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あさが来たレビュー

『あさが来た』ネタバレ感想レビュー第17週「最後のご奉公」 はつ再登場でテンション上がるも雁助の退場で……

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おはようございます。世間の五代ロスの声に応えたのか、今週は五代の回想シーンから始まります。あさは五代の意志を継ぎ、銀行創設にばく進するようです。

五代才助

五代才助

 

1月25日(月)

十年ぶりに加野屋を訪れたはつ、菊、そして藍之助。好奇心旺盛で見て回る藍之助を、はつが「あかん言うたらあかんで!」と一括します。
この瞬間、今までどこか下り坂だった本作が一気に上向いた気がしました。ドスの利いた声、きりっとした表情、たった一瞬で、はつを演じる宮崎あおいさんは、あさに足りないものを補う演技をしました。十年分の歳月の重み、親としてびしっと子を叱る強さ、そうしたものが溢れています。照れながら男の子二人の親になると肝っ玉母ちゃんにもなると言うはつ。菊はうれしそうにはつが変わったと言いますが、そう言うこの人もすっかり明るく、丸くなりましたね。藍之助は新次郎に案内されて、店の中を見学に向かいました。

はつは千代を見つけ、ぎゅっと優しく抱きしめます。鈴木梨央さんは、あさの幼少期と変化をつけて頑張っています。千代は何か動揺してすぐに行ってしまいます。
菊はよのの元へ向かい、女同士で楽しいおしゃべりタイム。この姑対談を榮三郎と雁助が少しだけ聞いてしまいます。中身はしょうもないのですがくすりとできるネタだらけで、こういう細部までへの気配りが戻って来たようでうれしいです。先週までの不調から脱してきた?

この会話では、目的が墓参りであること、眉山家が高等小学校に子どもを通わせるほど教育熱心なことが語られ、一家の誇り高さがうかがえます。顔も見たことのない先祖の供養を重要視するあたり、山王寺屋としてのプライドは健在です。かつては菊を縛っていたこのプライドが、今は孫の教育というプラス方向に向かっているようですね。かつて菊とはつが得意で、惣兵衛と新次郎の連携プレーで取り戻した琴も役に立っているようです。はつと菊は、裕福な庄屋に琴を教えることで収入を得ているのでした。

藍之助は店の中に興味津々。番頭の席まで見せる新次郎に、奉公人たちは不満があるらしくぶつくさ言います。平十郎はこれにも「へぇ」しか言いませんが、その秘密を雁助が見抜きます。無駄を極限まで減らす極めつけの始末屋である平十郎は、不必要な会話では「へぇ」とだけいい労力をセーブしているのだそうです。できる人ではあるんですね。

あさは仕事をささっと終えると、はつとのおしゃべりに向かいます。やっぱりこの姉妹はいいですね。これが見たかったんだ、と思える場面です。はつは生活はいろいろ大変と言いますが、笑顔でとても幸せそう。着物も野良着からずいぶんよいものになりました。さて、姉妹のつもる話は長くなりそうですね。

 

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1月26日(火)

千代と藍之助は初対面。人なつこく面倒見のいい藍之助は、千代とすぐ打ち解けて遊び始めます。
姉妹のつもる話は弾みます。はつはコツコツと貯金ができる程度には家業が成功しているようです。和歌山での暮らしはまったく描かれて来ませんでしたが、それを補ってあまりある宮崎さんの好演です。あさは千代に関してなつかないと愚痴を言うのですが、はつは「あさにはあさの個性がある、自分のようになろうと思わなくてもいい」とアドバイス。姉が言うと説得力があります。
雁助のもとには女の字で誰かから手紙が届いています。別れた前妻でしょうか。

はつも育児の悩み、というか男児を持つ悩みを語ります。はつは次男の養之助は徴兵されることが心配で、養子になる先を探しています。明治日本の発展は富国強兵。次男三男は強い国作りのため徴兵されるわけです。

ここであさが幕末と西南戦争を持ち出して戦争を否定するのですが、実際に戦闘を見ていないあさがそう言うのはどうかな、と思います。また、養之助が貧乏百姓より兵隊の方がよい暮らしができると言っていることに対して、あさが説教してやらなと言うのもちょっと傲慢に感じました。そんなことを言われたら、かえって言われた側は「そりゃ金持ちのあんたにはわからないよな」と思ってしまいそうです。よりにもよっておまえが言うな、と。

朝ドラや大河のヒロインが反戦思想にされるのはよくあることで、実際は戦争に否定的でなくむしろ協力的であった村岡花子や新島八重も、反戦思想の持ち主にされておりました。

