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BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

東日本大震災の震度分布図/気象庁HPより引用

災害・事故

防災グッズamazonで買える本当に必要な保存水・充電池・非常食など10品マトメ!

更新日:

有史以来、日本人は何回の大地震に見舞われてきたか?
皆さん、ご想像つきます?

M6.1以上と想定される地震の回数。
最初の記録(416年・日本書紀)から数えて実に300回以上。

正確な計測ができるようになってきた昭和・平成の約90年では

M6.1以上……94回

※うちM8.0-9.0……8回

※武将ジャパン【地震 歴史】参照

1年に1度以上の割合で大きく揺れています。

そこで必要なのが日頃の備え――。

と口で言うばかりでなく、今回、引っ越しを機に【防災グッズ実際に役立つオススメ】10選を購入しましたので皆さんにご報告したいと思います。

すべてAmazonで調達できますので忙しい社会人のみなさんもご安心を。

 

①保存水

何はともあれ水です。

今回私は、各自治体の防災ページを参考にグッズを揃えましたが、とにかく水の重要性はどこでも強調されております。

【注意事項】
・人が一日に必要な水分は2~3リットル
・3日分で10リットルは最低確保(できれば5日分欲しい)
・15年もつ保存水もある

これまで私は、2リットルの5年保存水を18本(36リットル)持っており、引っ越しを機に10年保存水を追加しました。

それがコチラです。

500mlの24本セットを全部で3ケース(36リットル)。

Amazonにて購入しました→ 特殊衣料 カムイワッカ麗水 10年保存水

そして購入してから気づきました。
保存水には15年バージョンもあったことをorz

たぶん近いうちに買い増しします(´・ω・`)

【15年保存水】ミネラルウォーター カムイワッカ麗水

 

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②非常食

人は、水さえあれば1週間は生きられると言います。

とはいえ我が家には幼い娘もいて、食をキープしないわけにはいきません。

こちらの商品は
非常食セット 永谷園フリーズドライご飯 13種セット 5年保存(amazonにて購入)
となります。

ぶっちゃけ、食えれば何でもいいんですが、どうせなら味がバラバラな方が良さそう、ということで上記13食を3セット。
一日3食で一人3日分ですね。

これとは別に以前から買い置きしておいたのが家族3日分ありますので、まぁ、大丈夫でしょう。

※非常食の中には在庫待ち1~2ヶ月とかございますのでご注意を

 

③簡易トイレ

生活用水で最も必要になるのはお風呂とトイレ。
風呂は我慢ができてもトイレはそうはいきません。

災害時は水道も止まりがちで、そうなると自治体の給水所から水を運んでくるしかなく、かなりの重労働となります。

どうせなら簡易トイレも用意しておこう――。

ということで実際に買ったのが上記の非常用トイレセットになります。

Amazonで購入→驚異の防臭袋 BOS トイレ セット(15回分)

凝固剤と袋がセットになっていて、これだけあれば対応可能というタイプです。

想像よりサイズは小さく、隣のスマホと比べていただければと思います。
下駄箱とかに入れておけば、さして邪魔にはならないでしょう。

 

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④普段も使えるポータブル充電池

言うまでもなく今はスマホ時代。
情報の多くはここから入ってきますし、誰かに連絡するときも端末が欠かせません。

そこで一番困るのが電源です。

購入したのは超大容量50000mAh モバイルバッテリーというポータブル充電池です。

USBや2種類の電源端子で、スマホだけでなく、99%のノートPCに対応という製品。
普段からノートPCを持ち歩く機会のある人には超オススメです。

通常のAC/DCアダプタに対応したインバータを買おうか?
とも迷ったのですが、地震直後の厳しい避難期間は3日間(長くても5日間)との判断から、ここは機動性重視でポータブル充電池にしました。

ノマドワーカーの方なら、フツーに使っている方もおられますよね。

 

