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花燃ゆレビュー

「花燃ゆ」感想マンガ第9話「英国のウィリアム王子参上!」で盤石だね(棒)

更新日:

こんばんは、武者震之助です。(3月8日の第10話のレビュー記事はこちら

来日されたウィリアム王子が『花燃ゆ』のスタジオ見学をなさったそうですね。

参考:英ウィリアム王子 NHKを訪問 NHKニュース  http://nhk.jp/N4I26dXT 

ちなみに王子の祖母にあたるエリザベス女王陛下は『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンで、クリスマス演説でそのことに触れたことがあり、ベルファストのスタジオ訪問なさったことがあるとか。

(参考過去記事「ならば言おう!こんな大河ドラマを見たい!秀作歴史ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に学ぶ」

やっぱりこう、この二作品をこういう機会に比べてしまうと、なかなかこう……差が目立つといいますか。予算という超えられない壁はあると思いますが、NHKの奮起に期待したいところです。

今週本編(第9話「高杉晋作、参上」)開始前に、まず謝らなければならないことがあります。

吉田寅次郎とフーテンの寅さんには名前以外にも共通点があり、寅さんは吉田松陰をモチーフにした部分があるそうです。この点、勉強不足でした。

が、だからといって松陰と寅さんの共通点を前に押し出す本作が駄目であることは言うまでもありません。寅さんはあくまで松陰をオマージュとしているわけです。そのオマージュされた作品から元ネタがさらにオマージュってもう、これはわけがわからないからやってはいけないはずなのです。

今大河のメーンテーマ「おにぎり」とそれを見つめる不良キャラ高杉晋作

さてみなさーん、今週のおにぎりの具は何かな? 張り切って見ましょう。今回はアバンタイトルからおにぎり無双! 塾生も集まってきましたよ。夜食もおにぎり完備、いよいよ文人生最大のハイライト「おにぎり作り」が始まりました。

そんな中、一人サボりがちで「つまんねえな〜」とか言って柱に寄りかかっている高杉晋作がいます。どうやら不良ポジションの彼が今週のキーパーソンですよ。

その前に先週暴れていた久坂玄瑞クンにつっこんでおきます。彼は自分が医者だから武士になれないとメソメソしていますが、既に彼の家は帯刀が許されている士分なのに何を悩んでいるのかな!?

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もちろん晋作も脱ぐ!

毎週これだけが楽しみという意見も多い、雄壮なオープニングを経て、本編開始です。

さて男の裸を出すことでテコ入れをはかる本作! のっけからマッチョな力士がぶつかり合う相撲シーンです。さらにイケメンの晋作くんが「つまんねえ相撲だぜ〜、女の喧嘩のほうがいいぜ〜」とわかりやすい挑発を。ここで晋作は相撲を取るため脱ぐのですが……正直もうちょっと鍛えた方がいい気もします。この場面は完全に裸のためだけなんですかね。

次に文が玄瑞と話しているところに、晋作が出てきます。生意気な奴が高飛車に松下村塾に来るパターンは先週もやっているわけで、必要性を感じます。このあたりは完全にトキメキ学園ドラマで、相変わらず行儀が悪いです。ヒロイン文のみならず杉家中がぞろぞろと塾の授業をのぞき見。
晋作はだらだら寝転び、生意気な態度です。晋作は無頼なキャラクターを強調されていますが、武士というのはもっと折り目正しい教育を受けていると思うんですけれどもね。ここで本作が好きなイタコ状態で難しい言葉をドヤ顔で述べる場面が入ります。本作、才知の示し方が、いきなり何かに取り憑かれたように難しい言葉を話すだけの気がするんですけど。

ここで文はスイーツを持参してべらべらと詩の講評をします。軽いなあ。こいつもまったく武家娘の慎みも何もあったものじゃないなあ。

あと本作、みんなおにぎりスイーツ大好きでもしゃもしゃ食べて喜んでいますが、武士って食事は一汁一菜、質素倹約を旨としていたんですね。こんな食欲をおおっぴらに見せるのも武士らしくないと思えてしまいます。夜遅くまで議論をして空腹に耐えかねて、そこにそっと文が持って来た夜食をとる程度の描写でいいと思うんですけど。武士の子供に、むやみに買い食いはするなと教育していた『八重の桜』が懐かしいなあ。たった二年でここまで来たか。

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武士は食わねどスイーツとおにぎりは食う!

