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現代の甲冑といえばスーツ!信長出生地の生地で造る「織田信長スーツプロジェクト」のリターンはあのマント!

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武将ジャパンでは、歴史関係の書籍・マンガ、イベントはもちろん、最近注目し応援しているのが「クラウドファンディング」で歴史を盛り上げたいと活動しているみなさんです。
クラウドファンディングとは、3行で言うと「趣旨に賛同する人から ネット上で資金を集め 計画を実現する」。

微力ながら武将ジャパンでもいくつかのプロジェクトを紹介してきて、中には「【クリア!】世界滅亡を防ぐまであと4日!太陽観測をする天文台を支援して人類を救おう」という350万円ものプロジェクトを後押しさせていただいたりしております。
今回紹介するのは、「織田信長スーツプロジェクト」です。起案者の株式会社NFLはすでに真田幸村スーツプロジェクトを成功させております。
今回は信長。しかも使う生地は信長の生誕地勝幡城があった愛知県愛西市のものという運命的なコラボ!
担当の酒匂さんからメッセージをいただきました!
実際にこのスーツが購入できますし、国内の産業を守りたいとも思える内容です。いいねと思ったら、クラウドファンディングに参加してみませんか。(3月16日現在であと12万2000円で達成です!)

すごいマニアックなのが3万8000円でリターンとなる信長マント!


織田信長スーツプロジェクトの酒匂ともうします。

当プロジェクトについて、ご説明致します。

弊社株式会社NFLは1952年、大阪の谷町に礼服生地問屋として創業しました。
大阪城のすぐ目の前にある大阪谷町は明治維新より紳士服産業が盛んになり、一時期は100を超える紳士服関連企業・店舗が軒を連ねたといいます。

しかしバブル崩期後、紳士服業界は厳しい時代を迎え、今では谷町には紳士服企業は数社残るのみとなりました。

それでも、大阪は今も服飾系の専門学校も多く、縫製業界を志望する学生が多い街ですが、繊維業界における物づくりは年々衰退する一方です。

この状況を打開し、若い世代に縫製職人が夢を持てるようなものづくりがしたい。自分たちで企画提案し、発信できる新しいファクトリーブランドになりたい。
日々繊維業界に身をおき仕事をしていく中で、そう考えるようになりました。
谷町は大坂の陣でも戦場となった場所で、古地図を見れば、かつて大阪城の敷地にあったこともわかります。
そこで、2014年、400年を迎える大坂夏の陣で華々しい伝説を残した真田幸村にちなんだスーツ作りを企画しました。

戦国時代、武将たちは甲冑に身を包み戦いました。いわば現代のビジネスマンの甲冑、勝負服はスーツということで、真田幸村モデル「不惜身命」を製作し、全国に大阪の紳士服縫製文化と大阪のヒーロー「真田幸村」を発信というプロジェクトをFAAVO大阪で立ち上げたところ、全国から246万円ものご支援を頂きました。

▼【FAAVO 大阪「不惜身命真田幸村スーツ」プロジェクト】
https://faavo.jp/osaka/project/344

幸村スーツでは、ネットから次の武将に関する要望もたくさんお寄せ頂きましたが、第二弾は織田信長に決定。

ほう、ワシの古里か(富永商太・絵)

ほう、ワシの古里の生地か(富永商太・絵)

その理由は弊社のスーツの生地がほとんど愛知県、尾州の毛織物を使用しているからです。
特に愛知県愛西市にある冨文毛織さんは、苦境にあった弊社をずっと支えてくださった生地メーカー。
冨文毛織のすぐ近くに近年、織田信長生誕の地として有力になりつつある勝幡城址があります。

愛知県の愛西市や一宮市は木曽川の恩恵を受け、毛織物産業に不可欠な軟水が世界的に見ても豊富な為、繊維業が古くから盛んな土地でしたが、全盛期に比べ、生産数は減少し高齢化も進む縫製業界。
日本の毛織物を支え続けている世界に誇るべき尾州織物をもっと世に知ってもらいたいという思いを込め、現在は毛織物の生産地である場所に生まれ、日本の革命児となった織田信長天下布武スーツを製作し、尾州毛織物の素晴らしさを発信していきたいと考えています。
こんなに熱い日本の縫製産業・生地産業の天下布武を応援したくなったらプロジェクトページへ
武将スーツ第2弾!織田信長スーツを開発して愛知県の毛織物産業界に革命を!(Faavo)


 

ここからは、さらに詳細に信長マントとスーツのスペックを武将ジャパン編集部が画像と紹介していきます。

最小の金額は5000円(特別ポケットチーフ)ですが、やはりスーツやマントが欲しいですよね。

信長マント3万8000円

桶狭間の戦いでの決めぜりふ(アニィたかはし絵)

信長と言えばこういうマント(アニィたかはし「戦国Boogie-Woogie」より)

あのマントを着てちょんまげをざっくり結ったらもう気分は信長!

あのマントを着れば気分は信長!

背中には…

背中には…

天下布武の印!

天下布武の印!

馬に乗って名神高速を疾走した際になびかせたいマントのベント

馬に乗って名神高速を疾走した際になびかせたいマントのベント

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信長スーツ(5万円~)

戦国時代は甲冑。現代人ならスーツ。

信長と利家(石山合戦)アニィたかはし

信長と利家(石山合戦)アニィたかはし戦国Boogie-Woogie

 

大阪の店舗にいけばオーダーメード(遠方地は既製品)までしてもらえてこの値段は安い!

見た目は普通のスーツ

見た目は普通のスーツ

胸襟を開くと、天下布武の野望が!

胸襟を開くと、天下布武の野望が!

左の胸襟を開くと、人間50年~敦盛が!

右の胸襟を開くと、人間50年~敦盛が!

↑敦盛プリントは8000円プラスでつけてもらえます。

旗のボタンやで ボタンやで ピスボタン

ボタンも永楽通報やデザインなどが信長しています。

エリをたてるとカブキ者に変身

エリをたてるとカブキ者に変身。普通の黒も選べる

スーツとマントをセットにすると8万5000円(敦盛プリントつきは9万円)です。

日本の縫製産業・生地産業の天下布武を応援したくなったらプロジェクトページへ
武将スーツ第2弾!織田信長スーツを開発して愛知県の毛織物産業界に革命を!(Faavo)




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