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骨太の歴史番組で知られる『ヒストリーチャンネル』が開局15周年記念 読者様5名にQUOカードプレゼント!

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歴史ファンの皆さまには愚問で申し訳ないですが、一応、お尋ねさせていただきます。

『ヒストリーチャンネル』をご存知ですか?

その名の通り、主に歴史番組を扱う専門チャンネルで、今年1月1日に名称を『ヒストリーチャンネル 日本・世界の歴史&エンタメ』に変更。

同月9日には俳優・谷原章介さんの案内で『義将列伝~関ヶ原“義”に生きた武将たち~』が放送されたり、2月には「にっぽん再発見」として、世界でも注目度の高い日本のMANGAやゲームのルーツを探る番組など、精力的な歴史プログラム配信で通なファンをも唸らせているチャンネルです(よろしければ下記動画をご覧ください)。
ヒストリーチャンネルの視聴方法は「スカパー!」「J:COM」「Cable TV」「Broadband TV」からで、価格は月額756円(税込)。リーズナブル!

 

『未来が生まれたとき~世界に誇る大衆文化の仕掛け人~』

※詳細は(ヒストリーチャンネル・開局15周年記念特集

 

そんなヒストリーチャンネルさんから、今回あまりにも光栄な事にクオカードをご提供いただき、武将ジャパンの読者5名様へプレゼントさせていただくこととなりました。

それがコチラ!

義将列伝クオカード

近年再評価の高い石田三成さんをはじめ、その盟友の大谷吉継さん、さらには今ドラマで最も熱い真田幸村(信繁)さんに、関ヶ原の発端ともなった上杉家の直江兼続さん。

個人的には、秀吉はんに西の最強と称された立花宗茂さんがイチオシで(東は本多忠勝さん)、そんな5名の武将たちがプリントされたカードになります。西軍オールスターですね。

ご希望の方は、当サイトのお問い合わせコーナー本文欄に送付先の「郵便番号・住所・氏名」を記した上、送信ボタンをプッシュしてください(2月20日〆切)。抽選の結果、当選者様へは発送をもってご通知とさせていただきます。

 

なお、今回は特別に、開局イベントで行われた谷原章介さんのトークショーの様子をご報告させていただきます。

歴史好きな俳優として、軍師官兵衛では竹中半兵衛を演じたことでも知られる谷原さんは、石田三成さんを評価されているご様子で……。

では、トークショーをどうぞ!

ヒストリーチャンネル谷原章介さん1

――ドラマで歴史上の人物を演じられていますが、こうした人物を演じることの魅力はどんなところにありますか?
谷原「魅力は、例えば僕自身が読んでいた本や、遊んでいたゲームの登場人物を演じられるということです。これ以上の贅沢はないですし、実際に本やゲームで興味を持った人物、すごく好きな人物を演じられるって、とても幸せなことです。出会いのようなものですから」

――戦国時代の魅力はどこにあると思いますか?
谷原「色々なものが新しく作り替えられるエネルギーに満ち溢れているところでしょうか。戦国時代は“利”を優先させて、生き馬の目を撃ち抜いてでも上に行かなくてはならない、本当に油断できない時代だったと思います。これまでの上下関係、権力図が常に、新たに書き換えられていく。信長は道半ばで斃れますが、それを継いだ秀吉は元々、農民や下級武士の出だとも言われています。そんな一番下の身分から頂点にまで上り詰めました。どんなに頑張っても這い上がれなければ、世の中はどんどん停滞していくと思いますが、戦国時代は『こんなオレでも上に行ける!』という夢を持つことのできた時代だった。そういった夢や野心といった濃密なエネルギーに満ち溢れている時代だからこそ、魅力的なんだと思います」

