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花燃ゆ視聴率速報第2話「波乱の恋文」はいきなり急降下3.3ポイントダウンの13.3%…

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2015年1月11日(日)に放送されたNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の第2話の視聴率は13.3%でした。
軍師官兵衛の最終回から3回分を見ると、17.6%、16.7%、13.3%と下落が止まりません。

 

番組では1回目は子役でしたが、2回目からは主役が登場した回だけに、この下落はなにかこのドラマに問題があると視聴率に思われている可能性もあるのではないでしょうか。もう制作者息していません。文~早くおにぎり持ってきて~。

視聴率の低さでは近年では平清盛が有名ですが、平清盛の場合はリアルさを追及しすぎて、一般視聴者を置き去りにしたというチャレジングなドラマで、今も根強いファンがいます。

一方、「花燃ゆ」の番組コンセプトは青春学園ドラマという非常に軽いもの。吉田松陰や長州ファンは多いはずですが、「松陰、イケメン、最高」みたいな歴史ファンはそれほどいない可能性があります。むしろ、そういう扱いにすればするほど、ディープな幕末ファンはそっぽを向いてしまうかもしれません。
ディープなファンも生み出せずに一般視聴者からも見放されるとなると、とても悲しい事態です。

立て直しの方法案は、当サイトでも指摘しております。

「こんな「花燃ゆ」はいやだ!始まる前からやばい7つの悪夢」 ←これの真逆をすればOK

「ならば言おう!こんな大河ドラマを見たい!秀作歴史ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に学ぶ」 ←先人に学ぶところから始めてはいかが




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