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まんが戦国ブギウギ

相模の獅子乙!流浪のビジュアル系今川氏真が豪運すぎる件につきまして! 4コマ漫画『戦国boogie-woogie』vol.25

更新日:

 

信長や秀吉、家康たちの活躍した後期、武田信玄や上杉謙信たちの中期、斎藤道三や北条早雲などの初期。
戦国を大雑把に3区分すると、「先の展開が読みにくく誰が天下人になるかわからない」中期が、戦国ファン(特に戦国ゲームファン)にとっては最も面白い期間ではなかろうか。
その中心は、やはり武田信玄と上杉謙信。西日本の毛利元就も両者に負けず劣らずの重厚な大名であるが、信玄と謙信のような神的レベルのライバルには恵まれておらず、やはり一段、名は下がる。
信玄と謙信の争いを面白くしているのは、単に2人が天才であったからではない。
本来であれば、甲斐~信濃~越後の争いだったのが、いつしかそこに関東も加わり、さらには東海地方も巻き込み、凄まじいバランスでの殺し合い、騙し合いが繰り広げられた。
相模の獅子と呼ばれた北条氏康。このもう一人の巨星が、2人に劣らずの実力者であり、彼がいたからこそ絶妙な均衡が保たれていたのだ。
つまり、その一角が堕ちればバランスは崩れるワケで、一度崩れたダムの決壊は二度と元には戻らぬ歴史のうねりとなって、流れて行くのである――。

 

獅子墜ちて 歌LOVE娘夫婦の運命は?

20140816アニィたかはしさん4コマ漫画1
◆相模の獅子こと、北条氏康が死亡し、跡を継いだのが北条氏政です。
後に小田原評定として「ダメ息子」のレッテルを貼られますが、武田家から迎え入れた嫁(黄梅院)は甲相駿三国同盟破棄によって国へ返されるなど、不幸な一面もある御方。
このときの同盟破棄で今川家から帰ってきていた妹はダンナ(今川氏真)を引き連れており、父・氏康が亡くなると、ソッコーで追い出されます。
やはり思うところはあったんでしょうね・・・。
(甲相駿三国同盟破棄によるモブ・氏政さんの悲しい話はコチラをご参照ください

 

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虎に追われ狸に救われる数奇な運命

201408016アニィたかはしさん4コマ漫画2
◆ここで皆さんに問題です! 父・今川義元の死により落ちぶれた今川家では、その息子・氏真の代にお家が潰されますが、肝心の氏真が何歳まで生きたか、ご存知でしょうか?
ヒントは大坂の陣。そうです1615年まで生きとるんすわー。
和歌を詠みまくり、信長の前で蹴鞠も披露したという、遊び人が長生き。考えてみれば荒木村重も似たような一面もありますし、戦国後期になって【風流】が重んじられてくるようになったのが影響したのでしょうかね。
家康のもとへ逃げ込むなんて、ほんと豪運の持ち主です。

 

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宇喜多秀家フラグがここで立ったか!?

20140816アニィたかはしさん4コマ漫画3
◆この後、前田家に生まれた『豪姫』は、豊臣家との結び付きを強めるため、秀吉の元へ養女に出されます。
そして、この豪姫こそが宇喜多秀家の嫁となり、関ヶ原の戦いで夫が負けると前田家に戻されながらも、生涯、秀家のいる八丈島へ仕送りを続けたというのですから、泣けてくる話でんなぁ。
まつさんは怒っていらっしゃいますが。

 

粗野な山賊? いえいえ本当は軍師です

20140816アニィたかはしさん4コマ漫画4
◆皆さんは、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の蜂須賀小六さんを見ていて、ちょっとした違和感を感じたことがありませんか?
蜂須賀小六と言えば、山賊出身の猪系武将。毛利家との国境決めなど、アタマの使う重要な仕事は任されないハズ。
事実、知的なイメージはなく、恰幅の良いピエール瀧にその役が任されていることからしても明らかでしょう。
しかし、史実では官兵衛と小六が国境交渉に挑んでいたのは事実であり、むしろ【単なる粗野】というイメージの方が誤りのようです。
こちらの小六さんも半兵衛さんに触発されて・・・。

漫画・アニィたかはし
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書籍版『戦国ブギウギ』です!





1位長篠の戦い 注目すべきは…


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