広岡浅子の場合、晩年はクリスチャンとなり反戦思想を持つようになり、戦争へと邁進する国を憂える言葉が残っています。その一方で愛国婦人会にも参加しております。

千代は新次郎と藍之助と石蹴り遊びを楽しみました。ここで藍之助があさへのあこがれを語ります(一瞬、あさの巴御前コスプレ入り。過去大河の流用でこういう衣装があるのがNHKの強みです)。千代は反発して、うちの母はむしろ鬼だと言い、強引に虫歯を抜かれたことを愚痴ります。正直、このとってつけたような母娘の確執、あまり見たくないんですよね……、わざとらしくて。やっぱり千代はドラマクラッシャーになりそう。

視聴者にとっても楽しい時間は過ぎ去り、眉山家ご一行は和歌山へ戻ることに。今度はあさたちが和歌山に行こうという話になりました。次のはつ再登場はいつでしょうか。楽しみです。
翌朝、雁助は猫を店の前で撫でています。猫といえば新次郎が寂しい時に撫でていましたが、彼もまたそうでしょうか。

 

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1月27日(水)

本作の男は、寂しいと猫を可愛がってしまうのか。雁助は、皆が起き出す朝にそっと、店の中に入れてまで猫に餌付けをしていたようです。あさはそんな雁助の様子を見て、気になるようです。

加野屋は順調に発展を続け、新次郎担当の部署は「加野屋商店」になりました。制作側のコメント通り、五代の回想もここで挟まれます。加野屋は、大阪港の海防工事に3,500円を寄付したと出ます。ちなみにあさのこうした寄付は、新次郎名義で行っていると脳内補完して下さい。何度か指摘しましたが、当時の既婚女性は自分の名義でこうした金銭を動かすようなことは、できないのです。

銀行も来年開業にまでこぎ着け書類仕事をするあさと平十郎。もっとも平十郎が有能過ぎて、ほぼ任せて大丈夫なようです。どうやら五代のあとの二代目エルフは、平十郎のようです。やっぱりここまでチートキャラのエルフがパーティに加わるのなら、あっちから勝手に押しかけてくるわけではなく、ある程度苦労して発掘して欲しかったなあ、と思うんですよね。苦労の末パーティに加わったならなんとなくチートでも納得できると思うんですが……。

あさたちは今井家の祝賀会へ向かって行きます。留守を守る榮三郎たちは、雁助に来る謎の手紙にやきもきしております。平十郎は、有能な奉公人を引き抜いて他に移るのではないかと警告します。
これも何度か書きましたが、今井家のモデルは三井家で政府とズブズブです。政治家のバックアップもありライバルを蹴落として、他の商人とは比べものにならないほど大躍進しております。
この祝賀会、あっという間にあさたちは戻って来てしまいます。祝賀会の様子はあさの台詞と、忠興と千代の初対面の回想が挟まるだけです。

うーーーーーん、どうしてそこを省くのかなあ。はつや忠興と出会う千代を見ていると、鈴木梨央さん再登板の意味がわかります。あさの幼少期に周囲にいた人と梨央さんを絡ませることで、懐かしさを狙っていると。

帰宅したあさは、伊藤博文、井上馨、松方正義ら大物政治家に挨拶できたと大はしゃぎ。土方歳三は『新選組!』と同じ役者が登板。『八重の桜』から八重、『花子とアン』から村岡花子もゲストで出演するのではないかと期待される本作ですが、『花燃ゆ』から伊藤博文や井上馨が出ることはありませんでした。需要がないから仕方ないですね。

あさは大物と会話できたことに有頂天で、西の五代と並ぶ金融のエキスパート・渋沢栄一と懇意になりたい、手紙を書くと言い出します。

参考動画:NHK歴史にドキリ「渋沢栄一~近代化に尽くした人~」

こうしてあさが大物政治家とお近づきになれるのは、あさの器量というよりも、特に井上馨とズブズブの今井家人脈によるものでしょう。やっぱりあさって、スタート地点からして恵まれているんだよなあ。
あさと新次郎は、雁助の進路について気にしています。あさはそんな中、ある決意をしたようです。

 

1月28日(木)

あさの辛い決断とは、うめに伝えようとしたところで亀助が帰って来てうやむやに。
加野銀行設立に向け、準備が進んでおります。具体的な話の中身が、奉公人を通いにするか、住み込みにするか。それと給金のことへ。あさは渋沢栄一から返事が来ないとこぼします。福沢諭吉あたりまではよかったんですけれども、あまりにあさが有名人に目を掛けられすぎるとちょっと嫌味かも。