そんなスイーツ松下村塾に、梅田雲浜という儒学者がやって来ました。幕末を代表する攘夷論者だそうです。彼が出てくる以上、本作ではかなり薄めている攘夷は避けられなくなってきます。今の感覚で言うと、外国人無差別殺傷計画も出てきます。さらにサプライズゲスト、富永有隣が居候することに。

「はあ〜、これでまた食費切り詰めないと〜」

と文が愚痴るのですが、打ち出の小槌でもあるかのようにおにぎりを大盤振る舞い、あまつさえ塾生勧誘のだしに使い、不必要なまでにスイーツを出しておいて、何言ってんだこいつ。それともイケメン以外に食わせる飯はねえなあ〜、という意外と腹黒キャラなのか。

この食費に困る文ちゃん、困っているわりにおいしそうなスイーツ持参で晋作の家にやってきます。ここで晋作の妹三人が『大奥』パロディみたいな台詞の読み方をしながらスイーツを貪ります。
むさいおっさんに与える米は惜しくても、イケメンを釣るためのスイーツ代は惜しまないんですね、わかります。砂糖ってこの時代かなりの貴重品なのに。しかも文、未婚の武家子女なのにまたも二人きりで晋作とおしゃべり。晋作の父に、罪人の身内だからと追い出されますが、はっきり言ってそれ以前の問題です。

パンがないならケーキを食べればいい!

しょんぼりした文ちゃんが家に戻ってくると、弟が怪我をして帰ってきます。何かの事件?

一方でまた文は「これしか茄子がない……」とか悩んでいます。そこに何かをもてあました玄瑞クンが食べ物を持って来るわけです。文の食料に悩む描写が無茶苦茶です。現代で譬えると、ゴディバチョコレートだのピエール・エルメ・パリのマカロンをイケメンに配って、家族には賞味期限切れ寸前のスーパーお総菜を食べさせている系女子ですよ。こんなおにぎりマネージャーはいやだ!

このあたりでなぜ弟がすりむいていたかがわかります。晋作に連れられて不良行為に走った結果のようです。晋作くんはまた塾に来て「つまんねえ〜マジつまんね〜」と不良アピール。高杉晋作のキャラクターお披露目の回がこんなんで一体どうしろというのか。結局玄瑞も晋作も松陰も、おにぎり食べながら自分探しをしているだけ。しかも晋作の「つまんね〜つまんね〜」という台詞がこのドラマの感想のように聞こえてつらいです。つまんね〜、本当につまんね〜……。

と、つまんね〜と腐りきっていると、ここでなんと学園ドラマ定番の「給食費を入れた封筒が見つからない!」事件が起こります。なんとこのお金持ち出し騒動、弟さんがお金を持って色街へ向かったと判明。弟は盗んだ給食費で晋作とともにキャバ嬢を侍らしていたのでした。

私はとてもハラハラしました。

今頃熱心な高杉晋作ファンや研究者の皆さんがどう思っているのか、どれほど胸を痛めているかと。

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文はキャバクラから弟を連れ出そうとしますが、晋作が真顔で「弟は強くなりてえんだ」と言うわけです。いや、キャバクラでそんなこと言われても説得力ないから。とりあえずキャバクラから出て言おうよ。弟だって自分探ししたいとか言われても、だからといって未成年をキャバクラに連れてきていい理由にも、家の金を盗んでいい理由にもなってないよ。

文はここで落ち込みつつ帰りますが、偶然往来で本を持ってぬぼーっとしている玄瑞に「どうかしたか?」と聞かれて「バカッたれー!」と絶叫します。これ、現代ドラマのつもりかもしれませんけど、ヒロインが「バカバカバカー!」と叫んで相手役に気遣われる演出って、現代ドラマとしても陳腐で古くさくてどうしようもないんですけど。むしろ一視聴者としてこんなドラマ作りやがって「バカッたれー!」と絶叫したい。で、弟を不良にされたとわかった文ちゃんは、スイーツ持参で晋作クンにアタックしていたことも忘れて悪口全開です。いやあ、性格悪いよコイツ……。

で、残り時間が押してきたところで何か悟った晋作が松陰のところに来て、

「学問がしたい!」

と言い出すわけですよ。ストーリーとして学問をしたい欲求に筋道を見いだしたというより、ノルマの45分が終わったから松陰のところに来たようにしか見えませんが。

さて一方のキャバクラに行った弟くんは、写本が売れたお金で高そうなスイーツを文にプレゼント。だーかーらー、米がないだの茄子がないだの困っているんだから、お菓子よりもそっち買って来い! 糖分が足りないと調子出ないのは『銀魂』でやればいいから。こんなスイーツコントよりのちの伊藤博文入塾の方が大事なんじゃないのか!

