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韓国船沈没で映画「タイタニック」お蔵入り? アメリカでもあった自主規制の歴史

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先日の「102年前のタイタニック号沈没でも二転三転していた遭難報道」という記事でのコメントで知ったのですが、韓国のフェリー事故を受け、Wowowで放映予定だった「タイタニック」を急遽「キングコング」に差し替えていたのですね。レオマニアにとっては気の毒な話となりましたが、まぁ仕方無いでしょう。

さて、こういう自主規制って、実は日本だけでは無いのです。50年以上前にも、アメリカで似たような出来事があったのです

フランクシナトラ主演の「面白い映画だ!」と大評判だったのに

今から52年前の1962年、アメリカで「The Manchurian Candidate」というタイトルのサスペンス映画が公開されました。邦題は「影なき狙撃者」。監督が「大列車作戦」などで有名なジョン・フランケンハイマー。主演がフランク・シナトラとジャネット・リーですから、気合いの入った制作キャストですね。

以下、ネタバレがありますので、引き返したい人はここでやめて下さい。

 

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