――ヒストリーチャンネルでは世界の歴史にもスポットを当てています。世界史の著名な人物の中で、どんな人物を演じてみたいですか?
谷原「え? 僕、阿部寛さんじゃないんですけど……(笑)。世界史で言えば、アジア近辺かなぁと思いますが……ローマでしょうか。ローマはヨーロッパだけでなくアジア近辺も治めていた歴史があるので、もしかしたら、アジアの西の方でできる役があるのかな、と。日焼けサロンに通って、エキゾチックな色になれば、砂漠の民……砂漠になりかけの地域の民くらいはいけるかもしれません(笑)」

――「関ケ原の合戦」に自分が武将で参戦するなら、「東軍」・「西軍」どちらに付きたいですか?
谷原「今現在の僕だったら、ということですよね? 勝つと分かっているので東軍です(笑)。でも元々、僕の家は広島の三原市というところで、毛利、吉川、小早川家が治めていた土地なので、西軍になっていたかもしれません」

――西軍だと負けることが分かっているから辛いですね
谷原「確かにそうですね。でも、その時は豊臣の宿願を果たせなかった石田三成、つまり西軍ですが、300年後、徳川幕府を終わらせたのは長州・土佐といった西側の人たちなんですよね。ある意味では、成し遂げられたのかもしれません。歴史は繰り返すんですね」

――『義将列伝』に取り上げられている5人の武将(石田三成、真田幸村、直江兼続、大谷吉継、立花宗茂)の中で最も好きな武将は誰ですか?
谷原「僕は石田三成ですね。彼は官僚的だとか冷酷だとか冷たいイメージを持たれているけど、『大一大万大吉』と掲げたとおり、実は自身よりも民のことを考えて生きた武将で、領民からはとても好かれていました。義に生きた武将として一番好きです」

――「歴男(レキダン)=歴史好きの男子」ですね!
谷原「今日初めて、言われたので耳なじみというか、僕の体になじんでいないのですが……。『レキダン』と聞くと『歴代団長!』みたいな、応援団的な感じがしますが、歴女(レキジョ)の方がいるのでこれから増やしていけたらいいと思います(笑)」

――学校の授業で歴史は得意でしたか?
谷原「得意でしたね。でも、なかなか西洋の歴史まではカバーしきれていないので、ヒストリーチャンネルを見て勉強したいです」

――谷原さんにとって『歴史』とは? 一言でフリップに書いていただけますでしょうか。
谷原「(一言ではなく4行に渡り、文字を書く)『過去から現代に生きる我々へ向けた未来へのメッセージ』ですね。今、我々がどうやって未来へ生きていくのか、そのアドバイスをくれると思います」

――最後に「ヒストリーチャンネル」をご覧になるみなさんにメッセージをお願いします。
谷原「僕自身かなり歴史に詳しいと思って生きてきましたが、この番組に関わって新しく知ったことや驚き、発見があったくらい充実した内容になっています。普通の番組であれば、勝者目線で作られることが多いと思いますが、『義将列伝~関ヶ原 “義”に生きた武将たち~』は敗者目線で描かれた新しい番組です。義に生きた武将たちの生き様を知ることで、明日から生活して生きていく上での活力となるような番組になっているので、ぜひご覧ください!」

ヒストリーチャンネル谷原章介さん3

※谷原さんが爽やかすぎて、会場にいる女子の目がすべからくハートマークになっておりました

また歴史とは関係ないのですが、ヒストリーチャンネルではNHK『プロフェッショナル』なども配信しており、2月4日、14日には個人的に最も好きだった「港のエース、ガンマンの絆~クレーン運転士・上圷茂」が放映されます。

日本最大クラスの港・横浜でコンテナの積み下ろし作業に携わる方で、「こんなプロフェッショナルもいるんだな!」と目からウロコが落ちた回。

凄まじく急所を衝かれた感じで、頭の中では既にスガシカオさんの曲が流れております。

ビバ、ヒストリーチャンネル!

ヒストリーチャンネルの視聴方法は「スカパー!」「J:COM」「Cable TV」「Broadband TV」からで、価格は月額756円(税込)。リーズナブル!

 

【参考】ヒストリーチャンネル公式サイト

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文・五十嵐利休

 





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