まんが日本史ブギウギ 前田家

100万石と引き換えに利家が背負った賤ヶ岳の苦悩~日本史ブギウギ170話

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一番槍

賤ヶ岳の戦いが終わり、秀吉が世間に向けて広めたのが有名な【賤ヶ岳の七本槍】ですね。

実は九本槍では?という話もあるのですが、今も伝わるのが以下の七名。

【賤ヶ岳の七本槍】

福島正則(1561-1624年)

加藤清正(1562-1611年)

加藤嘉明(1563-1631年)

脇坂安治(1554-1626年)

平野長泰(1559-1628年)

糟屋武則(1562-1607年)

片桐且元(1556-1615年)

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いずれも槍働きで注目されたメンツで、豊臣家にとって不幸だったのは、その裏方で重要な任務に就いていた石田三成との間に確執が生まれてしまったことでしょう。

特に大軍ともなればそれを支える兵糧・資材の確保などはめちゃめちゃ重要な役割なのですが……。

 

信孝の最期

織田信長の三男・織田信孝

その最期は「切腹後に自身の内臓を壁に投げつける」という凄まじいものでした。

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切腹のルールと現実~もしも一人で実行したら地獄の苦しみ味わいます

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毛利や島津のように兄弟が協調できていれば、また展開も違ったのでしょうけど……。

 

決別

◆伊賀へ勝手に攻め込み、大軍で惨敗した経歴を持つなど。

愚将として知られる織田信雄が、

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その後、秀吉vs家康のキーマンとなっていきます。

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