明智光秀/wikipediaより引用

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麒麟がくるキャスト 気になる武将の人物伝ならびに合戦イベント解説付き!

更新日:

大河ドラマ『麒麟がくる』のキャストが発表されてから約1年。

2019年6月3日から撮影が始まったとの発表がありました。

記者会見には主役・光秀の長谷川博己さんをはじめ、マムシの斎藤道三役に本木雅弘さん、信長の妻(濃姫)役・沢尻エリカさん、駒役の門脇麦さん、望月東庵役の堺正章さんがお目見え。

いやぁ、モッくんの道三姿がイイですね!
マムシの本領発揮しそうな雰囲気を感じます。

てなわけで、本ページでは大河ドラマ『麒麟がくる』のキャストを速報で追っていきたいと思います。

それに加えて――。
各戦国武将や合戦の名称に各記事のリンクしておきますので、興味のある武将や合戦がありましたら事前に史実ベースの人物伝をお楽しみください♪

なお、下記にピックアップした各戦国武将は、必ず登場するとは限りません。
登場したら面白そうかなぁ、と願いを込めてチョイスした方もおります。

 

麒麟がくるキャスト【明智家】

登場人物 キャスト どんな人?
明智光秀 長谷川博己さん 新参者ながら織田家の中で出世頭/本能寺の信長に襲いかかる
明智煕子 未定 光秀の妻/本人を記す史料は少ないが「内助の功」で支えたとして伝わる
細川ガラシャ
明智玉子
未定 光秀の娘/細川家に嫁ぎ、忠興の妻となって、関ヶ原の戦いを前に壮絶な死を迎える
明智秀満 未定 光秀腹心の一人/出自は不明で光秀の従兄弟という説もある
斎藤利三 未定 秀満と同じく明智家の重臣/四国の長宗我部元親と織田家のつなぎ役を請け負っており、その因果から本能寺の一件に至ったという説もある
明智光安 西村まさ彦さん 光秀の叔父/斎藤家の跡目争いに巻き込まれて自害に追い込まれる
石川さゆりさん 光秀の母/光秀が幼少時に死んだ父の代わりに「武士としての心構え」を諭す厳しくも心優しき母。
門脇麦さん 光秀が京で出会う娘/医師・望月東庵の助手をつとめている(公式サイトより)
菊丸 岡村隆史さん 光秀が美濃で出会う三河出身の農民/神出鬼没で、敵か味方かわからないが光秀の危機を助ける(公式サイトより)

 

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【合戦その他イベント】

名称 どんな内容?
長良川の戦い 1556年 斎藤道三が、息子の義龍に殺される(信長は救出に向かい、逆に敵に囲まれピンチに)
桶狭間の戦い 1560年 信長が今川義元の首をとる
金ヶ崎の退き口 1570年 浅井長政に裏切られ、秀吉や光秀が命を賭した撤退戦を担う
姉川の戦い 1570年 浅井朝倉軍を織田徳川連合軍が打ち破る
比叡山焼き討ち 1571年 比叡山延暦寺に攻め込む(史実では何千人も虐殺しなかったのでは?という指摘も)
三方ヶ原の戦い 1572年 徳川織田連合軍が武田信玄にフルボッコにされる
槇島城の戦い 1573年 信長に反旗を翻し、包囲網を敷こうとする将軍義昭信玄が死んでその構想は崩れ、京都から追放される
長島一向一揆 1574年 伊勢長島の一向宗信徒を虐殺
長篠の戦い 1575年 長篠城の戦いから発展。徳川方の一兵卒・鳥居強右衛門の働きもあり、設楽原に築いた砦に武田軍を誘い込んで撃破
本能寺の変 1582年 光秀、13,000の兵で本能寺と二条御所へ攻め込む
中国大返し 1582年 光秀謀反の報を聞いた秀吉は10日間で230kmの道程を移動
山崎の戦い 1582年 京都山崎で秀吉と光秀が激突!秀吉が完勝する

 

【斎藤家・土岐家】

登場人物 キャスト どんな人?
斎藤道三 本木雅弘さん マムシと呼ばれた下剋上の代表的大名(実は2人だった説が最近有力視されつつある)
斎藤義龍 伊藤英明さん 道三の嫡男にして道三を討った男(長良川の戦い)。その後、急死する
斎藤龍興 未定 道三の孫(義龍の息子)。信長に美濃を奪われ、各地を転々としながら織田家を攻撃し続ける
土岐頼芸 尾美としのりさん 元は美濃を治める守護大名だったが、道三に追い出され、武田家の庇護下に置かれる

 