新次郎は謡の席で、山屋から新しい商売話を持ちかけられました。新たな商いを山屋がもたらすパターンを繰り返すと、あさがラッキーなだけで先見の明があまりないように思えてくるんですが。尼崎に立てる紡績会社に出資しないか、ということです(尼崎紡績会社、のちのユニチカ)。あさが今頑張っている銀行は昭和恐慌を乗り越えられず、こちらの紡績会社の方は現在まで残るんですよね。よの役の吹雪ジュンさんはユニチカキャンペーンガールをつとめたことがあるとか。

亀助は、今2才になるという母親似の娘についてデレデレしております。亀助は、妻に逃げられた雁助にそんな自慢してすまないと謝り出します。
あさはいよいようめに、大事な用件を切りだします。うめの雁助への恋心を理解していると告げ、出て行ってくれてもいいと言うのでした。しかしうめは、自分の意志であさの側にいる、あさといて、成長を見守ることこそが幸せなのだと答えます。うめに抱きつき、涙をこぼすあさ。これでうめと雁助が出て行くルートは完全消滅とみてよいでしょう。朝ドラ名物覗き見をここで雁助もしております。
亀助は翌日、すぐに炭坑へと旅立って行きます。そしてあさの元に、ついに渋沢栄一から返事が届きました。そしてついに、銀行の神様とあさが出会います。

いよいよ渋沢栄一さんとご対面!

いよいよ渋沢栄一さんとご対面!

 

1月29日(金)

今朝はいきなり渋沢栄一による銀行クイズ。第一問「銀行に最も大事なものは?」という問いに、「お金!」と答え外すあさ。えっ……信用って正解言わないんですか。土方にそういう内容で啖呵を切っていたはずなんですが。もしかして渋沢さんの出番はクイズだけかと思いましたが。明日と土曜もあるようです。それにしても銀行開業寸前で、こんな基礎からおさらいしていて大丈夫なのかなあ……。

あさのバカキャラと言うと言い過ぎなんですが、「なんでだす?」「わからしません」を連発するのも、本当に卒業して欲しいです。いつまでこのキャラで通用すると思っているのか……。。
このドラマ、本当にワンパターンになってきた気がするのですが、またも奉公人が通いにするか、住み込みにするかを話題にしています。結局のところ、通いは少数派で住み込みのままが多いようですが。

うめは雁助と一緒に出ていくのか悩んでいます。その雁助は榮三郎から出て行かないよう止められるのですが、伊予(愛媛)に行くと言います。音信不通となっていた生き別れの娘が大病を患ったため、助けに行くようです。情けが深いということはよいことなのですが。こうして雁助とうめの淡く苦い恋は終わりました。うめは一緒になれなくても、冗談でも一度でも、出て行かないかと告白してくれたことが嬉しかったそうです。一生の宝物として、その思いを胸に生きていくと。切ないですね。

ここであさとうめは、もやもやを吹き飛ばすために相撲勝負を挑みます。あさの相撲好きも、ちょっとここまでくるとそればかりの気がしてしまい、うーん……あとこの場面でも流れているのですが、主題歌のインストゥメンタルバージョンを最近流しすぎです。ここぞと言う時に流すキメ曲のはずが、ほぼ毎日どこかで流れていませんか。これが聞こえてくると、いかにも「ここで感動してください!」と指示されている感じで気持ちがスッと冷めていきます。

今日は何かモヤモヤ引っかかっていたんですけれども、雁助が加野屋を去る理由が途中で変わったんじゃないかということに気づきました。

先々週あたりから雁助は、あさが雁助の意志を軽んじて行動することや、周囲の者が榮三郎を軽んじていることに対して、反発していました。この流れだと、雁助があさのやり方に疑問を感じて店を出るのだと思っておりましたが、ほぼ語られることがなかった生き別れの妻子から唐突に、あまりによいタイミングで手紙が届き、今日の展開になったわけです。このルートなら、例えば千代を見たときに懐かしそうな目をするとか、そういう伏線の張り方もあったのではないでしょうか。ミスリードかもしれませんが、ちょっと不自然な流れになっていて、いまいち乗れませんでした。雁助もうめも好きなんですけどね、これはうーん。

 

1月30日(土)

あさはシックで動きやすい黒いドレスにイメージチェンジ。史実でも広岡浅子は、動きやすいドレス姿を好んだそうです。
このあたりから、今日もここぞという時に使う系のBGMが流れています。そして銀行の前で大阪締め。