 今週もいろんな意味で盛り上がっている関連報道を斬る

本編ツッコミはここまでで、続けて報道関連を追っていきます。

 

・『花燃ゆ』、いまにもペニシリンが出てきそうな既視感 - 週刊女性PRIME [シュージョプライム] http://www.jprime.jp/tv_net/tv/8428/

・『花燃ゆ』は「大河見る視聴者の”期待”を無視しないで」 - 週刊女性PRIME [シュージョプライム] http://www.jprime.jp/tv_net/tv/8556/

・はじめから予想されていた!? 大河ドラマ「花燃ゆ」苦戦のワケ | THE PAGE(ザ・ページ) http://thepage.jp/detail/20150222-00000004-wordleaf

⇨(ですよねー。はじめから予想させていただいてました⇨関連過去記事「こんな「花燃ゆ」はいやだ!始まる前からやばい7つの悪夢」  )

 

このあたりはなかなかまっとうな批判記事になっていますね。コレジャナイ大河だと思っている視聴者、やはり多いんですよ。

 

まあこんなことを出演者が言う時点でキツいものがありますし。

・伊勢谷「花燃ゆ」視聴率「10%あれば」/芸能/デイリースポーツ online http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/02/27/0007775197.shtml

 

一方で毎年恒例の酷い記事の例はこちら。

・NHK花燃ゆ 主人公夫の不倫相手に沢尻エリカで視聴率UP提案 - ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150228/enn1502281018007-n1.htm

・大河『花燃ゆ』視聴率回復 井上真央や松坂慶子の入浴が肝か│NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20150226_305618.html

(毎年恒例のだめっぷりがよくわかる一昨年の記事はこちら 『八重の桜』視聴率回復へ西島秀俊らの乳首出せとの貴重提言│NEWSポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20130511_186031.html

この記事でコメントをしている杉作氏は一昨年、こんな提案もしています。

・『八重の桜』挽回へ綾瀬はるかが会津のグルメ食べよとの提言 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2013/05/12/097/

ちなみに会津で馬刺しが有名になったのは昭和に入ってからですが、この記事では「会津といえば馬刺しが有名。馬刺しを豪快に食べる八重が見たい。」とシメてあり、頭がクラクラするくらいの底の抜けっぷりですね。

 

そして二月末の時点でテコ入れがやはり出てきました。

・『花燃ゆ』井上真央を救え!! 龍馬役に木村拓哉が急浮上 - 週刊女性PRIME [シュージョプライム] http://www.jprime.jp/johnnys/smap/8738/

・『花燃ゆ』視聴率低迷の救世主はSMAP・木村拓哉!? 過去には幻の“キムタク大河”構想も|サイゾーウーマン http://www.cyzowoman.com/2015/02/post_15168.html

ちょ、待てよ。

長州大河の視聴率上昇切り札が坂本龍馬って、一体……。

そう思っていたらいよいよ決まりましたね。

・大河「花燃ゆ」龍馬役に伊原剛志 デイリースポーツ online http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/02/25/0007769939.shtml

キラキラ若手より演技力重視でしょうか。

キャストそのものはよいとして問題はここでしょうね。

 松陰(伊勢谷友介)亡き後、文(井上真央)を元気づけ、小田村伊之助(大沢たかお)、桂小五郎(東山紀之)らと長州を救うため薩長同盟を目指す重要な役となる。

多分、視聴者が見たいのは、文のおにぎりを食ってニコニコしていそうな龍馬じゃない……。

 放送時間が長いのではなく放送「期間」が長い

そして今週最大のツッコミどころありまくりが、これ。

・大河「花燃ゆ」の視聴率低迷 放送時間の長さが現代人と合わない? (ライブドアnews) http://news.livedoor.com/article/detail/9821763/

『軍師 黒田官平衛』等タイトルすらまともに書けていないわけです。いかにも「今大河低視聴率だからなんか記事書いてよ」と頼まれたからささっと書き上げました、でも大河はダイジェストすら見ていません、というかんじの記事ですな。

そしてこれ、

昨年の大河ドラマ『軍師 黒田官平衛』は、通年で視聴率10パーセントそこそこと散々な結果でしたが、玄人筋からは、岡田君の演技も、ドラマ自体の評価も非常に高いものがありました。

 

今年よりは多少マシだけど、十分ひどい駄作だったアレを褒めている玄人筋って誰だよ(私の怒りの総括⇨「軍師官兵衛感想マンガ最終回50話「ヤンキー魂は永遠に不滅です!」 )。

他にもツッコミどころ満載ですが(とりあえずどんな朝ドラだって今年の大河以下ということはないので朝ドラに失礼)、どうせ実在するかもわからない放送作家のコメントにはこう切り返しておきます。

現代人に45分の放映時間が長すぎるというのであれば、他の国でもヒットするドラマの時間は短くなっているのではないでしょうか。

そこで現在、本国だけではなく世界各地で話題となっている海外ドラマの話題作を検証してみましょう。

 

