日本初の歴史・戦国ポータルサイト

BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

スポンサーリンク

艦これブログ

【艦これブログ】第161隻 駆逐艦は順調に育っています / 今さらながら21駆クエストを消化する

更新日:

 

イベントでゲットした駆逐艦が順調に育っている我が司令部ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-2

それにしても、Lv35 まで改造できないっていうのは案外長いですなー。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-3

まず、最近お気に入りになった「萩月」(おっとりしたしゃべり方だけど芯のある感じがおじさんにはたまらん!)。

初期装備で持ってくるのは、12.7cm連装高角砲(後期型、俗称・浦風砲)と 61cm四連装酸素魚雷。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-4

一方、「嵐」がもってくるのは 浦風砲 と 三式爆雷投射機。爆雷を手に入れるのは割と骨なので、もってきてくれるのは大変ありがたい……。

ちなみに最近の駆逐艦が標準採用している浦風砲ですが、他の小口径主砲と比べると以下のような違いがあります。

名称 火力 対空 対潜 命中 回避 改修
12.7cm連装砲 +2 +2 - - - 不可
12.7cm連装砲B型改二 +3 +2 -
10cm連装高角砲 +2 +7 - 不可
10cm高角砲+高射装置 +3 +10 - +1 +1
12.7cm連装高角砲(後期型) +2 +5 +1 +1 +1 不可

スペックとしては、改修が可能な「10cm高角砲+高射装置」が頭一つ抜きんで居ている感じ。対空を捨てて、砲撃のみを考えるのであれば「12.7cm連装砲B型改二」がそれに続く感じです。

しかし、どちらも手に入りづらいのが難点。

そこで、駆逐艦にとりあえずつけておく主砲としては、「10cm連装高角砲」と「12.7cm連装高角砲(後期型、浦風砲)」の二つになりますが(ちなみに、後期型でない「12.7cm連装高角砲」は副砲扱いなのでお間違いなく! めんどくさい!!)、これは一長一短といった感じ。

防空艦にするのでもなければそれほど対空値にシビアになることもないと思いますので、通常装備の主砲としては「10cm連装高角砲」も浦風砲もたいして変わらないでしょう。通常海域ではスペックの差を実感することはほとんどないのではないでしょうか。

あと、「10cm連装高角砲」は比較的手に入りやすいですが、改修の資材として使うケースも少なくないので、倉庫にストックしておきたいところでもあります。なので、浦風砲をとっておけば、その分「10cm連装高角砲」は改修のエサに回せますね。

いまさらながら、残した任務を片付ける

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-5

さて、今回は放置してた任務「「第二一駆逐隊」を編成せよ!」を片付けます。この任務が追加されたのは、今年の1月らしい。ほぼ丸一年放置してたことになりますね!!(ぉぃ

まぁ、二一駆のみんなは大事な遠征担当だったのでシカタナイ。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-7

第二一駆逐隊は佐世保所属の駆逐隊です(前にも紹介した気がしますが、十の位がゼロ(一桁)の場合は横須賀、1の場合は呉、2の場合は佐世保所属でした)。日露戦争のころにも同じ名前の駆逐隊がいたので二代目になりますね。

初春型駆逐艦四隻から編成され、第1艦隊隷下の第1水雷戦隊に組み込まれました。編成当時の1水戦旗艦は「阿武隈」で、のちに「川内」、開戦時にはまた「阿武隈」に変わっています。

開戦後は、南方へ。第一根拠地部隊に所属し(上司は「長良」。「阿武隈」は機動部隊の護衛に駆り出されていました)、オランダ領インドネシアの占領を支援していたようです。

しかし、そこで「初春」が「長良」と衝突(上司と衝突するなんて!)。「長良」の損傷はそこまでではなかったのですが、「初春」は艦首を失う大ダメージを受け、「若葉」「子日」に護衛されて退避します。そのため、第一根拠地部隊はしばらく「初霜」を旗艦にして活動しなければなりませんでした。

「初春」を欠いた21駆は、マカッサル攻略作戦、バリ島攻略作戦、スラバヤ沖海戦などに参加。南方部隊の縁の下の力持ちとして、南の海を駆け回りました。

その後、活躍の舞台は北へ。1水戦(「阿武隈」+6駆(暁、響、雷、電)/7駆(潮、曙、漣)/21駆)は北方部隊(第五艦隊、旗艦「那智」)に編入されます。

ここでは、アッツ攻略作戦などに参加。しかし、潜水艦の雷撃により「子日」を失います。また、キスカ島への輸送任務に当たっていた「初春」が米艦載機の攻撃を受けて損傷、「若葉」に曳航され、辛うじて内地に戻るという一幕も。また、奇跡のキスカ島撤退作戦では濃霧の中「若葉」「初霜」が衝突を起こしたことも。敵にやられたり、味方同士でぶつかったり、そのたびにひどい損傷を負いますが、不死鳥のごとくよみがえっています(妖精さんたち、大変だなぁ)。

そんな21駆でしたが、いよいよ南方が危うい。とうとう北方に構ってはいられなくなり、南方へ回され、日本海軍最後の決戦・レイテ沖海戦に参加することになりました。

配属先は、第五艦隊司令長官志摩清英中将が指揮する第二遊撃部隊(那智・足柄・阿武隈・18駆(不知火・霞)・7駆(潮・曙))。21駆は輸送任務を終えたあと、先行する志摩艦隊に合流し、レイテ湾に突入する予定でした。

