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イギリス 週刊武春

イギリスの動き出すエジプトの像は今も動いているのか見てきたところ魔術説が浮上していた

更新日:

 

覚えていますか。

今年(2013年)6月にイギリスのマンチェスター博物館で回転していたエジプトの黒い置きもののことを。(イギリス紙「TheTelegraph」)

moving-egyptian-statue

あれは、その後もぐるぐる回転し続けているのだろうか。武将ジャパンから勝手にイギリス総局長記者に任命されたイギリス在住の筆者は、現地取材を要請されていたが、すっかり忘れて半年が過ぎた。

ふと思い出したので、博物館へ行ってみた。
あった。小さい。

振動説が最有力だが

人のよさそうな学芸員さんがいたのでいくつか聞いてみた。
彼によると、いくつか仮説はだされているが、結局は振動説に落ち着いているそうだ。
そして置き物はしっかりとケースに固定されて動こうにも動けないようにされてしまっている。残念ながら今は何時間見ていても動かないのだ。

「でも!」と彼は言った。
そうらきた。やっぱりそう信じてないね。
彼自身は置物が磁気を含む蛇紋石でできているため、ほかの置き物と反発して動いたのだという説を信じているらしい。

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実は博物館のキュレーターがかけた魔術だったかも!?ネ

それはもっともらしい説だと笑みを返したところ、「でも!」と彼はまだ続ける。
この博物館の初代エジプト部門キュレーターであるエジプト学研究者のマーガレットメリー氏は魔術も信仰する人であり、彼女がこれらの所蔵品を管理していた際に、何らかの魔術を使ったかもわからない、この説のほうがなんか謎めいていていいでしょう?というのである。

うん、なんかそれいいなあといい気分になってお礼を言った。

古代エジプトでは死後の世界があると信じられており、墓に入っても快適な暮らしをおくれるようにさまざまな生前に親しんだものや生活に使われていたものも一緒に埋葬された。実際に半分開いた棺に収まる本物のミイラも所蔵するこの部屋では一緒に埋葬されたペットのミイラや、置物、身に着けていたものなどが展示されている。置物が動くくらいどうってことないくらい当然のことだという気分になってくるのである。

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YY・記(イギリス在住)

 





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