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SAPIXの情報誌「さぴあ」最新号で合格者たちの直前体験記が役に立つ【中学受験ブログ27問目】

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入試本番まであとわずかですね。おらわくわくしてきたど!
妙にテンション高い歴史研究者のはしくれ菅原道真です。というのも、本日クリスマスイブに行われる小学校のクラスのクリスマスパーティーを小町みずから「行くのやめた」(勉強する)と決めてくれたからです。

SAPIXの情報誌「さぴあ」最新1月号では、合格した先輩たち(+その親)からのアドバイスが載っています。
タイトルだけ抜き出してみますが、それだけでもこの時期にやるべきこと、精神の持ち方のエッセンスが伝わるのではないかと思います。本文はより具体的なので、気になる方は500円なので手にしたらいかがでしょうか。(アマゾンなどでは取り扱いありませんがたぶん校舎に行けば買えます)
とくに今回は次回にでも紹介しますが、「入試準備パーフェクトマニュアル」「面接試験ワンポイントアドバイス」という特集があり、役立ち度高いです。

麻布中2年生(本誌では実名、以下同)
麻布中の入試では、自分の頭で考えることが求められます

女子学院2年生
筆記試験も面接も、自分を信じて自信を持って臨んでください
親「自由な雰囲気のなかで、個性を生かし、成長できる環境だと実感」

駒場東邦2年生
志望校合格を思い描き、前向きな気持ちで学習に取り組もう
親「親としても焦りを感じましたが、自信を持たせるよう心がけていました」

桜蔭中2年生
難しい問題や新しいことではなく今までやってきたことの見直しを
親「テストの結果に一喜一憂せず、ふだんどおりの生活を心がけました」

開成中2年生
毎日必ず4教科全部に取り組み、朝は「基礎力トレーニング」を学習
親「スケジュール管理などペースメーカー的な役割を中心に」

といった内容です。読んでみて、親子の連携、とくに精神的に同一方向を向いているんだなぁということを感じました。

5年生以下の保護者の方でこれを読んで焦ってはいけません。
ちょうど同誌の「さぴあ何でも相談室」というコーナーでは、5年生以下の保護者がわが子の危機意識の低さに嘆いている人がいるとして、
「受験生らしさが出てくるのは6年生の夏以降」と指摘しています。
そのとおりだと思います。受験はマラソンです。
4、5年生の段階での成績にあたふたする必要はないです。小町の4年生のときの成績は、実は偏差値28でした汗
30以下の偏差値があるなんて知りませんでしたよ!
それが今では今回載るような難関中を狙うことができるところまでになりました。あとはゴールに向かって進むのみ。




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四谷大塚の重大ニュースと並びがぜんぜん違うんですよね~。気になります。




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