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ケネディ大統領未亡人 「夫を殺したのは副大統領よ!」の衝撃発言が存在した

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今なお謎が残るケネディ大統領暗殺事件ですが、他ならぬ奥様の心情と推理が分かる話を、アイルランドのアイリッシュ・セントラルというニュースサイトが報じています。

 

元々はアメリカのABCが報じていた話だそうですが、ケネディ大統領の先祖がアイルランド人という事もあって紹介したのでしょう。

 

ケネディ一家(Wikipediaより)

ケネディ一家(Wikipediaより)

ジャックリーンは、暗殺の数ヶ月後に、ジョンソン副大統領とテキサスの陰謀集団の頭目がリー・ハーベイ・オズワルドを使って夫を殺したと信じていると話していたのだそうです。

 

後に再婚し、ジャックリーン・オナシスとなるのですが、ダラスの暗殺はジョンソンを大統領にするという大がかりな陰謀の一部分だったと主張していたとの事です。

 陰謀論に染まる未亡人

ジョンソン副大統領は、元は議会の大物で、大統領が暗殺後に昇格したのは皆様も御存知の通りでしょう。

 

ジョンソン大統領(Wikipediaより)

さて、この模様を録音していたのは現代史家のアーサー・シュレシンジャー・ジュニア氏。ジャックリーンは、自分の死後50年間は秘密にしておくとの条件でインタビューに応じ、ケネディ記念図書館にテープを預けていたとの事です。

 

その後、癌で他界するのですが、娘のキャロライン・ケネディ氏が早めに公表する事を決意したそうです。ABCではケネディ一族を題材にしたドラマの制作を構想していたのですが、その内容がキャロライン氏ら関係者には衝撃的な内容になりそうだったので、番組を断念して貰う代わりに同局での放送を許可する事で合意していたのですって。ちなみに、そのドラマは制作費に1000万ドルを投じ、トム・クルーズの妻であるケイティ・ホームズがジャックリーン役を務め、1930年代からの一族の模様を描く予定にないっていました。

 

ABCの幹部は、英国のデイリー・メール紙の取材に対し、リンドン・ジョンソンがJFK暗殺の黒幕だと非難するジャックリーンのテープの内容を「衝撃的だ」と驚いています。

 

また、テープの中でジャックリーンは、ケネディ大統領がホワイトハウスにインターンとして働いていた19歳の女性と浮気をしており、下着がベッドルームで見つかっていたと仄めかしているそうです。

 

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自らも浮気で報復していた!

 

興味深いのは、自らの浮気歴も語っている所でしょうか。しかも数回に及んでいたそうです。その1人が、当時のハリウッドスターであるウィリアム・ホールデン。フィアットの創業者であるジャンニ・アニェッリともベッドを共にしていたとの事です。腹いせに

やったのですって。

 

その一方で、暗殺数週間前に「もっと子供を作ろう」と夫婦で話し合っていた事も明らかにしています。

 

ケネディ一族の研究で名高い作家のエドワード・クライン氏は、「ジャックリーンはホワイトハウスでのケネディの若い女性との浮気を好き放題にしていると考え、その報復として自らも浮気していたのです。彼女の許されざるロマンスで夫が悩むのを見て喜んでいた時期もあったようです」と解説しています。

 

「うわー、こういう話がドラマにならなくって良かったね」って感じですね。それにしても、ジョンソンが黒幕というのは前から説としてありましたが、他ならぬジャックリーンも、そう信じていたとは…。

 




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