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ロシア 歴史・戦国NEWS

おそロシア!シベリアの川釣りで網にかかった4000年前の神像がどうみても妖怪

更新日:

 

こういう事ってあるんだなぁと言う話でしょうか。

シベリアの川で釣りを楽しんでいた男性が、4000年以上前の神像を引っかけたそうです。エライ大物が釣れましたな!

 

友達と網釣りを楽しんでいたところ…よーでるよーでる

シベリア・タイムズが報じています(2014年5月24日付け)。

大物を釣ったのは、ケメロヴォ地方で運転の仕事をしているニコライ・タラソフさん(53歳)。ティスルという自宅近くの川の堤防で、お友達と網による魚釣りを楽しんでいた所、偶然にも引っかけたのですって。

シベリア謎の石

「突然、何かが引っかかった。取り出して、川に捨てようとしたんだけど、念のためにジッと見たんだ。そうしたら、顔が彫られているのが分かった」

 

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 危うく投げ捨てそうに ウォッチッチ

シベリア謎の石うぷ

ビックリした御本人は捨てるのをやめ、川の水で洗ったら、上のような彫像である事が判明したという次第。考古学方面の知識が無かったので、地元の博物館に持っていった所、専門家が飛び上がって喜んだそうです。

「数百年前どころじゃあ無いほど古いんだって。青銅器時代の初期だって専門家の方が興奮していたよ」。

館員は、他にも何かあるのではと、早速ティスルに向かったそうです。それと言うのも、この神様の像は角に彫られた4000年以上前の代物。化石となっていた所をタラソフ氏が見つけたのですから、興奮を隠しきれない様子。

ティスル歴史博物館のディレクターを務めるマリーナ・バンスチコヴァ氏は「恐らく、異教の神を彫った像でしょう。熊や鳥を彫った装身具2体や、石のネックレスが、同時代の発掘品として出土していますから」

 

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石が黄金よりも価値あるなんて 妖怪のせいかもね そうなのね

つまり、シベリア考古学史上の大発見らしい。タラソフ氏は太っ腹にも、この像を無料で博物館に寄贈したそうです。

「黄金で作られた神像よりも価値がある」と見なしていた博物館は感激。「さぁ今から、この像の研究に取りかからねば」と機を引き締めているのですって。

偶然による、歴史的な大発見。こういう事ってあるんですね。事実は小説より奇なり。

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南如水・記

 





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