しかし、途中で米艦載機の空襲にあい、「若葉」が沈没。「若葉」の乗員を救助した「初霜」も被弾し、とうとう志摩艦隊との合流を諦め、「初春」「初霜」だけになった21駆はマニラへ帰投しました。一方の志摩艦隊はスリガオ海峡へ向かったものの「阿武隈」撃沈、「那智」が西村艦隊の「最上」と衝突して損傷するなどして、レイテ湾への突入を果たすことなく撤退しています。

その後は、多号作戦などの輸送作戦に従事しますが、マニラでの空襲で旗艦「那智」、「初春」を失った後はもはや艦隊とは呼べない有様に。その後、「初霜」だけになってしまった21駆は、西村艦隊の生き残り「時雨」、礼号作戦に参加した「朝霜」を迎えて三隻体制となり、再編成された第2艦隊第2水雷戦隊に組み込まれます。しかし、坊の岬沖海戦(大和の水上特攻)で駆逐指令ごと「朝霜」を失うと部隊は解体され、12年の歴史に終止符が打たれました。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-8

任務報酬は 燃料210、弾薬201、高速修復材3。イベントの前にクリアしておけばちょっとは足しになったかも?

スポンサーリンク

「第二一駆逐隊」出撃せよ!

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-10

続いての出撃任務は、21駆が活躍した北方が部隊。3-1 モーレイ海へ出撃して、ボスを撃破するのが目標です。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-11

ルートは完全なランダムのようで、出撃してボスに到達できる確率は 1/4。弊司令部では3回の出撃でようやくたどり着きました(;´・ω・)

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-13

その代りと言っては何ですが、編成に縛りはないようなので、21駆にお守りとして戦艦と正規空母を付けておきました。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-14

ボスは戦艦二隻なので、駆逐艦が4隻もいる艦隊ではちょっと荷が重い(たまに空母もいるらしい)。ちゃんと制空をとって昼戦で弾着観測射撃ができるようにするのと、夜戦での決着を視野に入れて装備を整えておくのが重要になるかも。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-15

「子日アタック」は不発に終わったものの、半裸の「若葉」ちゃんがキッチリとどめをさしてくれました(n´ω`n)

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-17

報酬は燃料・弾薬・鋼材それぞれ300にプレゼント箱でした。

艦これブログオレの娘は不沈艦20151214-18

この任務を消化すると、「「那智戦隊」抜錨せよ!」が解放。史実通り南方へ駆り出されます。ふええ……編成もまんまレイテじゃねえか(震え声)。

でも、これはまた次回に。それでは!

 

 

ケッコンカッコカリでポチっとお願いします(*´ェ`*)

艦隊これくしょん~艦これ~・攻略ブログ

 

文・ やなぎ ひでとし(33歳、独身♂)

スポンサーリンク

1980年、大阪府大阪市で爆誕。中学・高校時代は伊賀、大学時代は京都で過ごしたため、あちこちの言葉が混じった怪しい関西弁を操る。
現在は東京・千葉を経て、愛媛・松山に在住。普段はWindowsソフトウェアを専門とするフリーライターと、舞鶴鎮守府サーバーの提督(大将)の二足わらじ。
中国史(とくに春秋戦国時代など)が割りと好物で、好きな人物は漢の光武帝、尊敬するのは管仲・晏嬰。コーエイの『三国志』シリーズではもっぱら馬騰で遊んでいる。日本の武将では武田信玄が好き。

 

 





1位長篠の戦い 注目すべきは…


わろてんか伊能栞
(高橋一生さん)のモデル
小林一三とは?


2位 西郷隆盛49年の生涯!


3位 史実の真田幸村とは?


4位 最上義光 名将の証明


5位 ホントは熱い!徳川家康


6位 意外と優しい!? 織田信長さん


7位 直虎の後を継ぐ井伊直政とは?


8位 毛利元就の中国制覇物語


9位 伊達政宗さんは史実も最高!


10位 最期は切ない豊臣秀吉


注目! 史実の井伊直虎とは?





井伊家 井伊直虎 井伊直政 小野政次 龍雲丸
織田家 織田信長 濃姫 織田信忠 織田信雄 織田信孝 三法師 平手政秀
徳川家 徳川家康 結城秀康 徳川秀忠 松平信康 酒井忠次 榊原康政 本多正信 水野勝成
豊臣家 豊臣秀吉 豊臣秀長 豊臣秀次 福島正則 加藤清正 豊臣秀頼
伊達家 伊達政宗 伊達成実 義姫
最上家 最上義光 鮭延秀綱 山形城 大宝寺義氏 山野辺義忠
毛利家 毛利元就 毛利隆元 吉川元春 小早川隆景 毛利秀元 陶晴賢
島津家 島津義弘 島津の退き口
真田家 真田幸村 真田信之
立花&高橋家 立花宗茂 立花道雪 立花誾千代 吉弘統幸
浅井・朝倉家 朝倉宗滴 姉川の戦い 金ヶ崎の退き口
前田家 まつ 豪姫 前田利長 前田利常
黒田家 官兵衛が長政を叱責の真相
北条家 河越夜戦 小田原征伐 のぼうの城の真実
細川家
仙石家
長宗我部家
武田・上杉家
諸家 足利義輝
剣豪・武術・忍者 宮本武蔵
キリシタン ルイス・フロイス
合戦 桶狭間の戦い 長篠の戦い 手取川の戦い 厳島の戦い 月山冨田城の戦い

◆薩摩藩 西郷隆盛 島津斉彬 大久保利通 小松帯刀 西郷従道
◆長州藩 木戸孝允 木戸松子 高杉晋作 山県有朋


◆古代 安倍晴明
◆江戸 葛飾北斎
◆世界史 クレオパトラ ルイ16世 チェ・ゲバラ


わろてんか あらすじ&感想レビュー

-艦これブログ

Copyright© BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン) , 2017 AllRights Reserved.