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【中学受験ブログ第11問】親が早起きするためのたった1つの方法

投稿日:

juken

おはようございます。歴史研究者のはしくれ菅原道真です。

脳がよく働くのは午前中。
しかし、平日は学校にいっているので当然ながら受験勉強はできません。朝のゴールデンタイムを活かすために、早起きして計算問題などをするというのは受験生にとっては鉄則となっています。

しかも、受験生の勉強時間(学校以外に)は「学年+1」時間だそうです。7時間も確保するには朝を使うしかありません。
小町は
四谷大塚の計算問題集を2頁

間違えたら「2度解き」(2度目は細かい部分までノート半ページくらいつかって丁寧にとく)

朝ごはん食べながら漢字5問くらい出して「空気」にかかせる

食べながら、社会か理科の単語などの問題
という流れであります。

菅原道真は夜型なので、5年生までの小町は、ひとりで6時半に起きて、ひとりで勉強していました。
時々、一緒に起きると「パパ、寝てて」と怒ります。
「怒るくらいなら寝るか」と二度寝していたのですが、嫁から「それはパパのことを気遣っているんだよ」と言われて、はっとしました。
小町はツンデレだったのです。かわいいやつ

新6年生になった以上、そうは言ってられません。

がんばって一緒に起きることにしました。でも、なかなか目が覚めません。試行錯誤の末に見つけました!

1)起きたら水を一杯飲む

以上です。

これはすごい効果です。体の細胞が「おはよー」と言っているのが聞こえてくるくらいすごいです。
条件として、タイマーなどを活用して、部屋を暖めておくというのはやったほうがいいですが、いくら部屋が快適な状態でも、ふとんの中よりは不快です。

外の環境をできるだけ快適にした上で、体内のスイッチを水によって作動する。

当たり前すぎたらごめんなさい。




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こうしてその時間をつかって書いたのがこの記事です。そして小町は不機嫌です、ツンデレでなくツンのままです。

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