千代は金魚をよのから買ってもらい上機嫌。金魚は贅沢だからとあさに禁止されていたのを、こっそり買ってもらえたようです。そこを雁助が通りがかり、「あさが苦手だった、でもどこか楽しくてたまらなかった」と回想します。うーん、今日もここでテーマソングのインスト版出ましたか。流すにせよ、もうちょっとボリューム下げられませんか。山内さんの台詞が聞き取りにくいほどなんですけれども。と、演出がくどいのですが、ここで今まで頑張ってきた雁助が退場となります。雁助さん、長いことお疲れ様でした。

あさの銀行開業を新聞で読む渋沢。彼の出番はこれだけのようです。これではまるで、クイズのおじさんではないですか。大隈重信はちゃんと出すんですよね? 山盛りのみかんの前で、姉・はつもあさの銀行開業を知ります。

あさは次の事業に目を付け、従業員用に教場を作ると言います。費用は会社持ちにすると聞き、驚く榮三郎。あさは美和から女子教育についても聞きます。八重、劇中での美和、あさと、幕末から明治にかけてのヒロインは教育ばかり扱うという意見を読んだことがありますが、それだけ当時の人々は、女子教育が重要だと考えていたということです。政府の女子教育熱は中途半端になってしまいましたが、それを民間の八重やあさ、津田梅子や大山捨松らが努力を重ねていたわけです。

このレストランに、洋装のイケメン・成澤泉がいます。アメリカに留学して、女子教育のため勉強をしたいのだと語ります。五代が抜けたあとのイケメン枠でしょうか。今回は顔見せだけで本格登場は後回しとのこと。ここで八重の夫・新島襄の名前も出てきました。ちなみに広岡浅子を受洗した宮川経輝は、新島襄の教え子である「熊本バンド」(他には徳富蘇峰ら)の一人。大河ヒロインの八重と広岡浅子は、浅からぬ関係があります。

榮三郎とさちにも女児が誕生し、店とは別に家を建てそこに住むことにしたようです。これがマッサンとエリーが見たらうらやましがるような、立派な様式の住宅です。ということは、分家と本家が逆転して、新次郎夫妻が店に住むことになったわけですね。よのは榮三郎に誘われるものの、千代の教育が心配だから店に止まると言います。

新次郎は社長になったため、それなりにきっちり仕事をこなしているようです。ドレス姿のあさ、洋装の榮三郎や平十郎たちは、順調にこなしているようです(この仕事ぶりもBGMを流しながらはしょり気味)。

そしていよいよ、千代最終形態の小芝風花さんが出てくるのですが、予想通りのウザキャラに進化していました……やっぱり。初登場シーンの時点で「うわっ!」となるのは流石に我ながらひどいと思いますが、これは小芝さんのせいではなく、脚本演出の問題。NHK大阪はそろそろウザ娘キャラから卒業しろと思っていたら、藍之助もウザ息子キャラになりそうな予告を見て、今からげんなりしております。「親の心子知らず」を、何もダブルでやらんでくれ……。

 

総評:
今作感じたのは、はつマジックですね。はつが出ている間は、本作前半にあった輝きが甦りました。宮崎あおいさんは本作の女神です。

そして出なくなると際立つのは、脚本演出のつたなさ。役者のがんばりやこれまでの蓄積、小道具や衣装は大変よろしいのですけれどもね。特にここぞというところで泣かせBGMを、大音量で流して役者さんの声まで聞こえにくくするのはいかがなものかと思います。
五代に続き、雁助という本作重要人物も退場しましたが、伏線の張り方と決着の付け方がかみ合っておらず「なんでだす!?」と言いたいのはこっちだよ、と思いました。渋沢栄一を神様ではなく、ただのクイズおじさんにしてしまったのも惜しいです。

やっぱり長丁場。クオリティを保つのは難しいのかな。前半は傑作、中盤は佳作、終盤は凡作、ごく普通の朝ドラになりつつあります。それはそれでよいとは思いますが、本作のスタッフならもうちょっと何とかならなかったのか、もっとできるはずだろ! おまえたちのやる気はこんなもんじゃない! と松岡修造的暑苦しさで応援したくなっちゃうんですよねえ。

まあ、好きなドラマではあるし、先々週や先週よりは持ち直して来ていますが。でも来週以降の千代と藍之助が不安なんだなあ。これもはつマジックに期待ですかね。

 

武者震之助・記

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