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愛されOLの歴史ネタ帖

愛されOLのたしなみ 『都道府県別 上司が喜ぶ歴史のネタ帖』 愛知編

更新日:

 

「雑談力」が大事と言われる昨今。会社や取引先の目上の方と話す時、天気の話題の次に使えるのが「歴史ネタ」ではないでしょうか。

なんだかんだで大河ドラマが一定の視聴率を稼ぐのはその好例。そこで当コーナーでは、女性筆者である私が全国のOLの皆様に向け、殿方たちが振られて嬉しい歴史ネタを都道府県別に紹介していきたいと思います。

申し遅れました。私、カツイエ.comという戦国(初心者向け)メディアの管理人・北村美桂と申します。

皆さま、以降お見知りおきを。

カツイエ

 

上司と話が続かないときに効果アリ!? 

このコーナーのモットーは、OLの皆さまにわかりやすく、です。

自分が歴史を知らなくてもいいんです。会話のきっかけが出来ればそれで良し!

一般的に、女性は歴史に疎いという先入観があるようで、ちょっと基本的なことを披露すれば「よく知ってるねぇ~」と、可愛がられポイントがアップするはず(しなかったらごめんなさい)。

身近に接する上司や取引先の男性社員と話が続かない。初対面の方と何を話していいのかわからない。そんな時に、このネタを使っていただければ!という思いで連載を持たせていただきました。歴史ネタは、相手の方々が乗ってくれれば向こうから話をしてくれますし、興味なければスルーされるだけですので。

前置き長くなってすいません。当コーナーでは、全国の皆さまに用いていただけるよう、都道府県別に歴史帖を探っていきますね。

初回は、愛知県から!

 

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「三英傑」に誇りを持っている愛知県

愛知県は織田信長豊臣秀吉徳川家康の三英傑を輩出した地域。戦国時代のスターが3人も出ているとあり、400年以上たった今でも、この地に誇りがあります。相手が「愛知県出身」であることが判明したら、第一声は興奮気味で「三英傑」と発していただきたいと思います。

 

1.「愛知といえば三英傑ですよね」

相手の出身地が愛知と聞いたら、反射的に「三英傑!!」と叫んでもいいくらい基本的な単語です。
わざわざ、三英傑とぼかすのは相手が愛知県の「尾張」か「三河」で思い入れのある武将が違うので、この言葉で相手の反応を待ちます。興味があればかなり饒舌に話してくれると思いますが、相手が特に興味なさそうだったら別の話題へ切り替えることも可能です。

 

2.武将名を特定するならエリア別に「やっぱり織田信長ですよね」

三英傑の治めていた場所や、生誕地がそれぞれ異なるため、エリアによって思い入れが違うのが特徴です。
愛知で言うエリアは2つで、名古屋より西の「尾張」・東の「三河」。あとは「名古屋市」。
他県の方にとってはどうでもいいことですが、県内の暗黙ルールがくっきりしています。
エリア別にご贔屓武将が違うので、その使い分けができると相手は非常に嬉しいはず。

「三河=徳川家康」
「尾張=織田信長」
「名古屋=織田信長・豊臣秀吉」

これを覚えておきましょう。
名古屋=秀吉は中村区出身と言われていて、大出世の象徴的武将なので非常に人気があります。

使用例:
(相手の出身地が三河地区(特に岡崎)の場合)やっぱり、徳川家康ですよね!
(相手の出身地が尾張地区の場合)やっぱり、織田信長ですよね!
(相手の出身地が名古屋の場合)やっぱり、織田信長とか豊臣秀吉ですよね!

愛されOLの歴史ネタ帖20150109三英傑と縁の地

絵・富永商太

 

3.「織田信長の生まれたお城は那古屋城か勝幡城、どっちなんでしょうね。」

戦国武将で人気ナンバーワンの織田信長が生まれた城はどっちだ問題。これはかなりマニアックなネタです。信長好きのおじさんだったらきっと嬉しいネタの一つなのではないでしょうか。

勝幡城のある愛西市、もともと那古屋城のあった名古屋市と市が違うのです。最近までは那古屋城説が有力でしたが、最近ではこんな記事がでて、勝幡城優勢となっています。あとはご本人の意見があると思うので、それを聞いてみましょう。

まだまだいろいろネタはありますが、愛知はとにかく戦国時代的にはスター地域。大河ドラマなどでもさんざんネタになっているので、相手がそれほど詳しくなくとも、会話は盛り上がるはずです。ぜひお試しください!

◇第2回「岐阜県」へつづく

募集
「わが町はこの歴史ネタが嬉しい」という地域の鉄板歴史ネタを教えてやってもいいという方、ぜひ教えてください!

連絡先はカツイエ.comでよろしくお願いします!

 

文:北村美桂
岐阜県出身のライター。柴田勝家ファンが高じて「カツイエ.com」というユルい 戦国ブログを運営。初心者向け&参加型歴史イベント 『名古屋歴史 ナイト』 を、歴史教師の免許を持つ小林ハカセと主催中。新聞紙カブトを被ることがお約束で、テレビ、新聞、ラジオ等でも取り上げられる。

カツイエ

 

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