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【中学受験ブログ 1問目】御三家入試の日 新6年生のフライングゲットがはじまる

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juken

はじめまして。歴史研究者のはしくれ、菅原道真(もちろん仮名)です。

このたび、新6年生の娘・小町(こちらも仮名)との1年間の中学受験というマラソンへの軌跡を徒然なるままに書かせていただくことになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

本日(2月1日)は、首都圏ではいわゆる御三家の受験集中日です。

すでに1月から受験がはじまっていますが、ピークはこれからの1週間ほど。

その間、塾の先生たちも受験生たちに付きっきりで、新6年生は1~2週間ほどの空白となります。

 

しかし、この期間がスタートダッシュをする大事な時期なのです!

中学受験生にとっての神・荘司雅彦弁護士は「受験手帳」(PHP研究所)で2月について「人より一歩努力するのは大変だけど、半歩だけ余分に努力しよう」としております。

 

それに「新年度(*中学受験では4月ではなく2月から)になると、前年度に比べてカリキュラムがきつくなる」とも指摘されています。つまるところ、5年生の復習をできる少ないチャンスがこの現6年生の受験シーズンなのです。

そこで小町は、土曜日、そしてあす日曜日も5年生のときの夏講習や冬講習でのおさらいを一日中やっています。

「桶狭間は奇襲」ぐぬぬ

ところで、歴史研究者のはしくれとして、中学受験に取り組むまでにあまたのブレーンストーミング(ちょっと違うかもしれませんが)が必要でした。

 

それは社会の歴史の問題で、
織田信長が奇襲をした桶狭間」
などと書かれていると、いちいち「これはね、実は奇襲でなく、グダグダ」などとドヤ顔で解説すること数回。

妻に怒られました。

 

こういうことはやってはいけないのです。とにかく問題を解く=塾の参考書から逸脱しない、なのです。

思えば先代(冗談です)菅原道真公の平安時代も、定説を覆すことよりも、中国の事例をそっくりそのまま真似するが良しとされていたではないですか。

ここは、先人にならって、心を入れ替えて、受験モードへと変身した次第です。

ただ、このブログでは、こうしたグヌヌな社会な問題を暴露(?)してストレスを発散させていただければ幸いです。

 

きょうの中学受験の名言

(2月は)ほんの少し、半歩だけでもいいから、毎日がんばって、無理なく「先頭集団」に入れるようになればいい。

荘司「改訂版 受験手帳」(2013年)16頁より




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