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【艦これブログ】 第95隻 「第六駆逐隊」 対潜哨戒なのです!

更新日:

今回は、この前のメンテナンスで実装された新しい任務、「「第六駆逐隊」 対潜哨戒なのです!」 に挑戦するなのです!

「第六駆逐隊」を含む艦隊で鎮守府正面へ展開、対潜哨戒を実施せよ!

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鎮守府正面(鎮守府近海、1-5)は、潜水艦がうようよしているマップ。潜水艦狩り任務を消化したり、毎月エクストラ海域のゲージを破壊して「勲章」をゲットするのにお世話になる海域ですね。

クエストの条件は“「第六駆逐隊」を含む艦隊”となっていますが、4隻以上を入れるとボスにたどり着けない(たぶん)マップなので、実質、「第六駆逐隊」(定数4)だけで挑むことになります。何も足さない、何も引かない。

 

第六駆逐隊って?

ちょうどいい機会なので、第六駆逐隊について復習しておきましょう。

駆逐艦4隻で一つの隊「駆逐隊」を編成するようになったのは、日露戦争の頃のこと。当時の駆逐隊には横須賀・呉・佐世保・舞鶴という所属順に通し番号がつけられており、第六駆逐隊は呉所属、メンバーは「春風」「初雪」「時雨」「初春」でした。

……とはいっても、艦これでお馴染の彼女たちではなく、その先代の「神風」型駆逐艦の方です。

この初代「第六駆逐隊」は、大正7年に駆逐隊の命名規則が変更(1~10が横鎮所属、11~20が呉鎮所属……になった)されると、呉鎮守府の“センター”である「第11駆逐隊」を拝命。空席となった「第六駆逐隊」は、佐世保にいた「第八駆逐隊」の「夕暮」「夕立」「白露」「三日月」という4隻の神風型駆逐艦が横須賀に移籍(移籍当初は第三駆逐隊、大正8年より第六駆逐隊)して埋めました(二代目)。

彼女たちがみんな除籍や掃海艇への格下げで隊が空になると、今度は佐世保の「第22駆逐隊」(桂・楓・梅・楠)が「第六駆逐隊」へ移籍。昭和7年に彼女たちが“卒業”すると、第四代目「第六駆逐隊」が編成されます。これが艦これの「第六駆逐隊」です。

ややこしいのでまとめましょう(括弧内は駆逐隊番号の変遷)。

  • 初代:神風型駆逐艦「春風」「初雪」「時雨」「初春」(6 → 11 → 7)
  • 二代:神風型駆逐艦「夕暮」「夕立」「白露」「三日月」(8 → 3 → 6)
  • 三代:樺型駆逐艦「桂」「楓」「梅」「楠」(10 → 22 → 6)
  • 四代:吹雪型(暁型、特Ⅲ型)駆逐艦「暁」「響」「雷」「電」(6)

四代目第六駆逐隊はエポックメイキングな特型駆逐艦の、そのなかのさらに最終形態である特Ⅲ型で固められており、歴代最強なのです! それまでは引退前の艦の集まりって感じだったけど(ぁ

 

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長女「暁」は1932年11月30日の佐世保生まれ。最初は第十駆逐隊に所属。「漣」たちと日中戦争での北洋警備にあたってという縁があったり。

長女≒レディーという割と安易なキャラクター付けだけど、それがかわいい。あと、「なのです!」といえば末の妹「雷」のイメージだけど、実は「暁」も「なのです」の隠れた使い手。

「本日はお日柄もよく、なのです」

1942年11月13日 第三次ソロモン海戦で喪失。

 

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次女「響」は1933年3月31日に舞鶴で誕生。大戦ではいくつもの作戦に参加し、たびたび損傷するも修理されては復活。“不死鳥”とあだ名された。タフさでは重巡「青葉」に並ぶかも。

口数の少ないクールガール。大戦を生き延びて復員艦として活躍したあとは、ソ連に賠償艦として引き渡され、「ヴェールヌイ」と名付けらたこともあり、たまにロシア語をしゃべる。

 

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三女「雷」。読み方はいかづち。かみなりじゃないわ、そこんところよろしくね!

1932年8月15日、浦賀生まれ。スラバヤ沖海戦で敵艦隊の生存者を救ったエピソードからか、妙に母性があり、メロメロになる提督が多数。

「もーっと私に頼っていいのよ!」

 

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四女「電」。俺提督はたまに読み方忘れるのだけど、「いなづま」です。1932年11月15日、大阪生まれ。「龍驤」もびっくりの生粋の関西人なのです!

ちなみに、この名前をもつ艦は「電の本気を見るのです!」と叫んで他の艦に衝突する癖があるらしい。以下は犠牲者のリスト。

  • 某汽帆船:初代「電」が函館南方で殺害。自身も海の藻屑となる
  • 駆逐艦「深雪」:開戦前、四女「電」に抹殺される(艦これ唯一の太平洋戦争不参加艦)。「電」自身も入院三カ月の重傷。
  • 輸送船「仙台丸」:1942年初頭、四女「電」がフィリピン制圧戦で始末。
  • 護衛艦「あけぼの」:いかづち型護衛艦「いなづま」が津軽海峡で突撃。乗員4名が死傷。

でも、現役のむらさめ型護衛艦「いなづま」は、ソマリアへ海賊対策に派遣された折、アデン湾で漂流船を発見、乗船者75人を救助するという活躍を見せている。ぶつかるのはドジなだけで、三女「雷」同様、優しい心をちゃんと受け継いでいるのだ!

 

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そろそろ真面目に攻略するか

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今回任務に参加したのは、Lv67の第六駆逐隊(「ヴェールヌイ(響改二)」は持ってるけど、ちゃんと改造していない「響」も育てているのだ!)。全員にソナーと爆雷のセットを装備させています。あとは対潜に有利な「単横陣」でボスを目指すだけ。

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――だったのですが、軽空母を入れない艦隊だとたまにこうやってそれてしまうなのです……。

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結局、一回目の出撃は外れマスにいる艦隊にボコボコにされて失敗しました。まぁ、大破姿見れたからいいや(^v^)

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二回目の出撃で、ボスに到達。最初の雷撃で「暁」「響」が傷ついてしまったため、残念ながら旗艦は打ち漏らしましたが A 勝利、なのです!

 

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任務報酬

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任務報酬は資源と「九三式水中調音機」でした。報酬から見てどうやら初級~中級者向けの任務って感じのようで、上級提督にはちょっと物足りないかもしれないけれど、たまには六駆のお子様たちと遊んでみるのも楽しいものですね(^v^)

それではまた次回。

 

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文・ やなぎ ひでとし(33歳、独身♂)

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1980年、大阪府大阪市で爆誕。中学・高校時代は伊賀、大学時代は京都で過ごしたため、あちこちの言葉が混じった怪しい関西弁を操る。
現在は東京・千葉を経て、愛媛・松山に在住。普段はWindowsソフトウェアを専門とするフリーライターと、舞鶴鎮守府サーバーの提督(大将)の二足わらじ。
中国史(とくに春秋戦国時代など)が割りと好物で、好きな人物は漢の光武帝、尊敬するのは管仲・晏嬰。コーエイの『三国志』シリーズではもっぱら馬騰で遊んでいる。日本の武将では武田信玄が好き。

 

 





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