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『いだてん』感想あらすじ視聴率 第19回「箱根駅伝」

更新日:

【第19回の視聴率は前回と同じ8.7%でした】
いだてん全視聴率
いだてん感想あらすじ

もう日本に走る道はない――。

そんないだてんの次の目標はアメリカ横断。
美川に焚きつけられて、駅伝を妄想し始めます。

たまたまゴム草履を買胃に来ていた明治大学の沢田英一も一緒に話を始めます。
完全にアメリカ横断に乗り気です。

これをもとに、二転三転しつつ箱根駅伝が決まる流れ。
結構ざっくりと説明されるアバンです。

箱根駅伝の歴史&優勝チームまとめ いだてん金栗四三はナゼこの大会を始めた?

 

創作落語「箱根駅伝」

ここから先は昭和の古今亭志ん生へ。

知恵がやってきて、お正月の挨拶をしています。

一門の弟子が挨拶に来て、お年玉を貰っていくんだそうで。

二代目古今亭圓菊(いだてん今松)は辛抱強すぎ!志ん生を支えた人格者の弟子

駅伝落語ですって。

「箱根駅伝」にあやかった落語だそうです。
しかし古今亭志ん生自身はやる気がなくて、呑んだくれています。

五りんがダメ出しされて、ネタだしされろと言われ始めるのです。

彼は創作落語「箱根駅伝」を持ち出します。
かくして「箱根駅伝」の企画がスタート。

そんな中、金栗四三は、いい知らせがあると聞かされます。
それはオリンピック1920年開催の知らせであり、ベルギーのアントワープとなります。戦争からの復興をアピールする大会ですね。

大興奮の金栗です。
あれから8年。待ちきれない金栗でした。
駅伝にオリンピック。これは頑張らないとね。

「正月返上」で頑張れという言葉に、金栗の頭が冷えます。
それというのも、熊本のスヤに帰ってこいと言われていたのです。

って、すみません。
全然共感できないし、面白くもない。
そのくらい帰れよ、と思ってしまいます。正月返上でやらないといけないなんてダメでしょう。

と思っていたら、金策云々のようでして……嘉納といい、8年間そこのところどうするか無策だったんでしょうか……。

 

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8年ぶりのオリンピック

そんなわけで、金栗はこの正月も帰れないと手紙を送るのでした。

それが、どういうわけか帰って来ています。
ここで息子の正明と初対面です。

正月の帰省で盛り上がる流れになります。

「フンッご活躍で」

幾江の反応も冷たいもの。
このあと金栗は池部家との長男として挨拶します。

「8年ぶりにオリンピックが開催されると決まったとです!」

と思ったら、途中で幾江に遮られて終わります。

そのころ理事会では衝撃の事態です。
なんと次回アントワープ大会では、競技種目からマラソンが外されておりました。

ほろ酔い気分どころかがっつり酒臭い野口もがっかり。
ラザロの死を無駄にしないと誓ったのに――と嘆く嘉納です。

とはいえ、対策ができていないんじゃ仕方ないんではないですかね。

それだけではなく、ベルギーの市街地が荒れ果てていてできないと二階堂が指摘します。こんな中、それでも日本人のためにマラソンをやれとは言えないわけです。

そうは知らずに、池部家で盛り上がる金栗です。

箱根駅伝のことを話すと、玉名にはいつ戻るのかと幾江には嫌がらせをチクチクと言われます。
結婚6年目で放置状態なら、そうなるでしょうよ。

そんなきつい義母・幾江のことを愚痴る金栗。

「あれは前世蛇ばい」

そう愚痴る金栗。
スヤが正明の夜泣きで朝まで眠れないこともあると淡々と語るのでした。

「スヤ、苦労ばかけてすまんかった」

今度のオリンピックで勝利し、引退し、玉名に戻ると誓う金栗。
スヤは勝てなかったらどうするのかと聞くわけです。そのあと、勝つから考えんでよかとかばうわけですが。

どうでしょうねえ……。
ここで金栗はスヤに迫り、正明に手を載せてしまい泣かせてしまうのでした。

 

古今亭志ん生の遺伝子が強すぎるぞ!

箱根駅伝の練習をする中、体協では予算のことを話し合っています。

「やるじゃないか会計監督!」

てか、アナタもどうにかしてくださいよ、嘉納!
しかもマラソン復活のことばっかりというのは、どうなのかなぁ?と。

永井はオリンピック精神に反すると指摘します。

そこにその金栗がやって来て、マラソン枠を6人にして欲しいと言い出すのでした。
まぁ、先に告げておかないとこうなるでしょ……。

「わかった! 検討しよう!」

永井と二階堂がチベットスナギツネ顔だ。

そんな中、創作落語「箱根駅伝」がスタートします。

箱根駅伝は最初4校のみでスタートします。しかもオリンピック予選状態ですよ。
ええんかーい。
変なくすぐりを入れておちょくりつつ、古今亭志ん生が語っています。
落語が第2走者の五りんです。

なんでも永井と二階堂が、授業を受けてからのスタートだと語り出します。
スタートは午後1時になりました。

それにしてもこの落語もどうなんでしょう。
一番うまいはずの古今亭志ん生が一番聞き取りにくい。
おーい! 今松もうまいですね。

ここで、なんと美濃部孝蔵が出てきて……あれ? と思ったら、長男の清でした。まぎらわしい〜!
んで、この第4走者が一番うまいという。

嘉納は、見たいけれどもオリンピックにマラソンがないから行けないそうです。おいっ!
と思っていたら、清そっくりの人が来ました。誰だよ! クローンかい!

次男・強次です。
どういう遺伝子なんだよ!!




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