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【織田家】

登場人物 キャスト どんな人?
織田信秀 高橋克典さん 織田信長の父。守護代の一勢力に過ぎなかった同家を躍進させる
土田御前 未定 織田信長の母。
織田信長 染谷将太さん 当初は尾張もマトメきれなかったが桶狭間の戦いを機に躍進。美濃へ攻め込んでいく
濃姫帰蝶 沢尻エリカさん 織田信長の正妻にして斎藤道三の娘
織田信行 未定 織田信長の弟。度重なる謀反の企てにより、信長に謀殺される。津田信澄の実父
織田信忠 未定 織田信長の長男。有能な跡継ぎだったが本能寺の変に巻き込まれ、二条御所で自害する
織田信雄 未定 織田信長の次男。無謀なミスを繰り返し信長に叱られ、凡将のイメージが強い(そうではないという指摘もある)
織田信孝 未定 織田信長の三男。父のリベンジで秀吉の後塵を拝し、最期は勝家と共に秀吉に攻め滅ぼされ、壮絶な自害
津田信澄 未定 信長の弟・信行の長男。明智光秀の娘を娶り、本能寺の変後、敵だと疑われて織田信孝に殺される
三法師 未定 織田信忠の長男。清州会議で秀吉に担がれる。織田秀信と名乗り、関ヶ原の前哨戦・岐阜城の戦いで敗北
柴田勝家 未定 鬼柴田と称される織田家重臣の一人。北陸方面の軍団長を任され、信長の敵討ちでは秀吉に遅れをとる
前田利家 未定 信長青年時代から付き添っていた織田家重臣。槍の又左と呼ばれ、賤ヶ岳の戦いでは実質秀吉に味方する
堀秀政 未定 信長に寵愛され、出世したエリート。なんでもこなせる実力があり「名人久太郎」の異名を持つ
佐々成政 未定
池田恒興 未定
丹羽長秀 未定
滝川一益 未定
森可成 未定
森長可 未定
森蘭丸 未定

 

【豊臣家】

登場人物 キャスト どんな人?
豊臣秀吉 未定 庶民から貴族頂点の位へ――日本史上最も出世した男であり光秀を倒して家康を封じ天下を牛耳る
豊臣秀長 未定 若い頃から秀吉の快進撃を支えた弟。その死により豊臣政権の崩壊が始まったとの見方もあるほど有能
寧々 未定 秀吉の正妻。大の女好き夫の浮気にブチ切れていたところ信長から手紙を貰ったこともある
茶々 未定 浅井三姉妹の長女(信長の姪っ子)にして、豊臣家の跡取り・豊臣秀頼の母
豊臣秀次 未定 秀吉の親族にして豊臣政権の跡継ぎと目されていたものの、秀頼の誕生により立場がなくなり、自刃する
竹中半兵衛 未定 官兵衛と並ぶ秀吉の参謀的存在とされる。伝説の稲葉山城乗っ取り事件が有名
黒田官兵衛 未定 秀吉の天下取りに大きく貢献するも、関ヶ原では嫡男黒田長政と共に東軍で活躍、御家を発展させる
蜂須賀正勝 未定 死ぬまで所領を持たず秀吉に付き従った美濃の川並衆。代わりに息子が阿波の国主となる
石田三成 未定 秀吉子飼い武将の中で最も信頼されたキレ者。豊臣政権をよくまとめるも秀吉子飼い武将の中で浮いてしまう
加藤清正 未定 豊臣政権の補佐を期待されていながら三成と反目し、徳川政権下で不審死を迎える
福島正則 未定 清正と並んで、秀吉子飼い武将の猛将二枚看板の一人だったが、城の修復を巡って改易の憂き目に遭う
小早川秀秋 未定 秀吉の親族ながら関ヶ原では東軍につく。現在では裏切り者ではないとの見方が有力
千利休 未定
京極高次 未定
池田恒興 未定

 

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【徳川家】

登場人物 キャスト どんな人?
徳川家康 未定
本多忠勝 未定
酒井忠次 未定
榊原康政 未定
井伊直政 未定
石川数正 未定

 

【将軍家】

登場人物 キャスト どんな人?
足利義輝 未定 室町幕府13代将軍にして義昭の兄。剣豪将軍
足利義昭 未定

 

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【毛利家】

登場人物 キャスト どんな人?
毛利元就 未定
毛利隆元 未定
吉川元春 未定
小早川隆景 未定
清水宗治 未定
毛利輝元 未定
毛利秀元 未定

 

【その他】

望月東庵……堺正章さん




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【参考】
NHK PR

 



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