・『ダウントン・アビー』  http://www9.nhk.or.jp/kaigai/downton2/

日曜夜放映の濃厚な上質歴史群像劇といえば、大河ではなくむしろコレと一部では評価されるほどのドラマです。ちょうど今日が最終回ですが、この回は放映時間が長すぎて日本では二回に分けて放送したのでした。このドラマは、通常一回あたりおよそ一時間と大河より長く、特別回では更に長くなります。他の海外ドラマもだいたい一回あたり一時間前後で、世界的にはむしろ朝の連続テレビ小説のような15分フォーマットが特殊といえそうです。

 

結論:現代人全体がスマホに夢中で長い放映時間に耐えられないなら、海外でもそうなっているはずだが、そうではない。要するに日本の大河ドラマが、視聴者が45分間スマホを握るのを忘れるほどおもしろくできていないだけ

 

つまらなければ長く感じ。おもしろければ気がつけば時間が過ぎてしまう。それは何でもそうですよね。大河ドラマが長く感じる理由はスマホのせいではなく「つまらないから」、これに尽きると思います。朝ドラだって主人公が理想のホテルを求めて奇行に走っていたある作品はですね、たった15分のはずが永遠に続くかのように思えましたよ。

大河や朝ドラがむしろ特殊で長すぎる点は、放映期間ではないかと個人的には思います。ずっと長く一年なり半年なりドラマを一挙に流すことは海外ではむしろ少なく、撮影や編集に時間をじっくりかけてよいものを作ろうとするため、一年に十話程度流して翌年続編を流す形式が多いようです。

大河ドラマの誕生から半世紀以上過ぎました。変えるべき部分があるとすればこのフォーマットではないかと個人的には思っております。海外ドラマや『坂の上の雲』のように、話数は減らして数年かけて作品を完結させるほうがよいのではないでしょうか。まあ、それで確実に視聴率が上がるかどうかはさておき、脚本家が準備不足考証不足のままトンデモをやらかす可能性は抑えられると思うのですが。いかがでしょうか。

マスコミのみなさん!ドラマを見てから記事を書いて欲しい

もう一つ言いたいことがあります。

大河の底が抜ける原因はNHKだけではなく、安易に視聴率だけで出来を判断するメディアの姿勢もあるのではないでしょうか。

視聴率を叩くだけならばまだよいのですが、毎週キレ気味につっこまざるを得ないほど、その分析やらテコ入れ策だのがひどいのです。役者の人気がないだの、美男美女のお色気シーンを出せだの、歴史ドラマとしての出来は丸無視です。どう見てもドラマをまともに見ないで記事を書いているとしか思えないものすら散見されます。

視聴率はひとつのバロメータですが、録画率やレビューなど、他の計る基準もあるはずです。海外では録画率からなんと違法ダウンロード数までランキングにして集計している場合もあります。もはや視聴率だけでドラマの出来が判断できない時代。インターネットが普及し、視聴者のライフスタイルも変わったにもかかわらず、昔ながらのひとつの要素だけで判断されることは適切なのでしょうか?

この弊害がはっきりと出ていたのは、『八重の桜』が国際エミー賞にノミネートされた際でした。日本のドラマがノミネートされるだけでも栄誉であり、愛国礼賛ブームの中でもっと盛り上がってもよいはずですが、ほとんど話題にはのぼりませんでした。低視聴率=大コケというレッテルは貼られたまま。大河関連の記事を書くライターの大半は、中身も見ないし視聴率データでしか判断しないのだなとハッキリわかりました(あるいは原稿を依頼する側がそう求めているのかもしれませんが)。

マスコミがそうやって品質より視聴率で判断するようになることが、作り手にも短絡的な姿勢を招いているのでしょう。昨年の『軍師官兵衛』のように過去大河からのオマージュキャストを出して話題作りに励んだり、イケメンの裸やセクシー美熟女の数を揃え、突飛な番宣を打てば視聴率があがる……極めて短絡的で、長期的目線を持たない発想は、マスコミの煽りが生み出していると私は考えます。
その証拠として、いざ蓋を開けてみたら叩き記事ばかりが出ている今年ですが、実は放映前はイケメン大河と持ち上げる記事ばかりだったことをあげられるでしょう。マスコミはわかりやすさ、おもしろさに飛びつき、単純に「イケメンが多いからきっとヒットするだろう」と短絡的に判断して記事を書いていたわけです。

私はこうしたろくに見ないでレビューを挙げる姿勢だけは反面教師とし、口は悪くとも愛をこめて今後も大河を見守りたいと思います。まだまだ拙い本連載ですが、おつきあいいただけましたらば幸いです。

武者震之助・記

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◆長州藩 木戸孝允 木戸松子 高杉晋作 山県有朋


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