中学受験ブログ

偏差値20台から桜蔭へvol.5 ケアレスミスが無ければ親の血圧安定するのに

【編集部より】

当記事は、2014年2月から2015年2にかけて連載をしていた【中学受験ブログ】を再構成したものです。

受験に挑んだのは、とある歴史研究者・MICHIZANE氏(仮名)と、その娘さん・KOMACHI。
小学4年生の夏休み後から塾に通い始め、当初は四谷大塚で偏差値20台を記録するなど、頭を抱えてのスタートでありました。

それが、最難関校の桜蔭に合格という快挙を成し遂げるのですから、いやはやわかりません。

特に、タメになるという内容ではございませんが、MICHIZANE氏が漠然と思ったり悩んだりすることを綴りましたので、同じ苦悩を抱えているお父様方々おりましたら、一息つくお時間にご覧いただければ幸いです(傍から見ていてMICHIZANE氏は、塾の付き添いとかはマメにしておりました)。

なお、ブログ開始時点では、当然のことながら合格するかもわかっておりませんし、数年前の内容だけに現在とはズレがあるかもしれません。その点、ご承知ください。

著者:MICHIZANE(父)
受験生:KOMACHI(娘)

※本記事の初出 2014年2月6日
→受験本番は2015年2月

こんばんは。歴史研究者のはしくれMICHIZANEです。

自慢かよぉ~と言われそうですが、自慢です。
自治体の学力標準調査という統一テストがあり、小町は国語と算数ともに100点満点でした!

テストが帰ってくる前に「他の人よりはいいと思うけど、120とりたかった」とブツブツ言っているので、てっきり120点満点のテストかと思っていました。
どうも本人は自信があってサプライズするための伏線だったようです。

めんどくさいかわいい子だなあ。

 

字が汚くて、自分で見間違えているから

小学校での確認的なテストで100点なんて当たり前というのが、受験生なのかもしれませんが、KOMACHIの受験勉強を見ていて、イライラするのがケアレスミス。

わたしでもできるような計算間違いや漢字のミスを見ると、むかっと血圧があがります。

ケアレスミスは受験生親にとっては、アラフォーにとっての腰痛のようなものと割り切るしかないのでしょうか。
ネットや本をいくら調べても、根本的にびしっとくる解決方法は見つかりません。

でも、こうやって学校で100点をとると、やっぱり段々とケアレスミスについても上達?していっているんだなあとほっとした本日でした。

ちなみにKOMACHIの場合のケアレスミスの多くは、字が汚くて、自分で見間違えているからだと思います。
本人は否定していますが。

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