⑤ラジオ

地震当日。
そしてその後の数日間で貴重な情報源となるのがラジオだと言います。

アナログな方が強いんですね。
SNSで流れる情報には、デマなども紛れていて不安になりがちだという指摘があります。

そこで購入したのがSONY製品のラジオSONY ポータブルラジオ ICF-B99です。

電源は
・充電
・手回し充電
・乾電池
・ソーラ
に対応。

なんつーか、ウォークマン世代のおっさんとしてはSONYってだけでひれ伏してしまいますので、いい買い物した感で値段のことには目を瞑れそうです。

 

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⑥懐中電灯

懐中電灯はご覧の通り2本購入です。

電池入れっぱなしで液漏れしたりするケースがあるので一つは電池を入れた状態、もうひとつは抜いております。

妻と私、一人一本という使用方法も考慮。
そう高くはない商品なので3つぐらいあっても良かったかもしれません。

もちろんコチラもAmazonで購入、商品名はWsiiroon LED 懐中電灯です^^

 

⑦ガスコンロ

もしも冬に大地震があったら?
絶対に欲しくなるのが温かいお湯類でありましょう。

そこで必須となるのがガスコンロ。
すみません、これだけ撮影を失念しておりましたのでAmazonさんからイワタニ カセットフー 達人スリム です><;

撮影を忘れた――と言うのも、この手の商品は私に限らず、普段から持っている方も多いと思うんですね。

つーことでイワタニ カセットガス3本組だけ追加して購入しております。

各種情報によると3~5本あるとなんとかなるようです。
何本あっても邪魔になるようなものでもないので、ぜひとも備蓄を。

 

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⑧ポリタンク

簡易トイレも飲料水も確保。
となるとその間の生活用水は事足りているなぁ……。

とは思ったのですが、いざというときに備えてポリタンクも用意しました。

それがロゴス 水缶 抗菌広口水コン16です。
16リットルの水が運べます。

Amazonでの評価は散々(★☆☆☆☆)ですが、試しに水を入れてみたところ問題なかったなぁ、と。
ただ、上記のような折り畳みタイプは万が一の水漏れを考え、避けた方が良いかもしれません。

それと!
大事なのが自治体が供給してくれる【水ポイント】ですね。

災害時に配給してくれる箇所がいくつかありますので、ご近所を事前にチェックしておきましょう。
特に、都内近郊で徒歩の方は、ちょっとした距離が響いてきます^^;

なので肩から下げられるタイプか、あるいはキャリアも一緒に用意しておくと良さそうですね。

 

⑨寝袋

冬場に電気もガスも止まったら。
一番つらいのが暖房のない生活でしょう。

自宅での避難生活をするにしても、暖房のまったくない状態での夜はかなり堪えます。

そこでの寝袋です。
さすがに雪山で過ごすワケではないので、安価なもので済ませておきました。

Amazon's Choiceにも入っているLICLI 寝袋 「丸洗いできる 封筒型 シュラフ 」なら一つ2,499円。
十分でしょう。

 

⑩小型ランタン

いざ避難生活を迎えたら、夜の灯は懐中電灯だけで足りない――。

そこで便利なのが小型ランタンです。

下に並べたカッターナイフ(標準型のタイプです)と比べてみてください。
小さいですよね。

スペックは小さくありませんよ。
BRISIE LEDランタン 暖色 電球色はUSB充電で50時間もの連続点灯が可能。

しかもLED電球の使用寿命は100,000時間以上と言いますから、先程紹介しました充電池が一緒にあれば、実質これ一つで乗り越えることが可能ですね。

必要だとは思っちゃいるけど、ついつい面倒になって先延ばしにしがち。

僕もようやく重い腰を上げて購入しました。

今は、胸の中に、そこはかとなくあったモヤモヤが消えて、とても良い気分です^^

文:五十嵐利休(本サイト編集人)




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【買い物参考情報】
amazon.co.jp
ぽかリゾート
ペット用グッズ

 



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