当記事は、2014年2月から2015年2にかけて連載をしていた【中学受験ブログ】を再構成したものです。

受験に挑んだのは、とある歴史研究者・MICHIZANE氏(仮名)と、その娘さん・KOMACHI。
小学4年生の夏休み後から塾に通い始め、当初は四谷大塚で偏差値20台を記録するなど、頭を抱えてのスタートでありました。

それが、最難関校の桜蔭に合格という快挙を成し遂げるのですから、いやはやわかりません。

特に、タメになるという内容ではございませんが、MICHIZANE氏が漠然と思ったり悩んだりすることを綴りましたので、同じ苦悩を抱えているお父様方々おりましたら、一息つくお時間にご覧いただければ幸いです(傍から見ていてMICHIZANE氏は、塾の付き添いとかはマメにしておりました)。

なお、ブログ開始時点では、当然のことながら合格するかもわかっておりませんし、数年前の内容だけに現在とはズレがあるかもしれません。その点、ご承知ください。

著者:MICHIZANE(父)
受験生:KOMACHI(娘)

※本記事の初出 2014年2月2日
→受験本番は2015年2月

 

こんばんは、MICHIZANEです。
1回目を意外に多くの方に読んでいただき、ありがとうございます。

偏差値20台から桜蔭へvol.1~新6年生のフライングゲット始まる

【 ...

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本日2日は、前日の御三家に続いて、慶應湘南藤沢、豊島岡女子、渋谷幕張、白百合、明大明治などなどそうそうたる難関校の試験が行われました。
受験生のみなさんは力を出し切れているといいですね。

入試日別一覧を見て、適当に名前を挙げたのですが、わたしくMICHIZANEは中学受験界のあまちゃんですし、覚悟もまだまだ伴っていません。

 

雙葉をなんて読む?「すいよう」ではなかった

中学受験界(ブログ)の神・荘司雅彦さんや、今年の受験ブログでは「時速500kmの中学受験」のコダマさんなどの本やブログを拝読しておりますと、もう父親として立派すぎて、暗澹たる気分になるのです。

完璧超人ロビンマスクやテリーを見上げるベンキマンみたいな心境です。

じつは、女子の御三家のひとつで、荘司さんの娘さんが合格した「雙葉」のことを「すいよう」だと思っていましたし……(ふたばです)。

そんなダメ親でも、娘のKOMACHIはがんばっております。
きょうも朝から晩まで、夏期講習と冬季講習の復習をしています。

せめて1年後に受けるかもしれない学校の正しい読み方はちゃんと覚えようと思います。

 

まさかの偏差値20台

ちなみにKOMACHIは四谷大塚NETの通信教育がメインです(ほかにも色々やっています)。

4年生の夏休みが終わった2012年9月から受験勉強を始めました。

初めての四谷大塚の公開テストは偏差値が59。
そして1回目の週テストは算数が1位でした(100点だった)。

2教科合計(4年生は2教科で)でも2位という快挙でしたので「これは楽勝だな、フフッ」と思っていたら、2か月後には偏差値20台!
偏差値に20台があるなんて初めて知りました。

4年生の間はふらふらと上下移動を繰り返しましたが、5年生にはいるとSクラスに定着して、公開テスト(組分、志望校判定など)では偏差値60台は維持しているという感じで、今にいたります。

次回は、妙に安定して低飛行の「国語」の対策についてお話したいと思っています。

 

本日の中学受験の名言

午前中はゴールデンタイム
20ページ荘司雅彦「改訂版受験手帳」(PHP/amazon)より

 

 

本日の社会問題

Q 恐山のある県の出身で2009年に生誕100年をむかえた太宰治の作品はなに?

ア 人間失格
イ 銀河鉄道の夜
ウ 蜘蛛の糸
エ 小僧の神様

(2010年国学院久我山中/一部問題省略)

答えはア

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